フォト
無料ブログはココログ

日記・コラム・つぶやき

2024.04.24

オオデマリ

Oodemari
大手鞠(オオデマリ)


一日中、雨が降ったり止んだりして寒かった。午前中、トヨタに行き、パッソの一年点検をしてもらった。自転車で通勤しているので、車は300キロぐらいしか乗っていない。それでも、お寺に行ったり、くろがねやに買い物に行くときなどは必要だ。だから、このまま乗り通そうと思う。夏にバッテリーを交換したが、今回はタイヤのヒビが深くなっているから、次回はタイヤの交換をしましょう、なんて言われた。先日、自転車のタイヤは交換したのだが。

午後、中野島駅前のヒロに行って散髪をしてもらった。いまヒロさん一人でやっているので、携帯で混み具合をみて、空いている時間帯に行った。床屋さんは小一時間かかるので、いろんな話が聞ける。亡くなった人、入院した人、お祭りのことなど、知らなかった情報が入る。ヒロさんは、神奈川県の理容組合の多摩区・麻生区の代表となり、月一で横浜あたりでの会議に出なければならなくなったとか。大変だ

夕方、小雨の中、フロンタウンの中を歩いた。行く途中でオオデマリが咲いていたので写真を撮った。

大谷翔平は二試合連続の6号ホームランを打っている。暗いニュースが多いなか、ホッとする。


自分が
打つわけじゃないのに
大谷がホームランを打つと
なんか
誇らしく感じるんだよね


散髪はいい
洗髪し
ヒゲをあたり
耳毛を剃ってもらい
まどろむ


妻のアップルパイ
米粉のスポンジに
りんごが並ぶ
メープルシロップを
垂らしていただく

2024.04.01

トサミズキ

Tosamizuki

きのうは暑かったが、今日は20℃ぐらいで、過ごしやすい。あさ、あるお宅の塀からトサミズキの花が顔を出していた。トサミズキかどうかは自信がない。ミズキ科は種類が多いから。

梅や桃、桜などは派手だが、木の花は一般に地味なので見過ごしてしまう。だいたい高いところにあるから気がつかない。

ドジャーズの大谷翔平は、開幕戦からあまり当たっていなかった。もと通訳の水原一平が違法賭博の借金を大谷の口座から送金し、ドジャーズを解雇された。その額が6億円というから、とんでもない額だ。そういうことが影響しているのかもしれないと誰もが考える。

しかし今日は二塁打を放ち、その後ホームを踏み、逆転勝利につなげた。バットの振りも鋭いし、そのうちホームランが出るだろう。

土曜日に自転車の前輪を新しくしたので、乗り心地がぐんとよくなった。タイヤの溝がなくなっていたので、替え時だと自転車屋に言われていた。もう十年近く乗っていると思うが、ブリジストンのもので気に入っている。雨ざらしにしていないから、まだじゅうぶん乗れそうだ。

ヘルメットの着用が努力義務になったが、まだ野球帽で乗っている。ただ、むかしより注意を心がけている。無理をしないようにしている。人口が増えたし、車も自転車も増えた。


自転車は
走るところがない
車道に
自転車マークがついているが
あそこは大型車にひかれる


広い歩道なら走るが
電動アシストや
サイクリング車
ベビーカーや
人でいっぱいだ

2024.03.29

土砂降り

けさは土砂降りだった。久しぶりに土砂降りという言葉を使った気がする。自転車はがだめなので月曜日と同じくバスを使うことにした。バスは15分ちかく遅れた。そのあいだ、近所の人と話をした。

なんでも、娘さんが金沢に居て、能登半島地震から避難してきた人たちで金沢の町はすごいことになっているらしい。それから、世界情勢のこと。テレビをつければ戦争だの、テロだの、災害だの、政界の裏金の話など。我々は先が短いけれど、これからの若い人たちは生きていくのが大変、なんて言っていたらバスが来た。

それほど混んでない。台風みたいな雨だから、出足払いをくらった人も多いのだろう。午後2時ごろ日が出たが、天気予報ほど暑くはならなかった。ま、予報が難しい空だ。24℃ぐらいまで上がると言っていたが、20℃ちょっとぐらいだ。それでも暖かいのはらくでいい。明日は桜の開花宣言が出るだろうか。

けさ、ドジャーズとカージナルスの開幕試合をやっていた。大谷は2本のヒットを打った。1本は三塁打になりそうだったが、前の走者がスタートを切っていなかったのでアウトになった。記録は2塁打ということだ。

そうそう、大谷翔平と真美子さんの写真がドジャーズから発表されていた。公式だからここに載せておこう。暮れに籍は入っているらしいが、マスコミがうるさいのでしばらく内緒にしていたらしい。雰囲気がよく似ていて、文字通り似合いの夫婦だ。ことしはいい成績を上げるに違いない。真美子さんはバスケットの選手で、日本代表になったこともあるらしい。こっちは日本晴れだ。

Ootanisan大谷夫婦

2024.03.27

エコなのに

P1110001
駅の自販機、あったか~いのも、冷た~いのもある


街にも、駅にも、自販機が置かれている。駐車場にも置かれている。あれは防犯を兼ねていると聞いたことがある。たしかに、自販機は明るいから、防犯灯にもなるだろう。

しかし、そんなに使われているとは思われない。しかし、夜中でも動いている。冷たい飲み物や、温かい飲み物もあるから、ヒーターや冷蔵設備でそうとう電気代がかかっているに違いない。

日本は昔は水力発電がメインだったが、今はもっぱら火力発電だ。それが二酸化炭素を生み、地球温暖化していると騒いでいる。SDGsなんかが叫ばれていて、節電、節水が必要な時代だ。

原子力は安全だと長いあいだいわれてきたが、東日本大震災で原発事故があり、メルトダウンが起こり、まだデブリのかけらも取り除けない。日本のような火山国では安全は保障されない。大地震が来たら、百年も千年も復興できなくなるかもしれない。

ウクライナやパレスチナでは戦争が続いている。スエズ運河を通るタンカーも攻撃を受けるから、迂回をしている。オイルショックがあったが、再来しないともかぎらない。不安定な情勢にある。


エコが
叫ばれるのに
電気は
使い放題
やばいなあ


電気自動車の
売れ行きが
落ちているとか
製造も廃棄も
電気を使うから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024.03.11

311

311
2011年3月11日

東日本大震災から、もう13年もたつ。

連日、テレビでは東日本大震災の映像や、福島の原発事故、その後の現状などのニュースを流している。とくに今年は、元旦に能登半島地震が起きたから、その関係のニュースも多い。

警察庁によると、東日本大震災による死者数は今年3月1日までに全国で15,900人、行方不明者は2,520人。災害関連死などを含めると、ゆうに20,000人を超える。とにかく東北、関東の太平洋沿岸だから津波の被害が大きかった。それに原発事故があったから最悪だ。

3月号の『五行歌』誌にこんな歌が載っていた。


 死ぬ
 ために
 生まれる
 命は
 ない                      黒猫

2024.02.19

タワマンの建つところ

P1100853

登戸駅前の更地になったところ。ここに35階のタワーマンションができるという。都内では一戸あたり一億円を軽く超える値段で売れるらしい。ここも駅から近いし、便利この上ない。武蔵小杉駅のまわりにも、いくつもタワマンが建った。投資目的で買う人もいるだろうが、いったいどんな富裕層の人が住むのか気になる。

余計な心配だが、大地震や戦争が起きたらどうなるのかも気になる。でも、世の中はそういう方向に進んでいる。北朝鮮が飛翔体を発射したとき、Jアラートなるものが出されるが、そのたびに笑っちゃう。頑丈な建物なんて少ないし、地下シェルターなんてほとんどない。ヨーロッパは7割も8割もあるらしい。ま、そうなったらそうなったときか。


タワマンが
できるたび
空が
小さく
なっていく

2024.02.04

確定申告

雨で寒い。妻が来て、確定申告の資料を整理してくれた。在庫などはないのに、医療費の計算とか、保険の証書とか、なにかと面倒。青色申告会のソフトを使うから、昔よりずっとらくになったが、ややこしさは同じ。ふるさと納税の記入もある。妻には本当に感謝している。


誰でも
思うだろう
確定申告の頃は
みんなが
深刻になる


税理士や
税務署も
たいへんだろう
法律が
変わったりして


チコちゃんは
気晴らしになる
海外の交通信号は
縦が多いが日本は横
路面電車のせいだって

2023.12.30

ありがとうございました

今日から冬休み。掃除をしたり、お飾りをつけたりした。暖かいのでたすかる。

ブログに訪問してくださった方々にお礼申し上げます。

 

   来年がよい年になりますように!

2023.12.28

段差は怖い

P1100558

数日前、自転車で家に帰るとき、このコンクリの縁石の右側が少し低くなっているところに前輪をこすり、危うく転倒しそうになった。とっさに左足をつっぱって留まったが危なかった。

写真は翌日に撮ったものだから明るいが、事件が起きたときは真っ暗だった。もちろん自転車のライトは点いていた。私は道路のやや左側を前進していた。自転車は軽車輛だから左側通行が原則だ。

そのとき、前方からオートバイが来た。ライトが強いし、エンジン音ですぐ分かる。オートバイはほぼ道の中央を走ってきた。ところがが、急に右折のランプを点滅させたのだ。しかも、右折するためだろう。右側に寄ってきた。つまり、私の進行方向に入ってきたのだ。

私はオートバイをよけるため、急遽、右側に寄らざるを得なかった。そのとき、縁石と右側の塀のすきまに前輪がはいり、その前輪が縁石の段差の部分をズズーとこすったのである。それでバランスを失い、自転車は左に倒れそうになった。右は金網があるので本能的に左に傾いたのだ。

写真の手前に同じぐらいの道幅の交差点があり、オートバイはそこを右折しようとし、実際、右折して行った。明るければ段差が見えるから、自転車を手前で止めただろうが、暗くて見えなかった。オートバイのライトが眩しかったこともある。

段差は2、3センチぐらいだった。ここはほぼ歩道だが自転車とバイクは通れる。自転車と人、自転車どうしがすれ違うことも少なくない。自転車にもママチャリ、サイクリング車、電動アシストなどがあるから、注意が肝心である。

段差はこわい。段差に直角に上るときはいいが、縦方向だとタイヤと平行になるから、ハンドルを持って行かれる。歩行者にとっては自転車がこわいだろうが、自転車にとっては歩行者がこわい。自転車にとっては自動車がこわいが、自動車にとっては自転車が邪魔になる。

まず、スピードを出さないこと。無理をしないこと。まわりにじゅうぶん注意することが大切だ。こちらが注意していても、横から飛び出す奴もいれば、スマホを見ながら乗るやつもいる。自転車事故は大きなけがにつながることが多い。骨折したり、死亡事故が起こることもある。

2023.12.02

『マルセを生きる』届く

Maruseoikiru
定価2200円+税   クリエイツかもがわ

20年以上前になるが、川崎市麻生区の市民館で「マルセ太郎のパントマイム教室」というのが開かれ、そこに参加した。その教室が終わっても、マルセさんからいろいろ教わりたい、話を聞きたいと、10名ぐらいが麻生表現研究会というのを立ち上げた。

麻生表現研究会 (coocan.jp)

研究会といっても、われわれはもっぱらマルセさんの話を聴く側だった。その話は芸だけでなく、政治や哲学までおよび、きわめて濃厚な時間を過ごすことができた。マルセさんは20年前に肝臓がんで亡くなられて、研究会も主役を失って立ち消えになった。

マルセさんは自伝的な本を二冊書いている。『芸人魂』『奇病の人』という本で、面白くて一気に読める。

また、スクリーンのない映画館といって、「泥の河」「生きる」などの映画一本を語り、演じて見せた。これは迫力があった。何本か脚本も書き、渋谷のジァンジァンという小劇場などで上演している。マルセさんと過ごせたことは、参加者にとって非常に貴重な時間になった。

亡くなって20年以上たつが、娘の梨花さんが関係者から資料をあつめ、このたび一冊の本として出版された。それがおととい届いた。これからじっくり読んで行こうと思う。

より以前の記事一覧