フォト
無料ブログはココログ

日記・コラム・つぶやき

2024.02.19

タワマンの建つところ

P1100853

登戸駅前の更地になったところ。ここに35階のタワーマンションができるという。都内では一戸あたり一億円を軽く超える値段で売れるらしい。ここも駅から近いし、便利この上ない。武蔵小杉駅のまわりにも、いくつもタワマンが建った。投資目的で買う人もいるだろうが、いったいどんな富裕層の人が住むのか気になる。

余計な心配だが、大地震や戦争が起きたらどうなるのかも気になる。でも、世の中はそういう方向に進んでいる。北朝鮮が飛翔体を発射したとき、Jアラートなるものが出されるが、そのたびに笑っちゃう。頑丈な建物なんて少ないし、地下シェルターなんてほとんどない。ヨーロッパは7割も8割もあるらしい。ま、そうなったらそうなったときか。


タワマンが
できるたび
空が
小さく
なっていく

2024.02.04

確定申告

雨で寒い。妻が来て、確定申告の資料を整理してくれた。在庫などはないのに、医療費の計算とか、保険の証書とか、なにかと面倒。青色申告会のソフトを使うから、昔よりずっとらくになったが、ややこしさは同じ。ふるさと納税の記入もある。妻には本当に感謝している。


誰でも
思うだろう
確定申告の頃は
みんなが
深刻になる


税理士や
税務署も
たいへんだろう
法律が
変わったりして


チコちゃんは
気晴らしになる
海外の交通信号は
縦が多いが日本は横
路面電車のせいだって

2023.12.30

ありがとうございました

今日から冬休み。掃除をしたり、お飾りをつけたりした。暖かいのでたすかる。

ブログに訪問してくださった方々にお礼申し上げます。

 

   来年がよい年になりますように!

2023.12.28

段差は怖い

P1100558

数日前、自転車で家に帰るとき、このコンクリの縁石の右側が少し低くなっているところに前輪をこすり、危うく転倒しそうになった。とっさに左足をつっぱって留まったが危なかった。

写真は翌日に撮ったものだから明るいが、事件が起きたときは真っ暗だった。もちろん自転車のライトは点いていた。私は道路のやや左側を前進していた。自転車は軽車輛だから左側通行が原則だ。

そのとき、前方からオートバイが来た。ライトが強いし、エンジン音ですぐ分かる。オートバイはほぼ道の中央を走ってきた。ところがが、急に右折のランプを点滅させたのだ。しかも、右折するためだろう。右側に寄ってきた。つまり、私の進行方向に入ってきたのだ。

私はオートバイをよけるため、急遽、右側に寄らざるを得なかった。そのとき、縁石と右側の塀のすきまに前輪がはいり、その前輪が縁石の段差の部分をズズーとこすったのである。それでバランスを失い、自転車は左に倒れそうになった。右は金網があるので本能的に左に傾いたのだ。

写真の手前に同じぐらいの道幅の交差点があり、オートバイはそこを右折しようとし、実際、右折して行った。明るければ段差が見えるから、自転車を手前で止めただろうが、暗くて見えなかった。オートバイのライトが眩しかったこともある。

段差は2、3センチぐらいだった。ここはほぼ歩道だが自転車とバイクは通れる。自転車と人、自転車どうしがすれ違うことも少なくない。自転車にもママチャリ、サイクリング車、電動アシストなどがあるから、注意が肝心である。

段差はこわい。段差に直角に上るときはいいが、縦方向だとタイヤと平行になるから、ハンドルを持って行かれる。歩行者にとっては自転車がこわいだろうが、自転車にとっては歩行者がこわい。自転車にとっては自動車がこわいが、自動車にとっては自転車が邪魔になる。

まず、スピードを出さないこと。無理をしないこと。まわりにじゅうぶん注意することが大切だ。こちらが注意していても、横から飛び出す奴もいれば、スマホを見ながら乗るやつもいる。自転車事故は大きなけがにつながることが多い。骨折したり、死亡事故が起こることもある。

2023.12.02

『マルセを生きる』届く

Maruseoikiru
定価2200円+税   クリエイツかもがわ

20年以上前になるが、川崎市麻生区の市民館で「マルセ太郎のパントマイム教室」というのが開かれ、そこに参加した。その教室が終わっても、マルセさんからいろいろ教わりたい、話を聞きたいと、10名ぐらいが麻生表現研究会というのを立ち上げた。

麻生表現研究会 (coocan.jp)

研究会といっても、われわれはもっぱらマルセさんの話を聴く側だった。その話は芸だけでなく、政治や哲学までおよび、きわめて濃厚な時間を過ごすことができた。マルセさんは20年前に肝臓がんで亡くなられて、研究会も主役を失って立ち消えになった。

マルセさんは自伝的な本を二冊書いている。『芸人魂』『奇病の人』という本で、面白くて一気に読める。

また、スクリーンのない映画館といって、「泥の河」「生きる」などの映画一本を語り、演じて見せた。これは迫力があった。何本か脚本も書き、渋谷のジァンジァンという小劇場などで上演している。マルセさんと過ごせたことは、参加者にとって非常に貴重な時間になった。

亡くなって20年以上たつが、娘の梨花さんが関係者から資料をあつめ、このたび一冊の本として出版された。それがおととい届いた。これからじっくり読んで行こうと思う。

2023.11.08

役所の仕事

きのう多摩区役所に、ある書類の書き方が分からないところがあって聞きに行った。いろいろ丁寧に教えてもらった。左右の窓口とも外国人らしく、役所の仕事は大変だなと思った。

午後は床屋さん。カットインジョリーという名前だが、昔からツカモトさんと呼んでいる。洗髪して、髭を剃ってもらっているとウトウトしてしまう。週末は寒くなるらしいから、今日の散髪は正解だな。

一時間ほどビパッサナー瞑想をやったが、どうも雑念が多い。瞑想を終えて仰向けになると、からだがピクンピクンはねる。背中の交通事故のあとを調整してくれているのだろうと、勝手に思っている。

 

床屋さんと
言ってしまうが
床の間の
ある部屋で
髪結いをしたからかな

2023.11.01

車の点検

6か月点検のため、午前中、トヨタにパッソをもって行った。自転車ばかり乗っているのと、猛暑のせいでバッテリーが弱っているので交換した。先日、ジャンピングスタータの話を書いたが、それが兆候だったのだ。それからエアコンのフィルターも交換した。いろんな計器や時計などがついているので、自然放電も多いのだろう。

P1100268
光る朝顔

10時半ごろだろう、道端にまだ朝顔が咲いていて、きれいなので写真を撮った。11月1日なのに元気だ。陽射しを受けて、ライトのように光って見える。

お昼は久しぶりに近くの丸亀うどんに行った。毎月1日は釜揚げうどんが半額なのだそうだ。暑くなったので、Tシャツになった。午後は1時間ほど瞑想をしてから、草取りや雑用をこなした。明日から3、4日、夏日になるという。11月なのに夏日ときた。

夜は日本シリーズを見たが、なかなかの接戦で、阪神がサヨナラ勝ちをして2対2になった。

2023.10.20

カマキリ

P1100222

かまきりが
ビルの入り口に
じっとしている
指でつついたら
攻撃態勢に


けさは
寒かったから
動けなかったのだろう
草むらもないし
エサものないし


山の中
低体温症で
亡くなった人がいる
気温の変化が
大きいからね

2023.10.12

ゆうちょ銀行

昼休みに郵便局に行き、五行歌の会の会費を払った。半年で18,000円だから、1ヶ月3000円。一冊350頁もあり、自分の歌も5首載るから、こんなものかもしれない。しかし、しんゆり五行歌会には会員になっていない人も多い。1年分だと36,000円だから、けっこう負担に感じる人も多いようだ。

ま、350頁の月刊誌を編集するスタッフの能力には頭が下がるが、これを読むのにも時間がかかる。ぜんぶ読み通すことができることは、あまり多くない。

青い振込用紙に住所と名前を記入し、それを振込用紙口にいれると、ATMが支払方法を聞いてくる。通帳を押し、通帳挿入口に通帳を入れ、暗証番号を打つと、しばらくして振込用紙のコピーと通帳が出てきて、さらに領収書が出てくる。送金手数料は157円もしっかりとられている。私はこの機械の操作のしかたが分からず、局員に聞きながらやった。少し機械が変わったようである。

 

ゆうべは藤井総太(21)が、将棋界のタイトルをすべて制覇し八冠となった。たしか、夜9時ごろNHKの臨時ニュースが流れたぐらいだからすごい。それも相手に押されていてAIでは勝ち目は1%しかなかったところを、相手がポカをやり、いっぺんに逆転したという。

AIを相手に将棋の修練をしている若い世代には、定石というものが無くなってしまったのではないだろうか。一手を打つ組み合わせは、それこそ星の数ほどあって、将棋盤は小宇宙になったようだ。一手に1時間も2時間もかけることもある。そして時間を使い果たし、最後は1分将棋となり、読み切れないので悪手が出る。そんな感じだった。

2023.09.27

日本民家園

P1100129
白い曼珠沙華

朝、草取りをして、シャワーを浴び、一休みしてから生田緑地の日本民家園に行った。

入口の展示室で、古民家の構造や、道具、かやぶき屋根の造りなど、いろんな資料をゆっくり見学した。美輪明宏の「よいとまけ」の歌に出てくる、土を固めるやぐらの模型もあった。大きな滑車を使ったようである。

重機のない時代、人力で古民家を作るには大勢の人が協力しなければならない。暑い日も寒い日も、雨の日も風の日もあったろう。写真を見ていると胸がつまる。

ある古民家の裏で、白い彼岸花が咲いていた。白は早く枯れるのだが、場所がよかったのかもしれない。菖蒲田のまわりには、たくさんの赤い彼岸花が咲いていたがあまり元気がない。草の方が勢いがあった。日当たりの強いところでは、すでに枯れかけている。

途中、耐震工事をしている古民家があった。曳家という文字のついたトラックがあり、鉄のレールが何本も積まれていたから、いったん家を移動させ、鉄骨の土台を組んで補強してから元へ戻すのだろう。古民家の維持はたいへんだ。

白川郷の一階のそば屋は閉まっていた。訪問者がまばらだから商売にはなるまい。奥の池のそばの出入り口は通行禁止になったいた。スズメバチが飛び回っているらしい。それで西門まで登った。途中、藍染め工房の中を通ったが、その発酵つぼのにおいの臭いことといったらない。

中央広場に出ると、親子連れやグループが遊んでいた。15時からのプラネタリウムが終り、観客がぞろぞろ出てきた。あさって、中秋の名月には特別プログラムが組まれているようだ。

何度か、モズの声を聴いた。木のてっぺんに止まっているのが遠目にも見えた。

 

母ちゃんのためなら
エ~ンヤコ~ラ
父ちゃんのためなら
エ~ンヤコ~ラ
今も聞こえるあの歌が~

より以前の記事一覧