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日記・コラム・つぶやき

2026.05.29

電球の寿命

風呂場の電球がチカチカする。どうやら寿命らしい。脱衣場の灯りで風呂にはいる。昔はこのくらいの明るさで暮らしていたようなきもする。翌日、電気屋さんに行き新品を買った。LEDの電球は3,200円もした。

さっそくそれを取りつけて点けたが、やけに白い。前のはもっと暖色系だった。まあいいか、と思ったが毎日のこととなると明るすぎるのは問題だ。それで今朝、電気屋さんに行って交換してもらった。オレンジ色がいいのですね、と言われた。なるほどオレンジ色というのか。

LEDライトの寿命は10年か15年ぐらいだという。それが7年ぐらいで切れた。風呂場は湿気が多いのでそれが原因かもしれないと思った。

 

昔は
よく停電した
ロウソクをつけて
灯りがつくのを
待った

 

今は
停電が殆どない
ありがたい時代に
暮らせて
しあわせだ

2026.05.28

バッテリー

植木屋さんが草刈りをしたり、生垣の刈り込みをしている。しかし、あまり大きな音がしない。シャーッという小さな音だ。よく見ると、草刈りの刈払機も生垣のヘッジトリマーもエンジンのものではない。バッテリーである。

2サイクルの混合エンジンは軽くて強力だが、排気ガスが問題にされたから控えめになったのかもしれない。まだ禁止にはなっていないうようである。環境問題でガソリン車がEV車に移ったのと同じだ。

わたしは100Vのトリマーを持っているが、電源コードが邪魔になる。誤ってコードを切断したことも何度かある。そこへいくとバッテリーはコードがないし、それほど重くない。ただ一個のバッテリーの持続時間は1時間足らずらしい。

大工さんの釘打ち機もドライバーも電池式が多い。車椅子なんかもある。


ところで、EV車ブームも下火になったようだ。トヨタのハイブリッド車だけが独り勝ちしている。EV車は問題が多い。バッテリーが重く、走行距離が短い、充電時間、充電ステーションもいる。寒冷地では使えない。

EVがいいと言っても電気飛行機は絶対できない。とにかく重いのである。

2026.05.13

タワマンの基礎工事

Photo_20260516145401
登戸駅前のタワマン

 

地上38階
高さ146m
3年半かけて完成
ヒトは
えらいことをやる

2026.05.09

日本選手がんばる

スポーツ新聞の記者さんが治療にみえた。以前は現場に立っていたが、いまはデスクワークだという。イチローや松井秀喜など第一線のアスリートにくわしい。

大リーグで受け入れられたのはやはり野茂さんが最初だろうという。その前にも何人かいたが、やはり野茂だ。日本人が大リーグに行っても体格がぜんぜん違うのではじめはみんな馬鹿にされていた。ひどい人種差別的な言動も多かった。

イチローは体がしなやかで松井は体がかたいが、ともに瞬発力がある。イチローはマイペースで松井は性格がいい。大谷翔平は大リーグの選手に負けない体格を持ち、しなやかさとパワーがあり、さらに人間的な魅力を加えた不世出の大選手だという。

大谷翔平が大リーグ投手部門の月間MVPを獲得した。すでに野手部門では何度かMVPをとっている。投手部門と打者部門の両方でMVPを獲得した選手はない。あっても100年以上前の話だから比較にならないらしい。

ドジャーズ球場で観客を集めるのは当然だが、遠征先の球場でも大谷を見たくて球場が満杯になるそうだ。鈴木誠也も、岡本も、村上も、今永もがんばっている。うれしいことだ。

2026.04.24

郵政民営化

私用で手紙を書いた。切手を貼る段になって、切手は82円だったかなと思って調べると、通常郵便は110円、ハガキは85円となっていた。以前はハガキが62円だったのに。暮れに年賀状を買っているのに忘れていた。

手紙もハガキも受け取ることはあっても出すことはめったにない。電話やメール、あるいはラインという便利な道具があるからだ。けっきょく郵便局は収入が大幅に減ってしまったのだろう。人件費などが追い付かないので値上げすることになった。値上げは、2024年10月1日からだ。

 

小泉総理のとき、「官から民へ」のスローガンのもと、郵政民営化をめぐって衆議院が解散され、けっきょく民営化されることになった。小泉チルドレンなども話題になった。しかし、実態はどうなったかはっきりしない。同じ郵便局内に、郵便、郵便貯金、簡易保険の窓口ができたが、民営化されてどう変わったのかわからない。

マル優などで集めた莫大な預金が、アメリカの金融資本に狙われて空っぽにされるなどという話もあったが、外資は入って来れないような仕組みもちゃんと作られている。

一般には、土曜日の配達がなくなったことや、ATMの数がひどく少ないのでサービスの低下を肌で感じている。民営化によって効率化、利益拡大を目ざしたのだろうが、地方の郵便局は閉鎖されていると聞く。遠いところまで郵便物を届けるなんて割りに合わない。ま、コンビニと協力するようにしたりしてしのいでいるようだ。こういうことは国や地方自治体の仕事のように思われる。

 

郵便物が
届くには
時間がかかる
返事は
まだなのか


彼女に
手紙を出したのに
まだ返事がない
ちゃんと
届いただろうか

2026.04.22

花粉に黄砂

車の屋根が
クリーム色
花粉か
黄砂か
風のいたずら

 

スタンドで
洗車を頼む
べとつくから
花粉ですよ
なるほど

2026.03.15

ジャガイモ植える

畝を立て
ジャガイモを
植える
マルチなしだから
草取りがある

2026.01.06

午年

きのう生田駅の前のバス通りを馬が走っていた。そんなニュースが流れた。パカパカとヒズメのいい音がする。見慣れた場所なので驚いた。

明大の馬術部の厩舎から脱走したらしい。馬はやがて戻ったという。午年だけに、話ができすぎている。

2025.12.28

よいお年を

ブログを見に来てくださったかた、ありがとうございました。

2025.12.07

床屋さん

またいとこのやっている床屋さんに行った。日曜日の午後は混んでいると思ったが、スマホの待ち時間情報をみると「すぐできます」とある。そこで2時ごろ行った。「すぐできます」とあっても、それを見てお客がばたばたと入ることがあるので油断できない。数日前もそうだったので諦めた。しかし、きのうは空いていた。

ホッとして散髪をしてもらう。髪はもう真っ白だ。白髪ぼかしをやっていたのは何歳までだったろうなんて思う。店主は腕がいい。昔は、ところ狭しとトロフィーや盾が飾ってあった。いまは片づけてある。事情があって今は一人でやっているので、先客がいれば待たされる。腕がいいからファンが多いのだ。

床屋さんに行くといろいろ情報が入る。一時間ほど客と相対するから自然にそうなる。しかし、彼も私もすこし耳が遠くなってきたのでよく聞き返されるし、聞き返す。それで言葉がだんだん少なくなっていく。とくに複雑な内容の話は避けるようになった。これは坂村真民の言葉だ。ちょうど五行歌になる。

 

年をとることは
いいことだ
年をとらなければ
分からないことが
分かるようになる

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