前川清と藤あや子
JAの感謝の集いがあって、東京国際フォーラムで「前川清と藤あや子」のショーを見てきた。何度かいろんなショーに行ったことがあるが、今回は見ごたえがあった。
前川清は私と同い年だし、藤あや子は秋田美人で声も通る。前川清のトークは面白いし、藤あや子はドレスも振袖も素敵だ。津軽三味線と尺八の演奏もあり堪能した。
見られる仕事は
たいへんだろう
でも
いつまでも
若くいられる
JAの感謝の集いがあって、東京国際フォーラムで「前川清と藤あや子」のショーを見てきた。何度かいろんなショーに行ったことがあるが、今回は見ごたえがあった。
前川清は私と同い年だし、藤あや子は秋田美人で声も通る。前川清のトークは面白いし、藤あや子はドレスも振袖も素敵だ。津軽三味線と尺八の演奏もあり堪能した。
見られる仕事は
たいへんだろう
でも
いつまでも
若くいられる
ブラスバンドの演奏を聴いてきた。蒸し暑い日だったが、市民館の中は冷房がよくきいていて寒いぐらいだった。
今回は盛りだくさんのコンサートだった。FROM THE HIGHKANDS というのはスコットランド民謡などを集めた曲で、知っている曲がいくつか入っていた。最初に「故郷の空」が入っていたのに驚いた。もっと驚いたのはこの歌の日本語の歌詞を覚えていたことだ。
夕空晴れて秋風吹く
月影落ちて鈴虫なく
思えば遠し故郷の空
ああわが父母いかにおわす~
ジャズのテイクファイブもノリがいい。パーカッションのところにドラムセットがあり、女性のドラマーが景気よくリズムを刻んでいた。高市首相の若いときじゃないけれど、これはハマるわと思った。
ディズニーのメドレーもいい。観客には子供たもいたので楽しめたことだろう。アンコールは「情熱大陸」で景気づけ。指揮者が葉加瀬太郎の恰好をして盛り上げた。
外へでるとホッとする暖かさ。中は寒かった。冷房の微調整がきかないらしい。
一人ひとりが
集まって
作品を作り上げる
その達成感は
極上だろう
きのうの日曜日、多摩区役所で「多摩ふれあいまつり」という催し物があった。「バリアフリー・わたしとあなたとこの街と」と副題がついているように社会福祉関係の団体のお祭りだ。
室内楽やオーケストラの演奏があり、ダンスや和太鼓の演奏も披露された。ユニバーサル・ファッションショーなんかもある。多摩区の各作業所などで作られたお菓子、手芸品、小間物のコーナーもあった。
東京セラフィック・オーケストラを聴いた。パプリカ、サウンドオブミュージックメドレー、花のワルツ、新世界より、ビリーフなど。『家路』のイングリッシュホルンが低くやわらかく響いて、うっとり。
イングリッシュホルンはカタツムリ堅のフレンチホルンとは違い、オーボエに近い。
一番前の席で聴いたので、まるごと音に包まれる感じだった。
ゆうべ、新百合ヶ丘のホテルモリノのホールで「サマーフェスティバル?」とかいった催し物があって出かけてきた。フォークGとボーカルの内藤雅都代さんの歌、それに軽食と飲み放題。
内藤さんはしんゆり五行歌会のメンバーなので歌会の仲間もみえた。だいたい団塊の世代とそれに前後する客が多いので、それに合わせた選曲がいい。ほとんど知っている歌が聴けたのでよかった。ニューヨーク仕込みの内藤さんの英語はぴか一。声量もあるし、見事だった。
トップオブザワールド、サウンドオブサイレンスなどは一緒に歌った。PPMの虹と共に消えた恋(シューシューシューラールー)なんかも懐かしかった。日本語の歌も多い。思い出の渚、五番街のマリー、中島みゆきの糸、陽水の少年時代、森山直太朗のさくら、沖縄の「花」、翼をください、など。
アンコールのアメイジンググレイスは圧巻だった。いい暑気払いができた。
水曜日は午後3時から、麻生市民館で行われた「香西かおりショー」を楽しんだ。年金関係の集いなので観客は高齢者ばかり。
前半はマーガレット・きよしという男性のお笑いで、歌のものまねなどメリハリをきかせて面白かった。テンポがいい、声もいい。まちがいなくプロだ。
後半は香西かおりの歌謡ショー。無言坂や流恋草(はぐれそう)などをしっとり聴かせてくれたせてくれた。本人も言っていたが、自分の歌は「酒と涙と雨」が多い。水ものですって。
石川さゆりのように飛びぬけて人気があるわけではないが、息の長い歌手である。もう60歳。声の調子を保つのには不断の努力をしているのだろうと思う。お酒はのどに良くないから、控えているのに違いない。
先週は多摩市民館で吹奏楽団の演奏を聴いた。今日は、そのときに受け取ったプログラムを見て、同じ場所で、アンサンブル・シェーンフェルトの第20回定期演奏会を聴いた。いい曲がならんでいたからだ。
この楽団はオーケストラほど大きくなく、室内楽ほど小さくなく、こじんまりしている。しかし、音はよく響いた。前半は、名前を知らないが、よく耳にする曲が多かった。ウインナワルツにからだが小さく踊る。
後半は、まず白鳥の湖の「情景」。オーボエの音色に癒される。ビゼーのアルルの女より「メヌエット」と「ファランドール」、ショパンのピアノ協奏曲1番の第一楽章など。ビゼーの曲は、高校生のころハーモニカソサエティーにいたのでよく吹いた。懐かしい。
第29回麻生音楽祭2014〜アンサンブル・シェーンフェルト (youtube.com)
午後、多摩川吹奏楽団の演奏会に行って来た。多摩市民館だから近い。ただ人が多く、満席で座れない人もいたようだ。こんなことは初めてだ。登戸・向ヶ丘遊園のあたりが再開発でビルやマンションが建ち、人口が増えたためかもしれない。
演奏会は、前半があまり馴染のない曲だったが、後半はよく知っている曲が多く、いっしょに口ずさんでしまう。
ディズニーランド・セレブレーション
ユーミン・コレクション
上を向いて歩こう in Swing
アメリカン・グラフティー
オン・ザ・タウン
アンコールは、アマポーラとマーチKawasaki。次回は宮前市民館だという。場所取りが大変なのだろう。
知らない曲が多いと居眠りしてしまうこともあるが、今回はプログラム構成がとてもよかった。司会もどこかの劇団の人で、いろいろ盛り上げてくれた。いいひと時を過ごすことができた。
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