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音楽

2026.09.02

前川清と藤あや子

JAの感謝の集いがあって、東京国際フォーラムで「前川清と藤あや子」のショーを見てきた。何度かいろんなショーに行ったことがあるが、今回は見ごたえがあった。

前川清は私と同い年だし、藤あや子は秋田美人で声も通る。前川清のトークは面白いし、藤あや子はドレスも振袖も素敵だ。津軽三味線と尺八の演奏もあり堪能した。

 

藤あや子と前川清、デュエットソング

 

見られる仕事は
たいへんだろう
でも
いつまでも
若くいられる

2026.07.12

サマーコンサート

Summer

 

ブラスバンドの演奏を聴いてきた。蒸し暑い日だったが、市民館の中は冷房がよくきいていて寒いぐらいだった。

今回は盛りだくさんのコンサートだった。FROM THE HIGHKANDS というのはスコットランド民謡などを集めた曲で、知っている曲がいくつか入っていた。最初に「故郷の空」が入っていたのに驚いた。もっと驚いたのはこの歌の日本語の歌詞を覚えていたことだ。

夕空晴れて秋風吹く
月影落ちて鈴虫なく
思えば遠し故郷の空
ああわが父母いかにおわす~

 

ジャズのテイクファイブもノリがいい。パーカッションのところにドラムセットがあり、女性のドラマーが景気よくリズムを刻んでいた。高市首相の若いときじゃないけれど、これはハマるわと思った。

ディズニーのメドレーもいい。観客には子供たもいたので楽しめたことだろう。アンコールは「情熱大陸」で景気づけ。指揮者が葉加瀬太郎の恰好をして盛り上げた。

外へでるとホッとする暖かさ。中は寒かった。冷房の微調整がきかないらしい。

 

一人ひとりが
集まって
作品を作り上げる
その達成感は
極上だろう

2026.06.22

多摩ふれあいまつり

きのうの日曜日、多摩区役所で「多摩ふれあいまつり」という催し物があった。「バリアフリー・わたしとあなたとこの街と」と副題がついているように社会福祉関係の団体のお祭りだ。

室内楽やオーケストラの演奏があり、ダンスや和太鼓の演奏も披露された。ユニバーサル・ファッションショーなんかもある。多摩区の各作業所などで作られたお菓子、手芸品、小間物のコーナーもあった。

東京セラフィック・オーケストラを聴いた。パプリカ、サウンドオブミュージックメドレー、花のワルツ、新世界より、ビリーフなど。『家路』のイングリッシュホルンが低くやわらかく響いて、うっとり。

イングリッシュホルンはカタツムリ堅のフレンチホルンとは違い、オーボエに近い。

一番前の席で聴いたので、まるごと音に包まれる感じだった。

 

多摩ふれあいまつり

2025.09.06

アンサンブルを聴く

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アンサンブル・シェーンフェルト演奏会


日曜日の午後、多摩市民館に行き、バロック音楽を中心に上品な音楽を楽しんできた。

指揮者は野村満男氏で、御年90才。野村氏は芸大卒の作曲家で、チェンバロの研究、製作も行っているという。


曲目は懐かしいものが多く、いっしょに口ずさめるものもあった。

スケーターズワルツ、おもちゃの兵隊の行進曲、酋長の行列、ダッタン人の踊り、カルメン組曲。チェンバロ曲・5曲。


午後のバロック音楽というと眠気が来るのではないかと心配していたが、市民館は冷房が効きすぎていて寒いくらいだった。

 

冷房が
効きすぎていたが
優しい音楽が
心を
温めてくれた

2025.08.08

サマーコンサート

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ゆうべ、新百合ヶ丘のホテルモリノのホールで「サマーフェスティバル?」とかいった催し物があって出かけてきた。フォークGとボーカルの内藤雅都代さんの歌、それに軽食と飲み放題。

内藤さんはしんゆり五行歌会のメンバーなので歌会の仲間もみえた。だいたい団塊の世代とそれに前後する客が多いので、それに合わせた選曲がいい。ほとんど知っている歌が聴けたのでよかった。ニューヨーク仕込みの内藤さんの英語はぴか一。声量もあるし、見事だった。

トップオブザワールド、サウンドオブサイレンスなどは一緒に歌った。PPMの虹と共に消えた恋(シューシューシューラールー)なんかも懐かしかった。日本語の歌も多い。思い出の渚、五番街のマリー、中島みゆきの糸、陽水の少年時代、森山直太朗のさくら、沖縄の「花」、翼をください、など。

アンコールのアメイジンググレイスは圧巻だった。いい暑気払いができた。

2025.02.03

早春賦

春は名のみの 風の寒さや

谷のうぐいす   歌は思えど

時にあらずと 声も立てず

時にあらずと 声も立てず


早春賦

これは早春賦の1番の歌詞だが、けさは寒かった。
ほんとに春は名のみだ。小鳩くるみさんのCDに入って
いたのでよく聴いた。きれいな声だ。

2024.08.05

フォーク G

Beer

新百合ヶ丘のホテルモリノで歌会の女性が歌うので行ってきた。この場合の歌は、五行歌ではない、懐かしいフォークソングやポピュラー音楽を聴かせてくれた。最初にコットンフィールドから入ったから、だいたいあとは想像がつくと思う。キーボードがバンジョの小気味よい音を出していた。

バンドはフォーク G  という名前で、じつはフォーク爺のことだという。だから参加者も高齢者が多い。それから彼女が加わって、懐かしい歌をたくさん聞かせてくれた。ホテルのあるビルはOPAというが、そのopaの入ったマシュケナダはボサノバでテンポがよかった。いい暑気払いになった。

2024.07.10

香西かおりショー

水曜日は午後3時から、麻生市民館で行われた「香西かおりショー」を楽しんだ。年金関係の集いなので観客は高齢者ばかり。

前半はマーガレット・きよしという男性のお笑いで、歌のものまねなどメリハリをきかせて面白かった。テンポがいい、声もいい。まちがいなくプロだ。

後半は香西かおりの歌謡ショー。無言坂や流恋草(はぐれそう)などをしっとり聴かせてくれたせてくれた。本人も言っていたが、自分の歌は「酒と涙と雨」が多い。水ものですって。

石川さゆりのように飛びぬけて人気があるわけではないが、息の長い歌手である。もう60歳。声の調子を保つのには不断の努力をしているのだろうと思う。お酒はのどに良くないから、控えているのに違いない。


香西かおり「流恋草」

2024.06.09

アンサンブル・シェーンフェルト

先週は多摩市民館で吹奏楽団の演奏を聴いた。今日は、そのときに受け取ったプログラムを見て、同じ場所で、アンサンブル・シェーンフェルトの第20回定期演奏会を聴いた。いい曲がならんでいたからだ。

この楽団はオーケストラほど大きくなく、室内楽ほど小さくなく、こじんまりしている。しかし、音はよく響いた。前半は、名前を知らないが、よく耳にする曲が多かった。ウインナワルツにからだが小さく踊る。

後半は、まず白鳥の湖の「情景」。オーボエの音色に癒される。ビゼーのアルルの女より「メヌエット」と「ファランドール」、ショパンのピアノ協奏曲1番の第一楽章など。ビゼーの曲は、高校生のころハーモニカソサエティーにいたのでよく吹いた。懐かしい。


第29回麻生音楽祭2014〜アンサンブル・シェーンフェルト (youtube.com)

 

2024.06.01

吹奏楽を聴く

午後、多摩川吹奏楽団の演奏会に行って来た。多摩市民館だから近い。ただ人が多く、満席で座れない人もいたようだ。こんなことは初めてだ。登戸・向ヶ丘遊園のあたりが再開発でビルやマンションが建ち、人口が増えたためかもしれない。

演奏会は、前半があまり馴染のない曲だったが、後半はよく知っている曲が多く、いっしょに口ずさんでしまう。

ディズニーランド・セレブレーション
ユーミン・コレクション
上を向いて歩こう in  Swing
アメリカン・グラフティー
オン・ザ・タウン

アンコールは、アマポーラとマーチKawasaki。次回は宮前市民館だという。場所取りが大変なのだろう。


知らない曲が多いと居眠りしてしまうこともあるが、今回はプログラム構成がとてもよかった。司会もどこかの劇団の人で、いろいろ盛り上げてくれた。いいひと時を過ごすことができた。

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