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音楽

2025.09.06

アンサンブルを聴く

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アンサンブル・シェーンフェルト演奏会


日曜日の午後、多摩市民館に行き、バロック音楽を中心に上品な音楽を楽しんできた。

指揮者は野村満男氏で、御年90才。野村氏は芸大卒の作曲家で、チェンバロの研究、製作も行っているという。


曲目は懐かしいものが多く、いっしょに口ずさめるものもあった。

スケーターズワルツ、おもちゃの兵隊の行進曲、酋長の行列、ダッタン人の踊り、カルメン組曲。チェンバロ曲・5曲。


午後のバロック音楽というと眠気が来るのではないかと心配していたが、市民館は冷房が効きすぎていて寒いくらいだった。

 

冷房が
効きすぎていたが
優しい音楽が
心を
温めてくれた

2025.08.08

サマーコンサート

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ゆうべ、新百合ヶ丘のホテルモリノのホールで「サマーフェスティバル?」とかいった催し物があって出かけてきた。フォークGとボーカルの内藤雅都代さんの歌、それに軽食と飲み放題。

内藤さんはしんゆり五行歌会のメンバーなので歌会の仲間もみえた。だいたい団塊の世代とそれに前後する客が多いので、それに合わせた選曲がいい。ほとんど知っている歌が聴けたのでよかった。ニューヨーク仕込みの内藤さんの英語はぴか一。声量もあるし、見事だった。

トップオブザワールド、サウンドオブサイレンスなどは一緒に歌った。PPMの虹と共に消えた恋(シューシューシューラールー)なんかも懐かしかった。日本語の歌も多い。思い出の渚、五番街のマリー、中島みゆきの糸、陽水の少年時代、森山直太朗のさくら、沖縄の「花」、翼をください、など。

アンコールのアメイジンググレイスは圧巻だった。いい暑気払いができた。

2025.02.03

早春賦

春は名のみの 風の寒さや

谷のうぐいす   歌は思えど

時にあらずと 声も立てず

時にあらずと 声も立てず


早春賦

これは早春賦の1番の歌詞だが、けさは寒かった。
ほんとに春は名のみだ。小鳩くるみさんのCDに入って
いたのでよく聴いた。きれいな声だ。

2024.08.05

フォーク G

Beer

新百合ヶ丘のホテルモリノで歌会の女性が歌うので行ってきた。この場合の歌は、五行歌ではない、懐かしいフォークソングやポピュラー音楽を聴かせてくれた。最初にコットンフィールドから入ったから、だいたいあとは想像がつくと思う。キーボードがバンジョの小気味よい音を出していた。

バンドはフォーク G  という名前で、じつはフォーク爺のことだという。だから参加者も高齢者が多い。それから彼女が加わって、懐かしい歌をたくさん聞かせてくれた。ホテルのあるビルはOPAというが、そのopaの入ったマシュケナダはボサノバでテンポがよかった。いい暑気払いになった。

2024.07.10

香西かおりショー

水曜日は午後3時から、麻生市民館で行われた「香西かおりショー」を楽しんだ。年金関係の集いなので観客は高齢者ばかり。

前半はマーガレット・きよしという男性のお笑いで、歌のものまねなどメリハリをきかせて面白かった。テンポがいい、声もいい。まちがいなくプロだ。

後半は香西かおりの歌謡ショー。無言坂や流恋草(はぐれそう)などをしっとり聴かせてくれたせてくれた。本人も言っていたが、自分の歌は「酒と涙と雨」が多い。水ものですって。

石川さゆりのように飛びぬけて人気があるわけではないが、息の長い歌手である。もう60歳。声の調子を保つのには不断の努力をしているのだろうと思う。お酒はのどに良くないから、控えているのに違いない。


香西かおり「流恋草」

2024.06.09

アンサンブル・シェーンフェルト

先週は多摩市民館で吹奏楽団の演奏を聴いた。今日は、そのときに受け取ったプログラムを見て、同じ場所で、アンサンブル・シェーンフェルトの第20回定期演奏会を聴いた。いい曲がならんでいたからだ。

この楽団はオーケストラほど大きくなく、室内楽ほど小さくなく、こじんまりしている。しかし、音はよく響いた。前半は、名前を知らないが、よく耳にする曲が多かった。ウインナワルツにからだが小さく踊る。

後半は、まず白鳥の湖の「情景」。オーボエの音色に癒される。ビゼーのアルルの女より「メヌエット」と「ファランドール」、ショパンのピアノ協奏曲1番の第一楽章など。ビゼーの曲は、高校生のころハーモニカソサエティーにいたのでよく吹いた。懐かしい。


第29回麻生音楽祭2014〜アンサンブル・シェーンフェルト (youtube.com)

 

2024.06.01

吹奏楽を聴く

午後、多摩川吹奏楽団の演奏会に行って来た。多摩市民館だから近い。ただ人が多く、満席で座れない人もいたようだ。こんなことは初めてだ。登戸・向ヶ丘遊園のあたりが再開発でビルやマンションが建ち、人口が増えたためかもしれない。

演奏会は、前半があまり馴染のない曲だったが、後半はよく知っている曲が多く、いっしょに口ずさんでしまう。

ディズニーランド・セレブレーション
ユーミン・コレクション
上を向いて歩こう in  Swing
アメリカン・グラフティー
オン・ザ・タウン

アンコールは、アマポーラとマーチKawasaki。次回は宮前市民館だという。場所取りが大変なのだろう。


知らない曲が多いと居眠りしてしまうこともあるが、今回はプログラム構成がとてもよかった。司会もどこかの劇団の人で、いろいろ盛り上げてくれた。いいひと時を過ごすことができた。

2023.12.20

たまアトリウム・コンサート

水曜日の12:00から、多摩区役所のアトリウム(天井のある中庭・ホール)でバイオリンとピアノの演奏会があり、それを聴いた。何度か偶然そういうコンサートを聴いたことがあるが、今回はタウンニュースに載っていたので、偶然ではない。

「第81回 たまアトリウムコンサート」というから年に数回やっているらしい。入場無料だが満席だったので、われわれは二階から立ち見状態で聴いた。バイオリンは調(しらべ)雅子さん、ピアノは田中英明さん。しらべさんという名は本名だろうか芸名だろうかなんて考える。曲は、

・愛の挨拶(エルガー)
・タイスの瞑想曲(マスネ)
・サンタが街にやってくる(ケーツ)
・ニューシネマパラダイス(モリコーネ)
・チゴイネルワイゼン(サラサーテ)

いずれも、よく聴く曲なのでたのしかった。アンコール曲もあったが、知らない曲だった。とくに「タイスの瞑想曲」は、ダンス教室で先生とデモを踊ったので懐かしい。美しい曲である。チゴイネルワイゼンは緩急強弱のはげしい曲で聴きごたえがあった。

Shirabe Tanaka

2023.11.12

ブラスの響き

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日曜の午後は多摩市民館で、多摩川吹奏楽団の演奏を聴いた。コロナのせいで久しぶりだったように思う。やっぱり生はいい。低音の響きや高音の伸びなど、音色がじかに伝わってくる。

司会者が劇団の人なので、声も通るし、小物を使ったり、ジョークも入れて盛り上げてくれた。秋はファミリー向けで、ビートルズの曲をいろいろ聴かせてくれた。楽器のパート紹介も楽しかった。

世代交代か、コロナ禍のためか、団員が二割ぐらい少なくなったように感じた。打楽器の演奏者が少なくて、掛け持ちで忙しそうだった。連ドラの「らんまん」も聴いた。最後は「マツケンサンバ」ときた。司会者が金色の和服で踊り出てきて大盛り上がり。


演奏会は
たのしいが
一番
たのしいのは
演奏者だろう

2023.08.18

お盆休み日記

8.13 
迎え火。いとこ達とその子や孫らがいっしょに迎え火を焚く。合計11人が小雨の中、迎え火を焚く。夜はお赤飯。

 

8.14 
台風7号の影響で晴れても、とつぜん雨が降る。新幹線も飛行機も本数を減らしたり、運休したりしている。お盆で里帰りした人や旅行者が足止めをくらい、たいへん。妻はご先祖様のお三度で忙しい。

 

8.15 
台風のスピードが遅く、関西や日本海側では豪雨の被害が出ている。午後3時ごろ、あしたのお墓参りようの花を買いに行く。送り火は午後8時ごろ焚いたが、風雨が強く、すこし間を置いてまた焚いたが雨に濡れた。盆棚を簡略化したので片付けもらくになった。

 

8.16 
朝7時ごろ、寿福寺にお墓参りに行く。途中で雨がパラついたりして、空は青いところもあるが黒い雲が流れて行く。湿度が高く、汗をかく。10時すぎに自転車でJR中野島駅に行き、武蔵小杉経由横浜、アクアライン経由の高速バスで木更津に行く。午後1時半ごろ木更津の送り火を焚く。みんなで食事をして、バスが混むので早めに辞す。案の定、アクアラインは大渋滞。40分ぐらい遅れて横浜着。帰宅は午後7時ごろ。

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復路。ベイブリッジからみなとみらい方面をのぞむ。雲の中

 

8.17 
山の手自治会主催のコンサートに行く。フルートとピアノ、それにオカリナの演奏を聴く。生演奏はいいね。きれいな音色に包まれて夢心地のひととき。暑いし湿度が高いので家の中で過ごす。夕方、散歩に出て、フロンタウンのジョギングロードを2周した。3000歩あまり。

 

8.18 晴れて暑い。9時にはもう31℃になっていた。今日から治療開始。当日予約の電話が多く、妻は別の用事があり、一人で治療をこなしたので忙しかったた。昼頃は、外は37℃、中は29℃と、エアコンの効きもわるい。

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