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グルメ・クッキング

2026.09.23

冷蔵庫アウト

10日ほど前から冷蔵庫がおかしい。そうこうしているうちに冷凍庫も止まってしまった。いつもの電気屋さんに行くと、新しいのが入るのが24日になるという。

そこで冷蔵庫なしの生活が始まった。一部の品物を近所のうちの冷蔵庫にあずかってもらうことにした。冷凍品はお彼岸にみえた客にあげてしまった。冷蔵庫がないと保存がきかないので困る。冷凍食品も便利なので困る。

そういえば私が小学生のころ、まだ冷蔵庫はなかった。自動車もエアコンもなかった。洗濯機も掃除機もなかった。それで毎日、自転車で買い物に行った。なんとかなるのだ。

たまたまラジオ「高橋源一郎の飛ぶ教室」に稲垣えみ子さんが出ていた。例の、電気もガスもない生活を実践している女性だ。東日本大震災を機に便利な暮らしを捨てた人だ。捨ててもこころが豊かになったという。

 

稲垣えみこの『寂しい暮らし』

2026.07.28

茗荷

揚げナスを
甘酢に浸し
茗荷の千切りを
散らす
今朝の一品

2026.07.26

ゴーヤの料理

ゴーヤのサバつくね詰め

十年ほど前にブログにアップした記事をもう一度載せる。ゴーヤをいただき、それを妻が料理してくれた。「レンジでできるゴーヤのサバつくね詰め」とかで、テレビでやっていたらしい。ゴーヤの苦味とサバの臭いが打ち消し合い、梅肉の酸味がなんともいえず、さっぱりしていい。

 

沖縄は長寿県として有名だが、脳梗塞の死亡率が日本一低い。海草や豚肉をよく食べることで知られているが、旬のゴーヤ料理も一役かっているようだ。肉でなくサバ缶を使い、電子レンジで簡単にできる料理がある。青魚のサバにはEPAやDHAといった成分が含まれており、最強の動脈硬化予防法になるという。

 

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材料4人分
ゴーヤ中1本 小麦粉少々 梅肉大2 青じそ
A:さば缶1 焼き麩20g(パン粉で代用可) 卵1/2

 

作り方
1.ゴーヤは2、3㎝の輪切りにし、種とワタを抜き、内側に軽く小麦粉をふる。青じそは千切りにする。
2.ボールにAのさばを汁ごと入れてほぐし、焼き麩を手でもみ砕いて加え、さらに卵を入れて混ぜる。これだけで味付けはしない。
3.1のゴーヤに2の具を詰め、耐熱皿に並べて軽くラップをかけ、600wの電子レンジで4分ほど過熱する。
4.レンジから取り出したら、上に梅肉を塗り、青じそをのせて完成!

(西大八重子さん指導)

 

ちょっと
目先が変わると
食欲が増す
料理は
まさに思いやり

2025.09.08

サンマの塩焼き

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今年はサンマやイワシが豊漁らしい。我が家でも夕べ、いなげやで買って来たサンマを塩焼きにしていただいた。うまい。大きいし、肉厚だ。私はほろ苦いワタも好きだ。庭にスダチもある。

七輪があればいいが、あれだと油に火がついて真っ黒になってしまう。うちではフライパンに軽く油を敷いて焼いた。

 

秋刀魚さん
ありがとね
礼を言って
残さず
きれいに
食べる

2025.07.17

とこなつ

金沢の老舗のお菓子をいただいた。「とこなつ」という名前だ。お茶席で出される和菓子だろう。

「とこなつ」というと、すぐ「常夏のハワイ」という言葉が浮かぶ。しかし検索すると、この言葉はナデシコの古語だそうだ。

大伴家持に縁があって名付けられたという。家持といえば奈良時代の人で六歌仙のひとり。家持は越中に役人として赴任していたことがあり、その足跡が高岡にあるそうだ。駅前には家持の銅像があるという。「とこなつ」という大和言葉のひびきがいい。

そういえば、紫式部の父上も越後に赴任していたことがある。歩いて行ったのか、船を使ったのか、馬に乗ったのか。

 

大伴家持に
縁がある菓子
というだけで
味に
深みがでる

2025.06.29

サトウニシキ

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いただいた
さくらんぼ
宝石のように輝き
みずみずしく甘い
旬を味わう

2025.05.28

オカワカメ

Okawakame
オカワカメ


治療室の駐輪場のちかくの家の方に会い、オカワカメをいただいた。門の脇の塀にツタのように這わせてあり、その葉を一枚一枚とってくれた。ちょっと湯がけば、いろんな風にして食べられるわよ。私もいっしょに葉っぱをとった。

妻はよく知っていた。うちでも種をまいたが、うまくならなかったという。スマホで食べ方を検索し、まずは20秒ほど湯がいて、ポン酢で食べた。これが、まるでワカメの食感だった。思わず「こりゃあワカメだね」と笑ってしまった。オカヒジキといいうのは知っているが、オカワカメというのは初めて食べた。

2025.05.25

米5㌔2000円へ

小泉進次郎農相が
就任して2日目に
大胆な発表
高どまりの米価を
5kg2000円に

 

JAや卸売業者を
とばして
直接小売り店や
ネットで個人へ
売るという

2025.05.22

食の好み

脂っこい中華より
さっぱりした和食
年とともに
好みが変わる
量も質も


とくに
バイキングなんて
もってのほか
目が欲しがり
すぐ食べ過ぎちゃう

2025.05.12

サヤエンドウ

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エンドウマメのワンタンくるみチーズ焼き


毎日、スナックエンドウとキヌサヤを食べている。妻が11月に蒔いた種が生長、いま実っているのだ。茹でたり、蒸したり、焼いたり、炒めたり、玉子とじにしたりしているが、さすがに飽きる。

今日はテレビの料理番組からヒントをもらい、エンドウとチーズをワンタンの皮で包み、それをフライパンでじっくり焼き上げた。これが思いの外おいしい。チーズが入れば味は濃厚にになるし、ワンタンの皮を焼けば香ばしくなる。いつもとまったく違う食感だ。

これは酒のつまみにもなるね、なんて言いながら食べた。うちはアルコールをほとんど飲まないが、これはこれでご飯のおかずになる。

エンドウマメは、茹でてマヨネーズが定番だが、いろいろバリエーションが楽しめる。青虫状態から脱却できる。


妻の話だと、エンドウマメを一つ一つ採るのも大変だという。葉の色と同じだから採り忘れが必ずでてしまう。それから、一つ一つ莢のスジを取らなければならない。翌日には、へたってしまう。だから、あちこちに配っている。


種をまいて
支柱をたて
収穫して料理して
口にはいる
エンドウマメ


人間は
手を掛けるが
大自然が
育てたものだ
感謝、感謝

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