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グルメ・クッキング

2024.02.14

野菜の箱詰め

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購読している『家の光』の読者プレゼントに妻が応募したらしい。土曜日だったかな。いろんな野菜が箱詰めにされて送られてきた。地場産農産物の詰め合わせと書いてある。野菜が好きなので大助かりである。


応募しなければ
当たらない
宝くじも
買わなければ
当たらないように

2024.02.07

あんこうの天ぷら

定休日だが小用があって外に出たので、帰りは久しぶりに「はま寿司」に入った。一人だと気楽だし、待ち時間ゼロなのがいい。午後2時近かったので、あまり混んでいなかった。昔は回転寿司だったが、いまは注文したものがベルトにのってすばやく目の前に来る。

マグロ、イワシなどを食べたあと、メニューのタブレットを見ると、あんこうの天ぷらなんていうのがある。2貫で150円となっている。それからカキフライもある。見るとラーメンもあればあさり汁などもある。デザートの甘味もあれば、コーヒーもアイスクリームもある。ようするに、なんでもありなのだ。

一番おいしかったのはお茶。なぜかって、外がとても寒かったからだ。それから、あんこうの天ぷらもなかなかうまかった。こういう大手はお客様を喜ばそうとあの手この手を使う。お会計は千円を少し越えたが、なんとシニア割引というのがあって、そこから50円引いてくれたから990円だった。これでは個人のお店はやっていけない。

ごひいきの店があれば別だが、ファミリーで行くとなると、なんでもそろっているこちらに行ってしまう。ほとんどコンピュータ管理でやっているのだろう。団塊の世代には違和感があるが、若い人はみんなそれについていく。いま、時代は大きく変わりつつあるのだ。はま寿司のそばには、大手のスーパー「ヤオコー」ができるというし、家電のノジマも入るらしい。

土渕の「いなげや」は閉店し、一年半かけて改築するらしい。先日、中野島のサミットもリフォームした。ダイエーのあと地にできたマンションには隣接してイオンやノジマが入るらしい。大型化、デジタル化の波は止まりそうにない。この先どうなるやら、空恐ろしい感じがする。


タブレットを見て
注文すると
ベルトに乗った
寿司が
ほどなく目の前に

2023.11.25

 鎌倉「お昼ご飯」

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出かけると、変な食事ばかりしてしまうことが多い。店を知らないから適当なところに入ってしまう。年をとってきたから、あまり脂っこいのはだめだし、イタメシやステーキなども避けてしまう。やはり、和食だな。

先日、鎌倉に行ったときは、人からすすめられた鎌倉の「お昼ご飯」という店に入ってみた。若宮通りの左側、八幡宮より少し手前の酒屋さんの手前の二階にある。平日だし、一階ではないので、それほど混んでない。私はマグロの漬け丼、妻はマグロの漬けとシラス丼を注文。女性だけでやっているようだ。

マグロは三崎直行で美味しかった。味噌汁のワカメも地元の生ワカメ。それにホウレンソウの胡麻和えなどの小鉢がついてきた。お腹が空いていたので、お代わりしたが、値段は同じ。美味しくいただいた。お茶が欲しかったところだが、水だったのが残念。

帰ってからネットで調べてみると、アジフライ、ハンバーグ、カレーなども美味しそうだった。こういうお店を知っておくといい。小町通りはスイーツ系が多い。若い人向けだ。もっとも、われわれもお決まりの鎌倉カスタを買ったけど。


成長期に
食べたものは
うまい
飽きない
なんか落ち着く

2023.09.19

むかご

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零余子という字を見て「むかご」と読める人は多くないだろう。長いもを育てているご近所から頂いた。さっそく、むかごごはんにしたり、味噌汁にしたり、秋の味を楽しんだ。


辞書を引くまでは
むかごを
零余子と書くことを
忘れていた
また忘れるだろう

2023.09.14

白ナス

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妻が普通のナスと白ナスを植え、毎日のように食べている。白ナスは皮は硬めだが、中がとてもやわらかい。焼くとジューシーといってもいいほどだ。ナスも水不足であまり採れなかったが、切り戻しをして水をせっせとやったらよく生るようになった。

秋ナスは嫁に食わすなというが、あれはどういう意味だったっけ。調べると、こんなことが書いてあった。

 

  • 秋茄子は美味しいので、嫁にはもったいないという嫁いびりの意味。
  • 秋茄子は体を冷やすので、嫁の体を気遣うという優しさの意味。
  • 秋茄子は種が少ないので、子種ができなくなるという心配の意味。

鍼灸の勉強に来ていたレバノンのサミアさんという女性がうちに遊びにきたことがある。米ナスを丸焼きにして、中身をほぐしニンニクを混ぜて作ってくれた料理だが、とても美味しかったことを覚えている。彼女はイスラム教徒でなくキリスト教徒だった。

2023.07.08

えだまめ

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このところ毎晩枝豆を食べている。フライパンにオリーブ油を敷いて焼いたのや、茹でたもの。妻が植えたものだが、料理の目先が変わるとうまい。この枝豆はあまりモグラの影響を受けなかったようだ。採りたてなのが最高。きのうはノンアルのビールを飲んだが、やはりイマイチかな。ナスとミニトマトも採れた。

そうそう、うちの患者さんがヴィパッサナの瞑想コースに参加することになった。お盆のコースはいっぱいだったそうだが、そのあとの10日間コースに参加できるらしい。いろいろ不安らしいが、だいじょうぶ、ほとんどの人がみんな最後まで座っているからと話した。

茂原の瞑想コースも充実してきているらしいから、ちょっと暑い時期だけどなんとかなるだろう。始めは何しろ眠い。4時起きで4時半から一日中瞑想だから、足が痛い、尻が痛い、雑念がわく。だから最初、休憩時間は寝てばかりいるが、それもだんだん慣れてくる。分からないところがあればマネージャーに聞けばいい。

自分の経験からいえば、心はまったく支離滅裂で、呆れるほど雑念がわいてくる。まあ、最初はいかに心が不安定で、気まぐれだということを知るだけでもいいのではないかなと話す。それが、日に日に集中力がわいてくるから不思議。コースを終えると、清々しい気持ちになる。

 

枝豆を育てるのも
人間を生かすのも
大いなる宇宙の愛
じゃあ戦争は?
う~ん分からない

2023.05.08

ミニ宴会

政人君たちと、武蔵新城にある高市君の店「たこ一・はなれ」に行った。居酒屋だが4時半ごろなのに、常連さんが何人もカウンター席に陣取っていた。平日のこの時間には、どの店も客は入っていないようだった。高市君はいわゆる商人肌ではないが、どちらかというと職人で、うまいものを安く出すので人気があるようだ。

ビールで乾杯し、高ちゃんの家族も集まって宴会が始まった。

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本マグロ、シマエビ、ホッキガイ、カツオ、タケノコ、イカ

ホッキガイは初めて食べたがちょっと癖がある。人によってはこれが病みつきになるらしい。やはり定番のマグロやカツオがうまい。それから、生牡蠣を食べた。大きくてぷりんぷりんした牡蠣で一口でのどをすべって行く。

高ちゃんの奥さんもみえた。3人の子がいて、長男は野球をやっている。長女は新体操を習っているそうだ。次女は常連たちのおもちゃだ。家がすぐそばにあり、子どもよく顔をだすので、ソフトな雰囲気をまたいいのかもしれない。帰り際に7人の予約客が入ってきた。店は流行っている。他に自家製ラーメン店を2軒やっているというから、彼はなかなかやり手である。

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新城は物価が安く、だれに聞いても住みやすい町だという。ここで繁盛しているから、高ちゃんは中野島の香華飯店には戻ってきそうもない。政人君は還暦を過ぎたが、まだとうぶん働かなくてはなるまい。

 

仲良しさんと
飲んだり
食べたり
おしゃべりしたりして
しあわせ!

 

きょうから
コロナも5類になり
マスクも任意になった
町に出る人も
増えるだろう

 

大衆鉄板 たこ一 はなれ - 武蔵新城/居酒屋 | 食べログ (tabelog.com)

2023.03.27

豆乳ヨーグルト

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朝食の豆乳ヨーグルトは、もう20年以上になるのではないだろうか。バナナをレンジで温め、ヨーグルトも温める。温めたヨーグルトは花粉症に効くといって始めたが、本当に効くような気がする。それに黄な粉、紅富貴茶、クルミを加え、アマニ湯を少々入れる。バナナが大きいとこれだけで朝食になることもある。

ただ最近は野菜を多めに入れた味噌汁を作り、それに駒込病院の篠浦先生おすすめの「にんにく油」を加えて飲んでいる。こちらはオリーブ油だが、あまり過熱してしまうとアホエンという有効成分が破壊されてしまうので、やはり50℃以下。妻はこちらを先に食べて、それからヨーグルトを食べろというが、ときどき失敗する。ま、いろんな食べ方があるようだ。

食事の前には鼻うがいを欠かさない。ぬるい食塩水で鼻の奥を洗うだけだが、上咽頭こそ花粉や細菌の巣だから、ここを洗うのは効く。

以前はジャーサラダなんていうのも弁当のときに食べたが、最近はでランチジャーもジャーサラダも無し。そうそう、小豆の水煮のようなものは毎日食べて居る。なにかにいいらしい。

朝はこんな感じで、お昼に玄米弁当。おかずに梅干し、魚やチキンカツなどを食べる。間食はほとんどしない。チョコレートぐらいかな。


日本人は
あまり牛乳を
飲まなかった
だからその
消化酵素がすくない


発酵食品がいい
というが
やはり日本人には
味噌醤油
納豆に糠漬けだろう

2023.02.20

ふきのとう

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夕べは日本そばを食べた。戸隠の大日方(オビナタ)製麺の細めのそば。おかずは野菜の天ぷらで、サツマイモ、ニンジン、ネギと桜エビのかき揚げ、それにフキノトウ。蕗の薹の「薹」は難しい字だな。上の部分は苦という字だろうか。

 薹

ソバはのど越しがよく、うまかった。フキノトウは私の好物で、そのほろ苦さはまさに春の味だ。


春は
芽どき
フキノトウも
顔を出し
花粉も飛ぶ

2023.01.02

わが家のおせち

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元旦の手作りおせちです。車の運転があるので、お屠蘇はのみません。

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