金沢の老舗のお菓子をいただいた。「とこなつ」という名前だ。お茶席で出される和菓子だろう。
「とこなつ」というと、すぐ「常夏のハワイ」という言葉が浮かぶ。しかし検索すると、この言葉はナデシコの古語だそうだ。
大伴家持に縁があって名付けられたという。家持といえば奈良時代の人で六歌仙のひとり。家持は越中に役人として赴任していたことがあり、その足跡が高岡にあるそうだ。駅前には家持の銅像があるという。「とこなつ」という大和言葉のひびきがいい。
そういえば、紫式部の父上も越後に赴任していたことがある。歩いて行ったのか、船を使ったのか、馬に乗ったのか。
大伴家持に
縁がある菓子
というだけで
味に
深みがでる
小泉進次郎農相が
就任して2日目に
大胆な発表
高どまりの米価を
5kg2000円に
JAや卸売業者を
とばして
直接小売り店や
ネットで個人へ
売るという
脂っこい中華より
さっぱりした和食
年とともに
好みが変わる
量も質も
とくに
バイキングなんて
もってのほか
目が欲しがり
すぐ食べ過ぎちゃう
毎日、スナックエンドウとキヌサヤを食べている。妻が11月に蒔いた種が生長、いま実っているのだ。茹でたり、蒸したり、焼いたり、炒めたり、玉子とじにしたりしているが、さすがに飽きる。
今日はテレビの料理番組からヒントをもらい、エンドウとチーズをワンタンの皮で包み、それをフライパンでじっくり焼き上げた。これが思いの外おいしい。チーズが入れば味は濃厚にになるし、ワンタンの皮を焼けば香ばしくなる。いつもとまったく違う食感だ。
これは酒のつまみにもなるね、なんて言いながら食べた。うちはアルコールをほとんど飲まないが、これはこれでご飯のおかずになる。
エンドウマメは、茹でてマヨネーズが定番だが、いろいろバリエーションが楽しめる。青虫状態から脱却できる。
妻の話だと、エンドウマメを一つ一つ採るのも大変だという。葉の色と同じだから採り忘れが必ずでてしまう。それから、一つ一つ莢のスジを取らなければならない。翌日には、へたってしまう。だから、あちこちに配っている。
種をまいて
支柱をたて
収穫して料理して
口にはいる
エンドウマメ
人間は
手を掛けるが
大自然が
育てたものだ
感謝、感謝
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