戦争が起こる条件は
①軍事バランスがくずれたとき
②民主主義国家でない国があるとき
日本はこれに該当してしまう。隣り合う三国が独裁国家だし、核兵器をもっている。日本は非核三原則をまもり軍備は弱いし、シェルターなどない。スパイ天国とも言われている。日米同盟でかろうじて平和を維持している。
ロシアのウクライナ侵攻には驚いたが、軍事力はロシアが圧倒的に有利だったし、プーチン政権は長い。だが、ウクライナの抵抗が激しく戦争は長引いている。ロシア側の死傷者だけでも100万人を越えている。双方でおびただしい命が失われている。
中国も北朝鮮も独裁国家で、反政府的な分子はすぐ消されてしまう。恐ろしい国だ。日本は平和憲法があって軍備を増強すると左翼がさわぐ。軍事バランスがくずれ、となりに独裁国家がある。残念ながら戦争が起きる条件はじゅうぶんだ。
人工知能(AI)に五行歌をつくってもらった。
花粉症のつらさを五行歌にしてください。
花粉症のつらさを詠んだ五行歌をいくつか作成しました。その時々の状況に合わせて、お好きなものをお選びください。
【止まらない症状に】
はっくしょんと
一つ出れば
もう止まらない
涙と一緒に
春がこぼれる
【かすむ視界と集中力】
目が痒くて
こすりすぎて
真っ赤なうさぎ
頭の中まで
花粉が詰まってる
【皮肉な春の景色】
窓の向こう
あんなに青く
晴れているのに
私は一歩も
外に出たくない
ま、いちおう歌になっているのがこわい。えらい時代になったものだ。
何本かyoutubeにその動画が出ているが、これが髙橋さんの本音を表わしていると思う。
公聴会の全動画はニコニコチャンネルのYoutubeにのっている。
こちらは長くて2時間24分もある。聞き流すといいかもしれない。
きちんとしたデータをもとに議論しないと変な話になることがわかる。
プリンタの電源を入れると、ピーピーと甲高い音が鳴る。「スキャナユニットを閉めてください」とエラーメッセージが出るので、言われた通りスキャナユニットを持ち上げて,そして閉める。しかし、また警告音がする。かまわず無視して印刷をすると、ちゃんと印刷ができる。
最近はあまりプリントしなくなったので、そのままにしていた。検索すると、置き場所が水平かどうか、フタになにかが挟まっていないか、みてくださいなんていう。それでも止まらない。
それで今回はエプソンのHPに行き、チャットで相談をした。あれをやりましたか、これをやりましたか、といろいろ聞かれ、最後に有料のJAST ANSER なるサイトに誘導された。最初の一ヶ月は1件につき158円だが、その後5800円/月になるという。よくある手だ。しかし、この警告音をなんとかしたいので会員登録をした。クレジットカードの番号などを入れた。
すると、PCのプロと相談できるというシステムだ。最初に来た答えが「プリンタの電源プラグを抜いて15分ぐらいおき、それからまた電源プラグを差し込んでください。そのあいだにプリンタのハードがリセットされる可能性があります」というものだった。まったく単純な作業ではないか。でも言われたとおり、プリンタの電源プラグを抜いて15分ぐらいおき、それからまた電源プラグを差し込んでみた。
おそるおそる電源を入れてみると、あら不思議、あのピーピー音が鳴らない。一度プリントをして電源を切り、少し時間をおいて別の印刷をしてみたが、やはり警告音が出なくなっている。こんなんで直るのだ。
回答者にお礼を言ってから、すぐに会員登録を解除する手続きをとった。1回の相談料、150円ぐらいだったかな、それは払ったが、毎月5000円以上引き落とされるのではたまらない。解約の手順をよく読んでから登録したので、ここはうまく解約できた。
パソコンは
便利だが
油断できない
なくてもいいもの
かもしれない
8月にホームページをSSL化して、一年分の料金を払ったのにホームページのURLが「http」のままだ。アドレスを暗号化してセキュリティーを高めるシステムだ。SSL化すると、URLが「https」になるのだが、依然としてhttpのままだ。
今日、プロバイダの@niftyに電話をして聞いてみた。電話がつながりにくいし、つながっても相談内容によって番号を押していく。これを何度か繰り返し、スピーカーフォンにしてオペレーターが出るのを待つ。
電話に出た担当者は、プロバイダのほうでは陽気堂はり治療室のHPがちゃんと「https://」と表示されているという。そこで管理ページを出してバグを取り除く作業をした。けっきょく、キャッシュをクリアして完了。
古いデータが残っていて、それに引っ張られて表示ができなかったらしい。手順を電話で説明してもらい、こっちもパソコンを操作するのだが、これが面倒だ。ぜんぶで一時間ぐらいかかった。
むかし自分でコツコツ作ったのが溜まり、ちょっと情報が多すぎるが、リニューアルする気にはならない。どれも愛着があるからだろう。とくに「ビパッサナー瞑想体験記」などは貴重な資料にもなると思っている。
1970年代のころ、翻訳のアルバイトをしていたことがある。そのとき「キャッシュレス社会」という原稿を訳したが、あまりまだ実感がなかった。「現金不要社会」とか訳していたように思うが、当然いまはキャッシュレスで通る。
実際、スーパーへ行ってもセルフレジなんていうコーナーがある。有人レジと並んでいるから、無人レジのことだ。買ったもののバーコードを自分で読み取り機にかざすと品名と値段が画面に表示され、合計が出る。支払い方法も現金かレジットカード、あるいは他のICカードなどを選択できる。そして数秒で会計が済む。
乗り物もスイカやパスモでスイスイだし、自販機の買い物もOKだ。病院もカード払いで済むところが多い。マイナンバーカードを読みとり機に差し込めば、顔認識やパスワードで受付がすむ。もちろん支払いもキャッシュレスだ。カードの情報をスマホに読み込ませておけば、それをかざすだけでいい。
このあいだ、うちに来た若い男性がじゅうぶんな現金を持ち合わせていなかったので、不足分は次回にまわすことにした。うちにはICリーダーがないからカードが使えなかったのだ。
お店によっては、現金しか使えませんと断っているところもある。病院でもカードが使えないところがある。新しいお札が発行されているが、あまり普及はしていないらしい。現金を持ち歩かなくても済むからだ。なんでもデジタル化されていく。おそろしく便利になった。
しかし、ときどきシステム障害が発生したり、ハッカーに乗っ取られたりするから油断はできない。先日もアサヒビールが攻撃を受けて、いまだに配送機能などが復旧していないようだ。大規模停電などが起きたら大変だな。
キャッシュレス
はじめ戸惑うが
たしかに便利
スマホ忘れたら
ヘルプレス
Youtubeの「髙橋洋一チャンネル」に登録してから1年以上たつ。髙橋さんは政治経済アナリストというところだが、とにかく現場にくわしい。たしか、一番信頼できるチャンネルになっていると思う。
東大の数学科を卒業してから大蔵省に入り、キャリアの道を進む。小泉純一郎の郵政民営化、安倍総理のコロナ政策などに重大な勤めをはたす。財務省のほとんどの仕事に関わり、さまざまな法案をつくる。理科系だけに数字につよく、その議論はすべてデータに裏付けされている。
日本の財政の貸借対照表をつくり、右側のプライマリーバランスが赤字になっても、左側の資産に余力があるから国債の発行はじゅうぶん余力がある。そこを公表しないのはほとんどが天下り先への資金供給だから。
e-tax などの主要なプログラムをつくる。アメリカ留学中は安全保障の研究をする。財務官僚や政治家の人間関係にもくわしい。
この人の頭脳はどうなっているのだろうと思うほど「物知り」である。しかも、ただの理論でなく実情を把握した鋭い意見を発するところがすごい。話にはユーモアもたっぷりで、面白い。頭がいいだけでなく、人柄もいい。
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