350頁の月刊歌集
朝、大雨のなか車に乗って歯医者に行った。9時に予約していたし、今日はかぶせものができているのでどうしてもいかなければならない。うまいぐあいに駐車場があいていた。車の乗り降りも濡れる。風もあって傘が開けないのだ。
台風6号は四国や和歌山、三重、静岡など、太平洋側に大雨を降らせ、避難命令がでているところもある。乾燥していたので雨はありがたいが、いきなり大雨では大変だ。倒木などの被害もでている。川崎駅の南側にある銀柳街も水浸しになったようだ。
月刊誌『五行歌』6月号を読んだ。ちょうど350ページある。読むだけでも大変だから、これを編集発送する仕事は想像を絶する。五行歌の会本部のスタッフの方々の尽力に敬意をはらう。その中からえんた先生と村田新平さんの歌を載せる。えんた先生は米寿、先輩の村田新平さんは96だ。
記憶力がなくなると 草壁えんた
毎日が新しい
毎日!
赤ちゃんとして
生まれてくるんだ
九十代の半ばを過ぎて 村田新平
小学低学年の
生徒たちの姿が
いやに
目につく

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