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野鳥

2026.05.30

シジュウカラ

庭に
シジュウカラが来て
なにかを啄んでいる
黒いネクタイが
なんともお洒落だ

 

猫がいる!
ヘビがいる!
集まれ!
シジュウカラは
言葉を持っている

 


  『僕には鳥の言葉が分かる』鈴木俊貴著 小学館

2026.05.18

ハトとカラス

鳩の羽と
散らばった骨
カラスに襲われたか
自然界は
きびしい

2026.05.05

ツバメ飛ぶ

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登戸駅のペデストリアンデッキ(JRと小田急をつなぐ橋)を支えている太いコンクリの柱があり、ステンレスが巻いてある。その上のほうにツバメが巣を作っている。支柱は5本以上あったと思うが、それぞれに二三個巣がある。

縄張りもくそもないのだろう。たくさんのツバメが飛び交っている。ということは、他に作る場所がないのだ。川や田んぼがなくなり、泥もないし、新しい家は泥が付かないのだろう。ツバメさんにとっては難儀な時代だ。

しかし、あのスピードで飛びながら泥や餌をはこび子育てをしている姿はすごいなと思う。

 

改札を通るとき
ツバメが
顔をかすめるように
飛んでいた
古い登戸駅

2026.02.12

アオゲラ

ヒューイッ!
大きな声
ひょっとすると?
やはり
アオゲラだった

2025.10.31

ジョウビタキ来る

百日草の花を見ていたら、ジョウビタキが飛んで来た。柚子の木の中に入り、小刻みにからだを揺すってる。私がヒッヒッと声を出すと、こんどは別の木のほうへ飛んで行った。

一週間ほど前から声は聴いていたが、姿を見るのはこの秋初めてだ。ピンポーンと鳴って、セールスの人が来た。そうしたら、こんどは近くの生垣に来た。その人に「かわいい鳥がいますよ」と言った。

その人がなんとか見つけると、スマホで写真を撮った。拡大すると、けっこうはっきり撮れていた。「ジョウビタキのメスです。オスは頭が銀色で目のまわりが黒いのですぐ区別ができます」

これから冬鳥が来るので楽しみだ。ただ緑が減ってしまったので野鳥もずいぶん減ってしまった。

 

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2025.09.15

鳥の糞

今月の28日は、町会の美化運動の日が予定されている。それに参加できないので、少しずつ家の周囲を掃除している。

道路沿いにツツジの植え込みがあるが、そこから雑木が顔を出している。アカメガシワやクワ、クロガネモチだ。

ムクドリなどの野鳥が電線にとまり、そこで糞を落とすので、ツツジの植え込みから木が生えるのだ。

役所に刈り込みをお願いしても、今の時期は草取りの要望が多く、順番にやりますからとのこと。これがいつも時間がかかる。それで、邪魔なものは自分で勝手に剪定ばさみで切っている。切っても切っても生えて来るので始末がわるい。

 

川崎市は
予算がないのか
街の美化が
追いつかない
東京都はいいな

2025.07.29

カワセミ

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はじめて
カワセミの
ホバリングを見て
ハートを
射抜かれた

 

自分で
撮った写真は
その時のことを
再現し
ときめく

2025.05.27

ギョギョシ

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どんより多摩川


もう梅雨空と言ってもいいだろう。涼しいが歩くとさすがに暑くなる。午後1時半ごろなのに、暗い。一番目につくのは、あちこち飛び交うツバメ。そこにヒバリらしき鳥や、ムクドリ。入江にはカモたち。ウグイスの声も聴こえる。

しばらく行くと、葦原がある。そこからはオオヨシキリの独特の鳴き声が聴こえる。ヨシキリという名前の通りヨシ原にたくさんいるのだが、なかなか姿が見えない。鳴き声は「ギョギョシ、ギョギョシ」とちょっとやかましい。まだ数羽だが広い葦原だと賑やかで、蛙の合唱ではないかと思う。

ちなみに、葦はヨシともアシとも読む。アシが悪シに通じ、ヨシが良シに通じるので、ヨシと呼ばれることが多い。屋根にふけばカヤとなる。茅葺屋根だ。厳密にはいろいろと区別があるのだろうが、生活上は問題ない。

せせらぎ館の裏の草むらからはホトトギスの声も聴こえる。釣りをしている人はちらほら見えるが、野鳥を追うカメラマンは一人しか会わなかった。しずかな多摩川堤だった。

登戸駅の改札口の上をツバメが飛び交っているが、どこに巣があるのかは分からなかった。食彩館は改装のため閉店だ。

 

オオヨシキリ 2007.5.9

(写真なし)

2025.05.18

巣作り

戸袋を
出入りする
椋鳥ペア      ムクドリ
巣作りに
忙しい

2025.04.26

オナガ

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黒いベレーに
白い胸
水色の羽根に
長い尾
クールだね

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