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野鳥

2024.01.29

ジョウビタキ♀

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毎年
ジョウビタキが
やってくる
メスだ
妻は妬く


野鳥の
あそび場が
狭くなり
声をかけるぐらいに
なってしまった


ジョウちゃん
ジョウちゃんと呼ぶと
尾を振って
ヒッカタカタカタ
ヒッカタカタカタとこたえる


このカタカタが
火打石の音に
似ている
そこで
ヒタキときた

2023.12.26

キセキレイ

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鳥見に
はまっていた頃
よく行った
野川
いまは寂しい

キセキレイは
清流の貴婦人
望遠と
連写が
ものを言う


クイナは
水鶏と書く
それも
ここで見つけて
興奮した


ホバリングの
美しさを見て
カワセミ病にかかる
いまでも
後遺症がのこる

2023.12.03

柿木のメジロ

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野鳥の目は
するどい
こっちの
心を
見透かすようだ

2023.11.28

カモ川?

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浅瀬に
冬鳥が
あつまり
多摩川は
鴨川に

2023.06.07

生田緑地の花菖蒲

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生田緑地の菖蒲田


定休日。午後3時ごろ生田緑地の花菖蒲を見に行った。ほぼ満開だったが、先日の風雨に打たれたり、真夏日の強い陽を浴びたりして、倒れているものや、花が焼けているものもあった。だが、やはり群生しているところは流石に美しい。カエルが鳴いている。

上の広場の泰山木も、10ぐらい花をつけていた。蕾もあるから、しばらく楽しめそうだ。先日の強風で大きな木が倒れ、通行止めの道がいくつもあった。とくに楢の木が多く倒れている。広場の東の紫陽花はまだ咲き始めたものが多かった。日当たりがわるいからだろうか。

ガビチョウがうるさく鳴いていたが、疲れたらしい。やがてウグイスの声があちこちから聞こえるようになった。「宙(そら)と緑の科学館」にも入ってみた。ここは一度は行ってみたいところだ。

ここの駐車場は完全に無人だった。駐車券の発行もない。車がゲートを通るとき、カメラが車のナンバーと時間を記憶する装置があるらしい。駐車場を出るときは精算機に自分の車のナンバーを押すだけ。そしてゲートに来ると遮断機が上がる。人件費削減だ。

 

花菖蒲
あじさい
クレマチス
梅雨の花は
むらさき

2023.02.17

野鳥観察

10年以上前に、軽いパニック障害という病気にかかった。息苦しくなったり、冷や汗をかいたり、動悸がしたりして、遠出ができないときがあった。自分では、若いときの交通事故の後遺症と思っていた。妻に背中に針灸の治療をしてもらったり、吸引をやってもらっていた。精神科にも行った。

それで、気分転換にとバードウォッチングを始めた。野川にカワセミがいるというので、小田急線の喜多見まで行き、野川を散策した。野川は川幅がそれほど広くないので、野鳥観察にはいい場所だ。両側の遊歩道には車も入って来ない。

ある10月の晴れた日に、神明橋のちかくでカワセミのホバリングを見て、いっぺんにカワセミ病にかかってしまった。それから足しげく野川に通うようになった。野川にはカメラマンが大勢来るので、いろんな野鳥について教えてもらった。

はじめは小さいカメラだったが、ピンボケばかり。だんだん大きなカメラになり、望遠レンズも買った。ただ、デジタルカメラの時代になっていたので、フィルム代や現像代がかからないのがいい。日曜などには望遠レンズが大砲のように並んでいるので、すぐ野鳥が見つかる。

生田緑地でもイカルや、シメ、ソウシチョウ、オオルリなどを見て楽しんだのを覚えている。しかし、最近は昔ほど野鳥が見られない。野川は護岸工事が進めらたし、登戸も区画整理事業が本格化し、野鳥たちの生息域がせまくなってしまったからだ。

YouTubeには、野鳥の動画サイトがたくさんあり、けっこう楽しめる。

野川の四季

(9) 初めに覚える身近な野鳥23種《前編》【場所別野鳥図鑑Vol.1】 - YouTube

(9) 野鳥に出会う確率を上げるコツを9つ紹介! - YouTube

2023.02.08

カラスネット

定休日。カラスがゴミ置き場の金網から中身を引っ張り出して、それが散らかっているというので見に行った。鉄製のかなり細かい目でできたゴミ置き場だから、ちょっとカラスが突くとっは思えないが、当番の人が見ている。

今までこんなことはなかったが、浄水場の木々がなくなり、カラスもエサ探しに必死なのだろう。庭に置いた牛糞堆肥の袋なども突いて中身を出している。

うちにだいぶ前に買った黄色いカラスネットがあったので、ゴミ置き場にそれをかぶせることにした。男三人でネットを張り始めたが、ゴミ置き場のフタは開けられるようにしておかなければならないので、なかなかの仕事だった。4×3mのネットを背面と両側面に巻き、ビニールをまいた電線やアルミの針金などで固定していく。前面と上部はそれぞれフタが開けられるようにし、余ったところは折り返して固定する。

今日は暖かかったのでらくだったが、ネット張りは時間がかかった。

近所の人もあまり会うことがないし、あっても挨拶だけのことが多い。マスクのせいで誰だか分からないせいもある。今回はネット張りのおかげで5人ぐらいの人と会い、周囲の人たちの近況をいろいろ教えてもらった。ま、これでカラスの件は解決するだろう。

カラスは
黄色を嫌うというので
黄色いネットを
かぶせている所があるが
敵も賢いからなあ

2023.01.29

ジョウ子ちゃん

Jobi
ジョウビタキのメス

声をかけると
こっちを向き
尾を振って
愛嬌たっぷり
かわいいなあ

2023.01.14

カリガネ

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カリガネ(コハクチョウと一緒にいる)、井の頭公園文化園

ガンの仲間でマガンより少し小さい。日本に渡来するのは300羽ぐらいしかなく、絶滅危惧種に指定されている。雁が音、雁金。(日本の野鳥識別図鑑より)

ここでカリガネという名前の鳥がいるのを初めて知った。いままではカリの群れが飛ぶ姿のことだと思っていた。

子どもの頃、うちに指圧に来ていた方は作詞家でもあった。叔父叔母の治療をしていたのだ。フランク永井が歌った歌もある。その中にカリガネの言葉が入ったのがある。その歌は

  ♪ くれない染める夕空に、わたるカリガネ、どこへ行く~

というような出だしだった。子どもの頃の私は、カリガネを「雁カリが竿サオになったり鉤カギになったりして群れ飛ぶ姿を形容したことば」だと思っていた。だから、カリガネという名前の鳥が実在するのを知って驚いたのだ。思い込みという奴である。

むかし、お笑い三人組という番組があって、江戸屋・猫八というのをアナウンサーが早く言うので、長いこと江戸屋根・小八と覚えてしまったことがあるのと同じだ。

2023.01.10

オナガ

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ギャーギャー
だみ声のオナガ
飛翔は
火の鳥のように
美しいのに

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