バイオリン弾き
趣味でバイオリンを弾いているという女性がみえている。肩こりがひどいという。バイオリンはもう20年もやっている。確かに左の肩はガチガチだ。背筋から脊柱起立筋まで左側が硬い。背中と腰、それに首回りに鍼をしてから、肩に低周波をかける。長年の凝りは電気をかけて筋肉を律動させると血行がよくなり、やわらかくなる。
慢性の凝りは鍼を打ってもあまり痛みを感じない。神経終末がにぶくなっているのだ。それに運動法などを加えると、かなりやわらかくな。肩甲骨まわりもほぐす。
今日は3回目の治療だが、だいぶ楽になったといって喜んでいた。うつ伏せお尻転がしと両肘を曲げて肩回しをする運動をきちんとやっているのも効いているようだ。
筋肉は
動かしているほうがいい
固定しているほうが
硬くなってしまう
硬くなったらストレッチ
« 坐禅和讃 | トップページ | しんゆり五行歌会(9月) »

バイオリンは下のロビーでもよく弾いていただけます。
みんな静かに いっ時を暗示かけられた様に聞かしていただく。
バイオリンは
音楽やクラツシック共に
使われる
「肩こりと
左腕いためて」
バイオリンも姿勢が大事と聞く。
バイオリンについてのアンケート「ヤマハ教室」から配られれば小学生の女の子の質問に「今 どこが痛い」と直球 意外や意外「指」ではなかった。
投稿: E.A | 2026.09.17 15:12
★E.A.さん、
子どもはよく動く。大人はあまり動かない。
動かないと動けなくなる。
室川さんの話がそのことをつたえていましたね。
投稿: リプル | 2026.09.18 11:27