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2026年9月

2026.09.27

立川志らく

日曜はたま寄席を見に行った。一部は落語三席でトリは立川志らく師匠。最近はテレビのコメンテーターとして活躍している。

立川談志や志の輔のものまねが面白い。さらに政治家などをまねた。石破前総理のおにぎりの食べ方など、おいおいそんなことまで言っていいのかとハラハラさせる。早口だがやはりうまいものだ。高市総理をハシビロコウに似ていると言ったが、それはないだろうと思った。しかし、あとから、そう言われればそうかもしれないとも。

毒蝮三太夫は御年90才。「君といつまでも」を歌いながら袖から登場。年をとるといかに大変かを話して笑わせる。巨人びいきだから多摩区に知り合いが多い。3つのベルをよく鳴らしてください、という話がよかった。それは食べる、しゃべる、調べる。それが健康のもとだって。

マジックはイルージョンで大掛かりな脱出術、早変わり術などだったが音楽が大きすぎて頭が痛くなった。わたしは前席からいちばん後ろのせきまで避難した。

シメは座長一玄亭米太郎の落語「文七元結もっとい」。人情もので泣ける。

大人の部は3時からだったので、帰りは真っ暗だった。

 

これはモネ
これはゴーギャン
これはピカソ?
いいえ、
それは鏡です


2026.09.26

顎関節の治療

ひとりは耳の前のアゴが痛い、もう一人は右の歯茎が痛いという。二人とも歯医者からは歯を食いしばるせいだと言われたようだ。顎関節はちょうど耳の前あたりにあり、口を大きく開閉するとよく分かる。

口を指一本ほど開けて、顎先を左右に動かしてもらうと、動きやすい方と動きにくい方がある。動きやすいほうへ下あごが変位しているのだ。それで動きやすい方にもっていき固定する。動きやすいほうだから痛くはない。そこで2分ほど固定し、ゆっくりゆっくり元に戻してゆく。すると反対方向への動きが楽になる。

この方法で二人とも痛みが軽くなった。歯茎が痛いほうの人はその後のことが分からないので返事を待っている。何度か治療すればらくになると思う。

 

よく見ると
顔が左右対称の
人はいない
生きている人の
個性でもある

2026.09.25

白い彼岸花

Higanbana2
白い曼珠沙華

 

燃える赤
清冽な白
彼岸花の
すがた
うつくし

2026.09.24

ヒガンバナ

Higanbana

 

いきなり
花をひらく
曼珠沙華
おどろくじゃ
ないか

2026.09.23

冷蔵庫アウト

10日ほど前から冷蔵庫がおかしい。そうこうしているうちに冷凍庫も止まってしまった。いつもの電気屋さんに行くと、新しいのが入るのが24日になるという。

そこで冷蔵庫なしの生活が始まった。一部の品物を近所のうちの冷蔵庫にあずかってもらうことにした。冷凍品はお彼岸にみえた客にあげてしまった。冷蔵庫がないと保存がきかないので困る。冷凍食品も便利なので困る。

そういえば私が小学生のころ、まだ冷蔵庫はなかった。自動車もエアコンもなかった。洗濯機も掃除機もなかった。それで毎日、自転車で買い物に行った。なんとかなるのだ。

たまたまラジオ「高橋源一郎の飛ぶ教室」に稲垣えみ子さんが出ていた。例の、電気もガスもない生活を実践している女性だ。東日本大震災を機に便利な暮らしを捨てた人だ。捨ててもこころが豊かになったという。

 

稲垣えみこの『寂しい暮らし』

2026.09.22

敬老の日

20日 日曜
21日 敬老の日
22日 国民の祝日
23日 秋分の日


春のゴールデンウイークに対応して、秋はシルバーウイークと呼ぶそうな。うまくすると長い連休がとれるのでこう呼ぶのだろう。敬老のシルバーも掛かっているかもしれない。ちなみにNHKではこういう言葉は使わない。民間企業が使い始めたかららしい。NHKはずっと大型連休である。

数日前、私も敬老の日のお祝いを町会からいただいた。クオカード。75才以上からもらえるらしいが、あまりピンとこない。でも時間は確実に過ぎていくということだ。

テレビでは100歳以上の元気な人が出ていたが、それが珍しくなくなっている。文字通り超高齢化社会だ。

 

凡人も
偉人も
芸能人も
みな年をとる
例外なしに

2026.09.21

雨の墓参

きのうはお彼岸の入り。雨だったが花屋さんに行き仏花を買いお寺に行った。傘を差しながらの墓参りは時間がかかったが、なんとか線香もあげられた。21日は大雨になるというので早くした。正解だった。

叔父のお墓もお参りする。こちらは階段を上るのだが、雨なのでゆっくり上り。いい運動になるが、年と共にきつくなる。


雨の日の
墓参り
たいへんだが
そのぶんだけ
気持ちがいい

2026.09.20

タカアシグモ

掃除をしていたら
とつぜん
大きな蜘蛛が出てきた
とっさに
はたいてしまった

 

大きな長い脚の蜘蛛
と検索したら
たくさんの写真が出た
タカアシグモ
というやつらしい

 

まるまって
小さくなった
蜘蛛のすがたが
しばらく
記憶にのこった

2026.09.19

マイナ受取予約

先日マイナンバーカードの更新を申請した。きのう新しいマイナンバーカードの発行準備ができたという通知がきた。受け取りの日時を予約をしてくれという。これが例のQRコードですばやくできちゃう。メールのアドレスも保存してあるから自動的に入る。ほぼ一ヶ月後に受け取れそうだ。

操作を文章で理解するのは大変だが、ゆっくり読んで進めていくとなんとかできる。こういう説明文を書く人は頭のいい人だろうなと思う。

それにしてもこのQRコードの威力はすごい、ほとんど無限の情報が入るのだろう。碁盤の目からヒントを得て日本のデンソ-の重役さんが創ったらしいが、特許を解放したのであっという間に世界に広がった。

あの監視社会の中国でも大活躍で、乗り物も買い物も入場もすべてスマホとQRコードですますらしい。そのへんはちょっと複雑な気持ちになるが。

それにしても中国の経済は最悪で、いつ破滅してもおかしくないのに、まだ持っている。どうなっているのだろう。

2026.09.18

夕焼け

夕焼けを見て
立ち尽くす
百色あっても
描けない
空だ

2026.09.17

おばあちゃんの知恵袋

おばあちゃんが         佳子(三席)
教えてくれる
ちえ袋
それも
お煎餅を食べながら

 

きのうの「しんゆり五行歌会」で三席の歌は中川佳子さんの歌。

その歌の種明かしは、亀田のぽたぽたというお煎餅の名前からとったものだった。お煎餅の表に名前、裏にしりとりの遊び方だの、世界の人口は80億になったけど何人と知り合えるかななどと、いろんな遊び方の例がのっている。お煎餅を食べながら孫とお話しできるようにヒントが書いてある。なかなかすぐれものだ。

 

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2026.09.16

しんゆり五行歌会(9月)

               のぶ(一席)
月の裏を回る 
衛星があれば
海峡のひとつも
超える事出来ず
さまよう船もある

               リプル
つくつく法師が
鳴いている
かなりの濁声だ  だみごえ
鳴きつくして
声を潰したか

 

                京子
あちこちで
記録的な大雨
自然は
何をそんなに
泣いているの

 

→しんゆり五行歌会

 

2026.09.15

バイオリン弾き

趣味でバイオリンを弾いているという女性がみえている。肩こりがひどいという。バイオリンはもう20年もやっている。確かに左の肩はガチガチだ。背筋から脊柱起立筋まで左側が硬い。背中と腰、それに首回りに鍼をしてから、肩に低周波をかける。長年の凝りは電気をかけて筋肉を律動させると血行がよくなり、やわらかくなる。

慢性の凝りは鍼を打ってもあまり痛みを感じない。神経終末がにぶくなっているのだ。それに運動法などを加えると、かなりやわらかくな。肩甲骨まわりもほぐす。

今日は3回目の治療だが、だいぶ楽になったといって喜んでいた。うつ伏せお尻転がしと両肘を曲げて肩回しをする運動をきちんとやっているのも効いているようだ。

 

筋肉は
動かしているほうがいい
固定しているほうが
硬くなってしまう
硬くなったらストレッチ

2026.09.14

坐禅和讃

お経はわかりにくいわかりにくいほうがありがたいと思う風潮もある。般若心経も暗記はしたが、その意味を理解しているとはいえない。ただ唱えることだけ。

色素悪是空空即是色というのが般若心経のエッセンスだろう。無というやつだ。無に帰着するものに執着するな。というのがブッダの教えだ。

比較的わかりやすいお経に白隠禅師の「坐禅和讃」といいうのがある。菩提寺の前住職がよくあげてくれた。これも暗誦した。お経を聴きながら、そうだなあ、もっともだなあと思いながら聴くことができる。

このお経のエッセンスはやはり「この身すなわち仏なり」だろう。

 

坐禅和讃の読経

赤とんぼ

赤トンボが
飛んでいる
知らずに
いちばん赤いのを
探している

 

揚羽蝶の番が
上になったり
下になったり
風に吹かれるまま
戯れている

2026.09.13

草取り

草取りをする
そのときが
とても楽しい
無心に
なれるからだろう

 

きれいになるのも
いい
達成感があって
いい
ただ始めればいいのだ

2026.09.12

座禅

ビパッサナー瞑想は
目をつぶり
呼吸を意識する
禅僧は半眼?
難しそう

 

目は
情報量が多い
気が散る
半眼は
いい修行だろう

2026.09.11

911

アメリカの同時多発テロから25年。もう四半世紀もたったのか。

夕方、大きな旅客機が高層ビルに突っ込んだのをテレビで見ておどろいた。瞬間、なにかの映画かと思ったが、テロの生中継だった。続いてもう一機が別のビルに突っ込んだ。恐ろしいことが起きているのだと、からだを硬くしたのを覚えている。

 

911には
おどろいた
311には
おののいた
なぜか11

 

2026.09.10

オニノゲシ

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鬼野芥子

コンクリの
すき間から
首を伸ばし
ポッと咲いた
オニノゲシ

2026.09.09

プリンタ

パソコン用のプリンタはエプソン製のものを使っている。かなり古い。どのくらい古いかというと、東日本大震災より前に買ったものだから13年以上前に買ったものだと思う。

東日本大震災のとき、本棚の上のスピーカーが落ちてきて、プリンタのカバーに当たった。その傷がまだ残っている。日本製の電気製品はすごいなと感服する。

ただ一度、プリンタの調子が悪くなったことがある。いろいろ調べると廃油タンクが満タンになったらしい。自分で修理できるかと思ってYouTubeを見たら、そういうのを自分で直したやつがいる。その真似をしてカバーを外し、廃油タンクを取り出し、そこに詰まっていた綿花のようなフィルターを取り出して捨てた。そこに改めて化粧用パッドをつめて、組み立て直した。

それからがちょっと大変だった。英語版のエプソンのページを探し出し、廃油タンクのカウンターをゼロに設定しなけらばならない。なんとか成功したが、新しいプリンタを買ってもよかったのにと後で思った。

純正のインクは高いので、エコリカを使っている。ときどきピーピーと音がして「純正ではありません」と脅かされるが、問題はない。メーカーは消耗品で稼ぐようなところがある。

むかし買ったヒュ-レットパッカード(HP)のプリンタはひどかった。インクを2回買い換えれば、新しいプリンタが買えたのだ。プリンタの発熱もすごかった。日本製は優秀だ。

 

日本製はいい
ほんとに
よくできている
まじめさに
おもてなしだ

2026.09.08

ブリッジをかける

きのう歯医者に行った。ブリッジをかけてほぼ完了。1月から通い始めたが、今日でほぼ終了だ。長かった、ほんとに長かった。

ただ中野島の石井歯科は治療台が14台もあり、歯科医も衛生士もたくさんいるので担当医が変わらずに治療をしてくれたのがいい。予約時間に行けば時間的にも無駄がない。ここの予約システムはどうなっているのだろうと思う。大勢いるのにどうやって管理をしているのか不思議である。

今まで行ったいくつかの歯医者は、一人の医師が同時に3,4人の患者をするところが多い。そうなると待ち時間が多くなる。結局、何度も通うことになる。

あとはクリーニングをして3ヶ月ごとにチェックをすればいいらしい。

 

歯の治療は
痛い
しみる
ひびく
はっきり言って嫌

 

義歯も入れたので
味が鈍くなった
プラスチックでは
異物感が強い
自分の歯こそ一番

2026.09.07

9月の表紙歌

ああ
昨日までの自分は
何もわかっていなかった
と、きっと
明日も思うのだろう
                芳川未朋

 

主宰の評

私は歌は「もの思い」を書くものと言ってきたが、この歌はその代表のような歌であろう。

毎日のように思いは変わる。昨日より今日、今日より明日と思いは変化する。思いは進化しているか、それは断定できない。しかし昨日の思いを思い直しているのは確かである。人は今日の思いの方を自分の思いとするであろう。私もそうである。皆さんはどう思う?

2026.09.06

仙人草

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川端に小さながたくさん咲いている。雨の中、暗いところに光がちりばめられているように咲いている。大文字草を連想したが、こちらは十字だ。カメラで検索するとセンニンソウと出た。スマホは便利だ。拍子抜けするほど便利だ。

かわいいが有毒植物で素手で触れると手が荒れるとある。別名、ウマクワズとあるから馬も喰わないということらしい。馬の苦手な植物に馬酔木がある。アセビ。これも馬が酔うらしい。毒はくすりにもなるから、漢方では扁桃腺炎などに使われるらしい。

2026.09.05

泥の河・マルセ太郎

スクリーンのない映画館という独自の芸を確立したマルセ太郎さんの『泥の河』を見た。映画を一本まるまる語り尽くすという芸で、そこにパントマイムの手法を入れて、生き生きと演ずる。映画で見るよりも迫力があるといえる。出演者の心情や時代背景も語ってくれるからだ。約1時間の動画だが、ぐいぐい引き込まれていき、あっという間に時間が過ぎる。映画『泥の河』もYouTubeで見られると思う。両方見るとさらに映画がくっきり立ち上がるだろう。

 

スクリーンのない映画館『泥の河』

 

マルセ太郎さんの芸名はフランスのパントマイムの名人「マルセルマルソー」からとっている。マルセ太郎さんに触発されて、2回ほどマルセルマルソーの舞台を観たことがある。笑ったお面がはずれなくて困ったというマイムは圧巻だった。

縁あって麻生市民間で行われた成人教室、「マルセ太郎と学ぶパントマイム教室」に参加した。有志で「麻生表現研究会」をつくり、交流をつづけた。研究会といっても、マルセ太郎さんの語りをみんなで聴くような会だった。

 

麻生表現研究会

2026.09.04

マイナカード更新

もうマイナンバーカードを作ってから10年もたつらしい。更新の手続きをするようにと役所から手紙が来た。きのう、あれこれ調べながらスマホでやってみた。細かいデータは手紙についていたQRコードを読み取れば自動的に入力できる。あとは顔写真だ。

顔写真がうまく撮れない。自撮りをすると左右が逆転してしまうが、そんなことは気にしなくてもいいらしい。ただ背景は無地、ということで白い壁の前で写真を撮ったが送信できない。背景が白だと私の白髪と溶け合って顔写真が判別しにくくなるらしい。

そこで木柄の壁の前に立って自撮りをしてみた。そして送信すると見事に成功!

病院では毎回マイナンバーカードで受付をしている。診察券と顔写真で。支払いも半分はクレジットカードだ。らくでいい。ただ病院の半分ぐらいは現金のみ。クレジット決済だと手数料がかかるし、マイナンバーカードの普及に同意しない人もいるようだ。

これで約一ヶ月後に役所から連絡が来たら、新しいカードをもらいに行けばいい。変な写真だけどしょうがない。

 

スマホ
パスモ
マイナ
落としたら
事件

2026.09.03

東京駅のいま

東京国際フォーラムから東京駅の前にあるKITTE館に行った。たしか東大博物館があると思ったから。しかし、展示の準備のためしばらく休館だという。

そこに屋上庭園があるというので行ってみた。6階にあたるところだ。花畑やベンチがあってくつろげる。屋上はすこし風があって蒸し暑さを忘れる。野鳥もいた。

屋上庭園から東京駅を展望できる。しかし、東京駅はビルの谷間にある感じでかわいそうだった。丸の内側も八重洲側も、いくつもの高層ビルが建ち狭いところに閉じ込められた感じだ。そこからは新幹線のホームから中央線のホームまで、東京駅がぜんぶ見える。

毎朝、交通情報で「JR、私鉄各線は平常どおり運転しています」とよく聞くがすごい管理力だなと感心する。まだ建設中のビルもあり、これから先、日本はどうなってゆくのだろうなどと思う。

 

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国際フォーラムはもと都庁であり、切手館はもと中央郵便局だ。

 

久しぶりの
東京駅
おのぼりさんよろしく
驚くこと
ばっか

2026.09.02

前川清と藤あや子

JAの感謝の集いがあって、東京国際フォーラムで「前川清と藤あや子」のショーを見てきた。何度かいろんなショーに行ったことがあるが、今回は見ごたえがあった。

前川清は私と同い年だし、藤あや子は秋田美人で声も通る。前川清のトークは面白いし、藤あや子はドレスも振袖も素敵だ。津軽三味線と尺八の演奏もあり堪能した。

 

藤あや子と前川清、デュエットソング

 

見られる仕事は
たいへんだろう
でも
いつまでも
若くいられる

2026.09.01

防災の日

私の親が生まれたころ、祖父が若かった頃、関東大震災が起こった。そのことを記念して9月1日は「防災の日」が定められた。

今年はひのえうまのせいか、災害が目立つような気がする。令和8年熊本地震、千葉県の広域浸水、富山や福井などでも水害が報告されている。きのうは伊勢神宮の外宮ちかくの商店街で大きな火災があった。災害があれば、停電、断水などが伴う。

けさも簡易トイレの使い方などを説明していたが、用意はしていても使ったことがない。自分の身には起こらないだろうと思っている。トイレに行く回数が一日5回だとするとそれに家族の人数をかけるとビニール袋や凝固剤なども相当な数を用意しないといけない。

 

携帯トイレが
二つあるが
使ったことがない
危機感が
まったくない

 

ただただ
大事なきことを
感謝するばかり
氏神様に
お詣りしたりして

 

南海トラフなど
いつ大地震が起きても
不思議はない
頭では
分かっているのだが

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