立川志らく
日曜はたま寄席を見に行った。一部は落語三席でトリは立川志らく師匠。最近はテレビのコメンテーターとして活躍している。
立川談志や志の輔のものまねが面白い。さらに政治家などをまねた。石破前総理のおにぎりの食べ方など、おいおいそんなことまで言っていいのかとハラハラさせる。早口だがやはりうまいものだ。高市総理をハシビロコウに似ていると言ったが、それはないだろうと思った。しかし、あとから、そう言われればそうかもしれないとも。
毒蝮三太夫は御年90才。「君といつまでも」を歌いながら袖から登場。年をとるといかに大変かを話して笑わせる。巨人びいきだから多摩区に知り合いが多い。3つのベルをよく鳴らしてください、という話がよかった。それは食べる、しゃべる、調べる。それが健康のもとだって。
マジックはイルージョンで大掛かりな脱出術、早変わり術などだったが音楽が大きすぎて頭が痛くなった。わたしは前席からいちばん後ろのせきまで避難した。
シメは座長一玄亭米太郎の落語「文七元結もっとい」。人情もので泣ける。
大人の部は3時からだったので、帰りは真っ暗だった。
これはモネ
これはゴーギャン
これはピカソ?
いいえ、
それは鏡です







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