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2026.08.03

五行歌8月号投稿歌

聴こえなくても
聴こえたふりを
してしまう
その気持ち
今わかります

 

学校から帰ると
縁側から
裸足で跳び出して
遊びに行った
極上の日々

 

そろそろかな
と思うと
足もとに咲いてる
そんな花だ
ネジバナは

 

叔母の面会に行く
ありがとうね
気をつけて帰ってね
九十五歳
こっちが励まされる

 

ふれあい祭りでの
身障者のダンス
親もまざって
みんな笑顔
なんかいいなあ

 

パーフェクト・デイズ
すごい映画だった
もう悟りの世界だ
無心で公衆トイレを
掃除する役所広司

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コメント

今回は日常に触れておられます。
今日は出会いあるかなぁ
そんな思いで出かけます。
今回も中々思い浮かばず頭だけでは作れない かといって二人暮らしに日常は差ほどの変化もない。


「徒然草」の友人論は
ちょこっと計算高い 
「物くれる友」 「医者」 「智恵ある友」
友達にするならと
ちゃっかりしている


 今なら「AI」かも知れない。
日本でも大人から子供まで「友人」扱いだから そう言う時代になったか?
家族の代わりに孤独を埋め助かっているのだから理解すべきか.「徒然草」に友とすべきでない人は「嘘つき」とある.我々の年代は「友」として頼りきる必要性は見当たらない。

★E.A.さん、

毎回コメントに五行歌をそえておられるから、そろそろ
歌集を出されてはどうでしょう。

噓つきはいけませんね。
でも「嘘も方便」とおいうこともあったりして。

熊本の猛暑がおさまりますように!

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