鶴太郎さんの一日
芸人片岡鶴太郎さんのインタビューを見た。
ボクサー、お笑い、ものまね、俳優、画家、書家などさまざまな顔を持つ鶴太郎さんだ。50代後半にヨガにはまり、瞑想を実践しているという。
夕方5時に就寝、午後11時に起床、それから午前5時までヨガをする。その後、2時間半かけて朝食。自分で調理をしながら食べる。主に菜食で酒類は飲まない。からだが欲しないから。食事はこの一回だけ。
行動するといろんな出会いがあり、自分の納得できる生き方ができるようになったという。一日一回の食事だと空腹にならないかと聞かれ、それはもう夕方には腹ペコです。ただそれが快感でたまらないそうだ。
あまり考えず、からだの声を聴き、からだが欲することをしているから苦痛はない。毎日、満ち足りているという。自分のたましいが喜ぶことをやっている。まあ仙人のような暮らしだ。ヒマラヤの山奥ならともかく、都会に住みながらそういう生き方をする人は稀有な存在だろう。
誘惑の
多いなか
からだが本当に
欲することだけを
していく

おはようございます。
片岡鶴太郎さん 群馬の草津温泉近くに立派な美術館があります。
.撮影「可」だけiPadに残してあります。
離婚して自由に生きヨガであばら骨だけだと案じますが当人は何の園でした。
何故か愛情が感じられる絵画ばかりです.肉筆見れて良かったと思って居ます。
長男 次男は
画家
三男は
世界でも有名な
シェフ
立派な3人の息子さん達に恵まれて親としては「感無量」でしょう。
投稿: E.A | 2026.08.05 08:11
★E.A.さん、
小田原駅のコンコースの天井に、鶴太郎さんの魚の絵が陶板になって
吊るされています。うまくなくても感じたままを描く、それが信条だとか。
眼光鋭く、こころの奥を、たましいを見透しているようです。
投稿: リプル | 2026.08.07 09:11