五行歌日誌
五行歌誌の末尾に主宰の五行歌日誌がある。かなり具体的にくわししく書いてあるので面白い。今月のものから三つ引用する。最初は高市首相、つぎは五行歌を創ったこと、最後は自分の性格を詠んでいる。
女の首相は
どこか当たりが
柔らかくていいね
とくに
外交にはいいような
五行歌は
日本文芸史の
破れから生まれた
短歌の哀調は
古代になかったものだから
自分の性格で
一番いいところは
傷つかないこと
何と言われようと
気にしない
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コメント
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草壁先生のお顔が浮かんできます。
大勢のお歌仲間にも 性格合わせてれば疲れます。
右から聞いて左に流すこの技が凄い。
枯れている
場合ではない
不足不満を言うほどに
不足不満が
追いかけてくる
毎朝 新聞が正しく届けられ日常という平和をかみしめる。
投稿: E.A | 2026.07.04 08:59
★E.A.さん、
「何と言われようと気にしない」。
爪の垢でも煎じて飲みたいです。
投稿: リプル | 2026.07.04 09:33