カルガモ親子
カルガモ親子が隊列を組んですすむ光景はほほえましい。新川や野川でよく見た光景だ。カラスなどに襲われて子の数がだんだん減ってゆくのが哀しい。数匹のカラスに囲まれて必死で子をまもる親鳥の真剣さを何度か目にしている。
きのうはカルガモに田んぼを荒らされた歌を詠んだが、今日はむかし詠んだカルガモ親子の歌を載せる。
九羽のヒナは
離合集散
シンクロナイズ
カルガモの母の
その目は優しい
五行歌集『リプルの歌』より
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おはようございます。
カルガモ自体 イメージといえば 子供を引き連れて目的地に到達するまでの可愛さを
「シンクロナイズ」三行目に入れる事で、上手く動きが目に浮かびます.
昨日も福岡で車の中に赤ちゃん1時間 親は買い物です.亡くなっていました。
毎年犠牲者が生まれます。
昼間の
残暑厳しいが
夜は多少涼しく
やれやれを
枕に頭乗せる
夜は窓全開にして、薄カーテン引く 扇風機と外の冷たさでなんとか保てる
投稿: E.A | 2026.07.17 08:15
★E.A.さん、
カルガモの子たちは動きが寸分たがわす一緒。
本能なのでしょうが、練習したみたい。可愛いです。
投稿: リプル | 2026.07.18 15:04