MLBオールスター
ドジャーズの大谷選手は、前半さいごの試合でも22号ホームランを放ち、数々の記録を更新している。だが次にヒットを打って一塁を駆け抜けるとき、左足を少し引きずるようにしていた。軟骨を傷めたらしい。オールスターの祭典も辞退した。
なんでも一生懸命にやる姿に見惚れるが、過密スケジュールに投打の二刀流だ。アメリカは広いので移動も飛行機で2時間ぐらいかかることがある。試合数が多いから怪我をする選手が多い。みんな疲れているのだ。ピッチャーの多くが肘のトミージョン手術を受けている。大谷の傷も痛々しい。
大谷選手はかなり体重がふえたようだ.日本ハムに入団した当時はノッポの痩せだったのに、今はぽっちゃりだ。ムキムキと言ってもいい。食べ物の違いもあるかもしれない。アメリカ人は大食いが多い。
そこへ行くと山本由伸は太ってはいない。筋トレはしないらしい。もっぱらストレッチと遠投だ。昔からのトレーナーの矢田さんの教えに従っているという。同じようなコーチを受けたベッツもシーハンも成績がよくなっている。
山本由伸はイチロータイプなのではないだろうか。パワーでいくより体のしなりでいくような感じだ。
大谷翔平の身長は193㎝。
体重は日本ハム入団当時約86kg、
エンゼルス移籍時約95kg、
ドジャーズでは95kg。だが肉体改造をしているから
今では105kgぐらいあるようだ。あるいはもっと。
ひざを傷めた患者さんをみてみると、多くは立ち仕事やスポーツによるもの、交通事故。更年期をすぎた女性などが多い。
小さい頃から太っていた人の膝痛は少ないが、大人になって体重が何十キロも増えた人に多い。5キロのお米でもかなり重い。これが10キロも20キロもあれば大変だ。足は文句も言わず耐えてくれるが、やがて耐えきれなくなる時がくる。
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コメント
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こんにちは。
大谷も体が悲鳴あげている膝も辛そう。映像で腕の手術あと見たときびっくりしましたよ。
相撲は楽しみの一つ「横綱大の里」が藤の川の突き落としに屈し2連敗.左肩の影響が残っている様に映る.「周りは進化している 二場所開けると周りは力つけ別物になっていく」それ以上に高めていかないと現実は厳しくなる。
バッティングは
基本的に
問題なくできている
日によって
良かったり悪かったり
膝の曲げ伸ばしに制限ある状態で前半戦乗り切った。
ロサンゼルスに残り「膝に溜まった水を抜く治療」を受け後半戦に備えるらしい。
投稿: E.A | 2026.07.14 15:08
★E.A.さん、
大谷のいない
オールスターは
盛り上がりがいまいち
それでまた
彼の価値が上がる
投稿: リプル | 2026.07.16 10:52