エアコン様様
暑い暑い
ほんとに暑い
エアコンを
つけっぱなしにして
眠る
日没は
早くなったが
依然として
暑い
うだる暑さだ
フランスや
スペインの
山火事
やはり
なんかおかしい
フランスの
エアコン普及率は
二割あまり
死人のでる
暑さのなかで
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暑い暑い
ほんとに暑い
エアコンを
つけっぱなしにして
眠る
日没は
早くなったが
依然として
暑い
うだる暑さだ
フランスや
スペインの
山火事
やはり
なんかおかしい
フランスの
エアコン普及率は
二割あまり
死人のでる
暑さのなかで
おととい16時27分 ごろ熊本で震度7の大きな地震があった。テレビで見ると、かなり大きな揺れでかなりの被害が出ているようだ。地震後1時間ぐらいしてイオンモールが大爆発を起こした。ガス漏れだったらしい。死者7人怪我人多数とある。けさの新聞では地震による死者は43年になったという。あちこちで停電や断水が起きている。道路や鉄道もマヒ。
10年前にも熊本で大地震があったが、そのときは4月だった。今回は真夏のいちばん暑いさなかだ。昼間は40℃近くになる。停電で冷房が効かないから車中泊をする人も多い。断水もいのちの危険にさらされる。災害は忘れた頃にやってくるというが、忘れないうちにもやってくる。困ったことだ。
天変地異は
どうして
起こるのだろう
人はただ
立ち尽くすばかり
揚げナスを
甘酢に浸し
茗荷の千切りを
散らす
今朝の一品
投手として最高額の契約金でドジャーズ入りした山本由伸選手。そのエピソードを見たが、小学生の頃のチームのスローガンが「全てに感謝」だったそうだ。いま、その言葉を色紙に書いて「その通りだなと思います」と語る。
イチローも
大谷翔平も
山本由伸も
すべてに
感謝している
ありがとう
おかげさま
なんという
うつくしい
文化だろう
十年ほど前にブログにアップした記事をもう一度載せる。ゴーヤをいただき、それを妻が料理してくれた。「レンジでできるゴーヤのサバつくね詰め」とかで、テレビでやっていたらしい。ゴーヤの苦味とサバの臭いが打ち消し合い、梅肉の酸味がなんともいえず、さっぱりしていい。
沖縄は長寿県として有名だが、脳梗塞の死亡率が日本一低い。海草や豚肉をよく食べることで知られているが、旬のゴーヤ料理も一役かっているようだ。肉でなくサバ缶を使い、電子レンジで簡単にできる料理がある。青魚のサバにはEPAやDHAといった成分が含まれており、最強の動脈硬化予防法になるという。
材料4人分
ゴーヤ中1本 小麦粉少々 梅肉大2 青じそ
A:さば缶1 焼き麩20g(パン粉で代用可) 卵1/2
作り方
1.ゴーヤは2、3㎝の輪切りにし、種とワタを抜き、内側に軽く小麦粉をふる。青じそは千切りにする。
2.ボールにAのさばを汁ごと入れてほぐし、焼き麩を手でもみ砕いて加え、さらに卵を入れて混ぜる。これだけで味付けはしない。
3.1のゴーヤに2の具を詰め、耐熱皿に並べて軽くラップをかけ、600wの電子レンジで4分ほど過熱する。
4.レンジから取り出したら、上に梅肉を塗り、青じそをのせて完成!
(西大八重子さん指導)
ちょっと
目先が変わると
食欲が増す
料理は
まさに思いやり
『五行歌』誌・8月号特集作品に
半世紀前の旅(沖縄・台湾・香港) リプル
という記事を寄せていた。そこに旅行の様子を五行歌にしてある。
それを引用して、旅の続きとしよう。
【神戸→沖縄】
神戸から
沖縄行きの船に乗る
ドラが鳴り
別れのテープが
ちぎれ飛ぶ
沖ノ島丸と
競争するように
イルカが泳ぐ
トビウオが飛ぶ
屋久島が遠ざかる
甲板で
三人の友達ができた
その一人が
那覇の家に
泊めてくれた
那覇の国際市場は
シェンシェンという
声が飛び交う
復帰前なので
銭でなくセントだった
こんなでっかいのが
空を飛ぶのかよ!
初めて乗る飛行機は
台北行き
ノースウエスト
【台湾】
台北では
親切な人に
トラックに乗せてもらう
竜眼という果物が
妙にうまかった
宿はYMCA
天井に吊るされた
蚊帳のでっかいこと
新聞は真っ黒
ぜんぶ漢字それも旧体字
台中では
留学生の世話になる
みんな日本語がうまい
床屋の洗髪は
常温の水だった
花蓮、台南、高尾
好日的な国だ
ただ映画が始まる前に
蒋介石と軍隊が映り
起立して国家を歌う
基隆(キールン)から香港へ
三等席は船底で熱い
甲板に出て眠る
星が降るようだった
翌朝ジャンクを見る
【香港】
香港もYMCA
三階の部屋なのに
どう見ても四階だ
そう、イギリスでは
一階はグランドフロア
適当にバスに乗り
終点まで行く
バスケットをしている
グループに加わる
繊維会社の人たちだった
船で知り合った学生が
香港島の家に招いてくれて
家庭料理をご馳走になる
おしっこは流しの脇
大きいのはお丸か公衆トイレ
中国国境付近までドライブ
牡蠣がうまいところだ
大きなジャンクが見える
ああ、あちらはもう中国なのか
深い感慨を覚える
慕情の丘に登ったり
市場を歩いたりもした
香港のお墓には
写真が焼き付けてあった
変な風習だ
犬が何匹か
檻に入れられている
一匹ずつ減っていき
料理になって出される
すごい国だ
学生の頃、夏休みに沖縄に行った。返還前の沖縄で、アメリカ領事館からトランジットビザをもらった。
京都の寺に泊まり、次の日、神戸の三の宮から船で沖縄へ向かう。二泊三日で那覇港に着いた。船で知り合った人の家に泊めてもらい、翌日、沖縄の北側を旅行した。嘉手納空港とか守礼の門、鍾乳洞、パイナップル畑、千畳敷の海などを見学した。観光バスでなく路線バスの旅だ。
知人にどこが見どころですかと聞いたら、南はお墓参りだから北がいいといわれた。今考えると墓参して戦没者の霊に頭を下げればよかったと思う。沖縄の人にとってはいい思い出ではないから北部の観光を勧めたのかもしれない。
那覇の中央市場に行ったときのこと、年寄りが方言で会話をしている。お金の単位が「シェン、シェン」と聞こえた。まだ銭という単位を使っているのかと思ったが、ドルとセントのセンがシェンと聞こえたのだ。返還前だったから。
沖縄の市場で
シェンシェン
という声が飛び交う
銭かと思ったら
セント(¢)だった
今日は
二十四節気の
「大暑」
そして
酷暑
二十三日は
ふみの日だが
葉書や手紙を
書くことは
なくなってしまった
むかし
毎月23日は
名古屋に行った
神ごとに
縁があったから
ときどき
あれはなんだったのか
と思うことがある
こころの修行
そう思う
あさイチで
歯科へ
つぎに
泌尿器科へ
夏のある日
新しく
命名された
「酷暑日」が
さっそく
大活躍
7月21日というと
特別な響きがある
そう
今日から
夏休みだ!
地面があり
草や木があり
田んぼがあり
池や川があり
井戸があった
蚊帳を吊った
蚊取り線香を焚いた
冷蔵庫もエアコンも
なかった
扇風機さえ
暑い!
海の日だ
祝日だが
外に出る気には
ならない
矢作直樹さんや
保江邦夫さんの
Youtubeを見て
あの世について
知る
フロンタウンの中に大人の体操遊具がある。足のストレッチや鉄棒のようなもの。
短い鉄棒があり、懸垂をこころみた。鉄棒にぶら下がって自分のからだを引き上げようとしたができない。腕力がなくなっているのである。肘が90度ぐらいには曲がるが自分のアゴを鉄棒の上に持ち上げることができない。これには愕然とした。
以前、椅子から片足立ちをしようとしてできなかったときのショックと同じだ。
足の底がしびれるのであまり歩かない。もっぱら自転車だ。たまに歩くと、夜ほてる。湯船の中で両手をふくらはぎに回してみても以前より肉が落ちている。それでスクワットやかかと上げなどをしているが、ぜんぜん足りてないようだ。まずい。もっと運動しなければ。
鉄棒にぶらさがって
懸垂をしてみるが
情けないほど
腕力が落ちている
これはヤバイ
雲りだったが、ときどき日が差したり、小雨がパラついたり、変な天気だ。
午後2時ごろ、外で大きな楽隊の音が聞こえた。専修大学のマーチングバンドの演奏らしい。夏まつりが始まったのだ。
外に出てみると、道路の両側にたくさんのテントが立ち、いろんなお店が並んでいた。民家園通り商店街といいう半纏を着たひとたちがいろんなお世話をしている。浴衣の子も多い。アイスをかじっている人が目立つ。暑いものね。
コロナでしばらく中止になっていて、去年から再開されたように思う。テキヤが入らずもっぱら商店街の人たちが中心になって運営しているようだ。チアダンス、阿波踊り、人力車、新田ボクシングのエキシビションなど、楽しめる。
カルガモ親子が隊列を組んですすむ光景はほほえましい。新川や野川でよく見た光景だ。カラスなどに襲われて子の数がだんだん減ってゆくのが哀しい。数匹のカラスに囲まれて必死で子をまもる親鳥の真剣さを何度か目にしている。
きのうはカルガモに田んぼを荒らされた歌を詠んだが、今日はむかし詠んだカルガモ親子の歌を載せる。
九羽のヒナは
離合集散
シンクロナイズ
カルガモの母の
その目は優しい
五行歌集『リプルの歌』より
蒸し暑い日で、熱中症警報が出ていた。歌会の司会は私。声がかすれるのが心配だったが、大丈夫だった。
1席はゴミの日の歌で、なんとも味わいのある内容だった。理想だから現実はちがうというところがミソで、いろんなコメントが飛び出した。私も反省させられた。こんな卑近な歌が共感を得やすいのだろう思う。
私の歌は先日聞いた話。きれいに田植えができましたねと言ったら、「それがたいへんだったよ、カルガモに田んぼを荒らされめちゃくちゃだ。最高23羽も来たよ」。合鴨農法というのがあるが、あれはアイガモ(アヒルとマガモをかけたもの)を田んぼに放し、草取りや肥料補填をかねるもの。苗がしっかりしてから放つから大丈夫。しかもアイガモは飛べないそうだ。
理想のゴミの日 ひゅー
夫は重いゴミ袋
私は軽いゴミ袋持って
大丈夫か?と言われながら
ゆっくり歩いて行く
田植えのあと リプル
カルガモがわんさか来て
早苗がプカリプカリ
おいっ
どうしてくれるんだ
ついに入れ歯をいれる羽目になった。今まではかぶせ物をしたりしていたが、こんどは入れ歯だ。毎回食事のあと取り外して掃除をしなければならない。それでは忙しいが、少なくとも寝る前には外すこと。乾燥を嫌うので水か洗浄液に浸すこと、などの注意を受けた。
入れ歯のことを義歯というが語源はなんだろう。偽歯かもしれない。偽や嘘ではつよいので義歯にしたのかもしれない。
義歯を出し入れするとき歯茎とぶつかって痛む。どうもコツがあるらしい。それもだんだん慣れてくるという話だ。むかしポリデントなんていう入れ歯洗浄液の宣伝があった。まだどの洗浄剤にするかは決めていないが、いよいよ私もそのお世話になることになった。
年をとって、歯が悪くなって、実際に義歯をはめることになって、それまで知らなかったことを知ることになる。
年をとることは大変だが
年をとらなければ
分からなかったことが分かる
という意味では
意義があると思う
ドジャーズの大谷選手は、前半さいごの試合でも22号ホームランを放ち、数々の記録を更新している。だが次にヒットを打って一塁を駆け抜けるとき、左足を少し引きずるようにしていた。軟骨を傷めたらしい。オールスターの祭典も辞退した。
なんでも一生懸命にやる姿に見惚れるが、過密スケジュールに投打の二刀流だ。アメリカは広いので移動も飛行機で2時間ぐらいかかることがある。試合数が多いから怪我をする選手が多い。みんな疲れているのだ。ピッチャーの多くが肘のトミージョン手術を受けている。大谷の傷も痛々しい。
大谷選手はかなり体重がふえたようだ.日本ハムに入団した当時はノッポの痩せだったのに、今はぽっちゃりだ。ムキムキと言ってもいい。食べ物の違いもあるかもしれない。アメリカ人は大食いが多い。
そこへ行くと山本由伸は太ってはいない。筋トレはしないらしい。もっぱらストレッチと遠投だ。昔からのトレーナーの矢田さんの教えに従っているという。同じようなコーチを受けたベッツもシーハンも成績がよくなっている。
山本由伸はイチロータイプなのではないだろうか。パワーでいくより体のしなりでいくような感じだ。
大谷翔平の身長は193㎝。
体重は日本ハム入団当時約86kg、
エンゼルス移籍時約95kg、
ドジャーズでは95kg。だが肉体改造をしているから
今では105kgぐらいあるようだ。あるいはもっと。
ひざを傷めた患者さんをみてみると、多くは立ち仕事やスポーツによるもの、交通事故。更年期をすぎた女性などが多い。
小さい頃から太っていた人の膝痛は少ないが、大人になって体重が何十キロも増えた人に多い。5キロのお米でもかなり重い。これが10キロも20キロもあれば大変だ。足は文句も言わず耐えてくれるが、やがて耐えきれなくなる時がくる。
ブラスバンドの演奏を聴いてきた。蒸し暑い日だったが、市民館の中は冷房がよくきいていて寒いぐらいだった。
今回は盛りだくさんのコンサートだった。FROM THE HIGHKANDS というのはスコットランド民謡などを集めた曲で、知っている曲がいくつか入っていた。最初に「故郷の空」が入っていたのに驚いた。もっと驚いたのはこの歌の日本語の歌詞を覚えていたことだ。
夕空晴れて秋風吹く
月影落ちて鈴虫なく
思えば遠し故郷の空
ああわが父母いかにおわす~
ジャズのテイクファイブもノリがいい。パーカッションのところにドラムセットがあり、女性のドラマーが景気よくリズムを刻んでいた。高市首相の若いときじゃないけれど、これはハマるわと思った。
ディズニーのメドレーもいい。観客には子供たもいたので楽しめたことだろう。アンコールは「情熱大陸」で景気づけ。指揮者が葉加瀬太郎の恰好をして盛り上げた。
外へでるとホッとする暖かさ。中は寒かった。冷房の微調整がきかないらしい。
一人ひとりが
集まって
作品を作り上げる
その達成感は
極上だろう
ふっと
力を抜いて
しゃがむ
噴水の
ひと休み
絵手紙から
スイカが
はみ出して
じたばたしても
夏
編み棒の
ふれ合う音の中に
居る
あなたへの想いが
かたちになっていく
舞い降りる時
飛び立つとき
蝶は
蝶の重さで
ふわりと決心する
きのう首が痛いという患者さんがみえた。めまいがするので医者に行ったら、耳石の体操をしなさいと言われたそうだ。それで、その体操を続けていたら首が痛くなったという。
調べてみると、このめまいは良性発作性めまい症という病気らしい。内耳の中にある耳石が正常な位置から動いて三半規管のほうに入ってしまったためにめまいを起こすのだ。その耳石を元に戻す体操があり、それを続けているらしい。もう半年ぐらいになるという。
以前、この体操をテレビで知った。たしか、かなりゆっくり首を動かすと思ったが、この患者さんは反動をつけてやったという。そのほうが石が元に戻りやすいと思ったそうだ。それで首をいためたらしい。上部頚椎が硬くなっている。そこに鍼を刺し、カウンターストレインでゆるめた。
反動をつけてやると、筋肉が危険を感じ、筋肉がストレッチ反射を起こす。つまりブレーキをかけるのだ。そこで筋肉が緊張し硬くなってしまう。Youtubeで耳石の体操(エプリー体操)のやり方がたくさん載っていた。反動をつける人はひとりもいない。
今日もう一度治療にみえたが、半分以上痛みはとれていた。背中に鍼をしたのでよく眠れたという。よかった、よかった。くれぐれも反動をつけたり強くやらないように言った。
からだの
バランスは
無意識のうちに
耳石がやっている
自律神経に感謝
いとこが三浦のほうにイサキ釣りに出かけ、大漁だったといって2尾おろしたのを持って来てくれた。塩焼きにして食べたがうまい。上品な味だ。入れ食い状態だったとかで49尾も捕れたという。こういうときがあるから釣りはやめられないのだろう。
息子が居酒屋をやっているので大半はそこに行ったと思われる。店も客もうまいものにありつけたことだろう。
入れ食いとなると忙しい。釣り糸を垂らしたとたん魚が針にかかるのだ。夢中になって捕るから時間のたつのも忘れる。
むかし河口湖にワカサギを釣りに行ったことがある。ボートを浮かべて当たりを待つが、ぜんぜん釣れない。あきらめて帰ろうかとしたとたん、水面が揺れ、ワカサギの群れが来た。ピチピチ跳ねるほどだ。つぎつぎに釣れて、時間も忘れてはしゃいで遊んだ。釣り糸がグイッとひかれる瞬間はなんともいえない。
ちっちゃなワカサギでもはしゃぐほどだから、これだけのイサキとなると手ごたえばっちりだったに違いない。
釣り好きは
釣った魚を
自慢したがる
黙ってなんか
いられないのだ
来るか来ないかと
当たりを待つ
魚との駆け引きのすえ
グイって引きが来る
やめられないわな
今日ホームランが出れば、シーズン20号となり、かつ大リーグ通算300号となる大谷選手。試合を見始めたら、第一打席でいきなりバックスクリーンへホームラン。観客が総立ちで拍手。役者だね。
こんなとき、打たれたピッチャーの気持ちを察してしまう。呆然と見送るのみで、文字通り打ちのめされた感じだろう。勝負ごとだから仕方がない。そういうゲームなのだから。
大谷はふつうなら3番か4番を打つ選手だが、ドジャーズではいつも先頭打者だ。監督によれば、1番だと打席が多くまわる可能性があるし、先頭で相手の出鼻をくじくという意味もあるだろう、今日のように。
大谷は不人気だったMLBを復活させたといって、アメリカのみならず世界中で知らない人はいないぐらいだ。投げて、打って、走る。イケメンだし愛嬌もある。礼儀正しいし、私欲がない。ゴミを拾ったり、かたづけたり、思いやりの心がある。どうやって親はこんな子に育て上げたのだろう、と思う。
日本人を
アメリカ人を
虜にしてしまう
大谷翔平の
パワー
ことしは梅雨らしい梅雨だ。けっこう雨が降る。雨が降らないと野菜の値段が高くなるが、雨が多くてもだめ。お日様が出なければ光合成がすすまないし、葉も実も腐る。害虫が増え、病気にもなる。なかなかうまい具合にいかないものだ。
今日は七夕様だが、梅雨だから星が見える日はすくない。一年にたった一度の逢瀬もかなわぬことが多い。まあ、空の上はいつも晴れだろうから心配する必要はないか。
グルメ通の人は
幸せだなと思う
同時に
不幸だなとも
不味いものが多くて
丸亀製麺が流行るのは
安い早いだけでなく
作る過程が見えるからだろう
知らないうちに
親近感がわく
だいたい
丸亀うどん、でなく
製麺というのがうまい
ラーメン屋の
自家製麺と同じだ
夕刊が午後2時ごろ来る。早い。それに最近とみに薄くなった。ペラペラである。テレビやYoutubeでニュースを見るので、新聞を見ることは少なくなった。
朝刊も、写真や見出しを見て、興味あるものを読むぐらい。社説などもタイトルを見るが、面白くないとパス。偏向報道などが指摘されることがあるが、そういう傾向もすこし感じる。
とりあえず、6月いっぱいで夕刊だけやめることにした。夕刊はやめてもほとんど不自由さを感じない。朝刊もあまり重要ではなくなってきた。地域の広告やスーパーのチラシを見るぐらい。あとはニュースの詳細を確認したりする程度。
あと5年もすれば大手の新聞もやっていけなくなるそうだ。発行部数が加速度的に落ちているらしい。分からないことはスマホで調べられる。それもAIが助けるから、おそろしく詳しく、ていねいだ。ぜんぶを信用できるわけではないが、とんでもない量のデータを持っているから、百科事典の比ではない。
ネットは
ゴミの山だが
光るものがある
ダイヤも
眠っている
今日は7月5日だが、アメリカではまだ7月4日。この7月4日はアメリカの独立記念日。今年は250周年記念だといって、1週間ぐらい行事が続くらしい。メジャーリーグの試合でもホーム球団のユニフォームは、白に赤と青の数字や国旗をあしらったものを着ていた。
250年とはまだ若い。千年以上の歴史をもつ国家がたくさんある。
アメリカは自由と民主主義の国として生まれたが、先住民との争いがあったり、南北戦争があったり、東西冷戦の緊張があったりした。
トランプ大統領は
ビジネスマンで
いろんな取引をする
世界が振り回されているが
いいほうに転んでほしい
田植えのあと
カルガモが
わんさか来て
苗がバラバラにされた
最高二十三羽だとか
草取りに
アヒルを使うという
話があるが
それどころじゃ
ないって
川も池も
なくなり
カルガモも
生きて
行かなければ
五行歌誌の末尾に主宰の五行歌日誌がある。かなり具体的にくわししく書いてあるので面白い。今月のものから三つ引用する。最初は高市首相、つぎは五行歌を創ったこと、最後は自分の性格を詠んでいる。
女の首相は
どこか当たりが
柔らかくていいね
とくに
外交にはいいような
五行歌は
日本文芸史の
破れから生まれた
短歌の哀調は
古代になかったものだから
自分の性格で
一番いいところは
傷つかないこと
何と言われようと
気にしない
千年楠に
両手を広げて
抱きつく
もう
離れられない
木は
移動できないが
何千年も
生きるやつがいる
何千年もだよ
車道は危ない
歩道もこわい
自転車は
いつも
迷走している
みんな
自分のために
生きている
人の為というのは
偽り
自分が
大切だから
他人の
自分も
大切にする
ひらがな
カタカナ
漢字
ABC
日本語のパワー!
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