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ほんとうに存った時間なのかただなつかしい日々
鳥山晃雄(2019年9月号、表紙歌)
解説:草壁焔太 なにげない言葉でも、ああそうだったと気づかせてくれることがある。 よい五行歌とはそういう言葉である。 生きてきた日々はとてもよかったと懐かしんでいる。あまりにもよかった ので言葉では言い表わせないくらいだ。ほんとうに在ったのかと思う。 生きてきたことを肯定する心がおだやかで、読み手のこころを和ませる。
余分な言葉は要らず短い五行 内容詰める。 草壁先生が仰る様に「肯定する心が穏やか」「なつかしい日々」と歌われている所が凝縮されていて素晴らしいです。
友が 何を話そう 何から話そう 言い淀んでいたが 知る由もない
本音聞く重さ ソーダ水と再開の喜びしか未だ頭に浮かばない。 あの言い淀んでいた内容?は何か?今もわからない.時折思い出す。
投稿: E.A | 2026.06.24 13:07
★E.A.さん、
白 より白い いちばん白い 「白」が ほんもの
飾ると嘘がはいる。
投稿: リプル | 2026.06.25 09:29
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余分な言葉は要らず短い五行 内容詰める。
草壁先生が仰る様に「肯定する心が穏やか」「なつかしい日々」と歌われている所が凝縮されていて素晴らしいです。
友が
何を話そう
何から話そう
言い淀んでいたが
知る由もない
本音聞く重さ ソーダ水と再開の喜びしか未だ頭に浮かばない。
あの言い淀んでいた内容?は何か?今もわからない.時折思い出す。
投稿: E.A | 2026.06.24 13:07
★E.A.さん、
白
より白い
いちばん白い
「白」が
ほんもの
飾ると嘘がはいる。
投稿: リプル | 2026.06.25 09:29