五行歌誌・投稿歌(6月)
階下から
ペールギュントの
「朝」が聴こえてくる
南ドイツの
心地よい目覚め
帰宅すると
女主人は
今日は何をしましたか?
とドイツ語で聴いてくる
実学はつよい
ドイツ人も勤勉だが
一ヶ月ぐらい
夏休みをとるのがふつう
そのために
働いているという
おれを
こんなにしたのは
だれだ?
それは
おまえだよ!
自分の
からだなのに
思い通りにならない
天からの
借りものなのだ
コロッケでも
どら焼きでも
一つなら半分ずつ
大きい方は私に
妻の「らしさ」
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コメント
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こんにちは。
多摩川も氾濫危険水位4と広報車が回っています。
五行歌誌6集 最初はペールギュントの「朝」クラッシック音楽流れる中の目覚め。物語も音楽も国を超えて心に刺さる作品ってありますよね。アカデミー賞など日本の黒澤明の作品よく取り上げられました。
ドイツ人と関わりの歌の流れがいいと思います。
京子さんの昭和の時代を生きる女性の心情よく出ていますね。
パラパラめくるだけ
置いておくだけ
五行歌ノート
たまにひらけば良い
良いヒントあるかも知れない
窓から見る多摩川の水位がやばくなっている。
TVでは関東もこれから降ってくる勢いあり。
投稿: E.A | 2026.06.03 11:37
★E.A.さん、
台風は大きな傷跡を残していきましたね。
伊豆急が影崩れで復旧の見込み立たずとか。
日本は地震大国であり、また大雨に弱いですね。
そちらは多摩川が見下ろせるから心配ですね。
五行歌のネタがたくさんありますね。
投稿: リプル | 2026.06.04 08:51