ホタルブクロ

ホタルブクロ(カンパニュラ・チョウチンブクロ)キキョウ科
ー季節の花300よりー
ラジオ深夜便は最後に「今日の誕生花」というのを教えてくれる。数日前はこのホタルブクロだった。しらべて見ると6月5日というのと6月10日というのがある。ダブっているが時の記念日と同じだから6月10日だったと思う。
花の名前の由来は、提灯の古語である火垂るから来ているという。提灯をさげて夜道を歩くとき、その灯りが垂れるように見える。それで提灯のことを火垂ると書いたらしい。古老はよくチョウチンブクロと呼んでいた。提灯が身近にあったからだ。
虫のホタルは尻尾の灯りが垂れているように見えるから火垂ると書いたのだろう。この花の中にホタルを入れると光が透けて見える。子供がそんな遊びをしたともある。これは紫色だが白もピンクもある。
花言葉は、忠実、正義、貞節、愛らしさ。
ふっくらした
ホタルブクロを
見つけると
なぜか
うれしくなる
リストの
ラ・カンパネラは
小さな鐘を
打ち鳴らすという
曲らしい

こんにちは。
「ホタルブクロ」6月30日で源氏蛍の夕べも終わりましたが、ほたるの季節にぴったりのお花。
リスト ラ・カンパネラ「辻井伸行」さんのピアノ演奏 5本の指がピアノの上で踊っている様に動く 神業です。
一本の茎から
二つの花
50〜100年に一度と
「幸運の花」
今年も咲いて最高
大船フラワーセンターで「双頭蓮」が今年も咲きました。
投稿: E.A | 2026.06.30 14:23
★E.A.さん、
提灯を
火垂ると呼んだ
昔人は
なんと
粋なこと
投稿: リプル | 2026.06.30 15:37