日本選手がんばる
スポーツ新聞の記者さんが治療にみえた。以前は現場に立っていたが、いまはデスクワークだという。イチローや松井秀喜など第一線のアスリートにくわしい。
大リーグで受け入れられたのはやはり野茂さんが最初だろうという。その前にも何人かいたが、やはり野茂だ。日本人が大リーグに行っても体格がぜんぜん違うのではじめはみんな馬鹿にされていた。ひどい人種差別的な言動も多かった。
イチローは体がしなやかで松井は体がかたいが、ともに瞬発力がある。イチローはマイペースで松井は性格がいい。大谷翔平は大リーグの選手に負けない体格を持ち、しなやかさとパワーがあり、さらに人間的な魅力を加えた不世出の大選手だという。
大谷翔平が大リーグ投手部門の月間MVPを獲得した。すでに野手部門では何度かMVPをとっている。投手部門と打者部門の両方でMVPを獲得した選手はない。あっても100年以上前の話だから比較にならないらしい。
ドジャーズ球場で観客を集めるのは当然だが、遠征先の球場でも大谷を見たくて球場が満杯になるそうだ。鈴木誠也も、岡本も、村上も、今永もがんばっている。うれしいことだ。

日本人にとって野球ファンも「ドジャース」に馴染み深い球団となりました。
門戸を開いた「野茂英雄」さん。
1995年「希望はあるが不安はない」と言い切った言葉は素晴らしかったです。
野茂の夢ドジャースへ
契約金
200万ドル
年俸
10万ドルの出発
何事でも最初があつて次々に出て行く道しるべ 開拓してこそ、その道が永遠と繋がる。
投稿: E.A | 2026.05.11 09:19
★E.A.さん、
日本選手が
大活躍するので
国内の
プロ野球は
見なくなった
投稿: リプル | 2026.05.12 09:13