200回記念歌会
きのうは「しんゆり五行歌会」の200回記念歌会。主宰の草壁焔太先生と事務局の三好乃武士さん、それに近隣歌会の紫かたばみさんと冨士江さんを加えて16人の歌会だった。参加者の歌は「しんゆり五行歌会」のホームページのブログ・通常歌会に載っている。
しんゆり五行歌会 - shinyuri5gyohka ページ!
はじめに草壁主宰から、五行歌を作ろうとしたきっかけについて話があった。
中国から漢詩が入る前の日本の古代歌謡は自由に歌われていた。漢詩の五言絶句とか七言絶句とかが入ってくると、五七調や七五調の歌が流行り出した。中国の文化はそうとう進んでいたので、遅れまいとしたのだろう。それが1000年以上続いている。五七五七七の調べばかりの歌になると、歌がみんな似たものになり単調になってしまう。思いや感動はもっと自由に表現されていい。そこで文字数を自由にした五行歌を考えた。そすすると、歌が生き生きするようになる。本当のことを歌にできるからだ。
歌会のあと、中華料理店で二次会を開いた。こちらも和やかな雰囲気のなかで行われ、笑いが絶えなかった。
私の歌はこちら:
多くの人の
世話になって
生きてきた
だれもが
神の化身だった

こんにちは。
昨日は本当にお疲れ様でした。皆様と会話の楽しさが伝わって来る様です。
今回のリプルさんお歌 感謝の気持ちと敬意を歌われたのではないですか?
皆さんも作品同様に感じ取られていらっしゃる年齢層。
NO1 今までの一人ひとりが、自分を支え導いて下さった。「神の化身」の様な存在と表現されてます。
NO2 自分は一人で生きてきたのでは無く、他者の支えの上に「生かされている」宗教的な世界観。皆さんを親切な人以上の尊い存在とお考えになったお歌と察しました。
振り返ると
多くの人に
支え導かれ
私を
ここ迄に育て頂く
この歳になるまで人様の親切受け、今後も見図知らずの方々に何処かで助けて頂くようになるやもと、老いとはそんなものと考えてしまいます。
投稿: E.A | 2026.04.17 13:05
★E.A.さん、
瞑想すると、自分と他者の区別がなくなる瞬間があります。
人だけでなく物も事象も。ま、宇宙はひとつという感じですね。
誰もが、万物が神の化身なのだと思える瞬間が。
投稿: リプル | 2026.04.17 15:57