ブラックフライデー
このところ新聞のチラシにブラックフライデーなる言葉をよく見る。黒い金曜日というわけだが、よく分からない。調べてみると、これはアメリカ発祥のことばで、感謝祭(11月第3木曜日)の翌日の金曜日のことだそうだ。
感謝祭が終わるとみんなが買い出しに出かけるので週末は混雑する。それで黒山の人を形容してこう呼んだらしい。また、クリスマスセールを前は売れ行きが鈍るので、スーパーなどが大々的に割引セールを行い、売り上げが増え黒字になったという説もある。日本ではおもちゃのトイザらスが始めたという。
株の大暴落した日をブラックマンデーといったりするが、そういうネガティブな意味はない。要するにクリスマス前の大売り出しのことなのだ。金土日と週末を指すことが多いが、それはお店によって違う。
アメリカにいたとき感謝祭の日に知人の家に遊びに行くと、七面鳥の丸焼きが出たのを思い出す。里帰りする人たちも加わるけれど、だいたい食べきれない。それで数日、七面鳥の肉ばかり食べることになる。パサつくが、グレービーソースをつけて食べるとおいしかった。

こんばんわ。
明日から12月 七面鳥は息子もアメリカでクリスマスを2回迎えています。淡白な味と聞いていた様に思います。
日本では「チキン」が支流。
メリークリスマス
手をこすり合わせて
待ち合わせ
相手早く来ないかなぁ
声は冷たく小さい
手袋をこすり合わせて メリークリスマスとキリストでもないのに待つ人今年も駅前で見つけられそう。
投稿: E.A | 2025.11.30 18:25
★E.A.さん、
七面鳥は感謝祭にたべます。
クリスマスは
キリストの降誕祭
灌仏会は
釈迦の降誕祭
日本は融通無碍
投稿: リプル | 2025.12.01 08:54
「支流」間違って「時流」です。
すみません。
投稿: E.A | 2025.12.01 18:18