ブラックフライデー
このところ新聞のチラシにブラックフライデーなる言葉をよく見る。黒い金曜日というわけだが、よく分からない。調べてみると、これはアメリカ発祥のことばで、感謝祭(11月第3木曜日)の翌日の金曜日のことだそうだ。
感謝祭が終わるとみんなが買い出しに出かけるので週末は混雑する。それで黒山の人を形容してこう呼んだらしい。また、クリスマスセールを前は売れ行きが鈍るので、スーパーなどが大々的に割引セールを行い、売り上げが増え黒字になったという説もある。日本ではおもちゃのトイザらスが始めたという。
株の大暴落した日をブラックマンデーといったりするが、そういうネガティブな意味はない。要するにクリスマス前の大売り出しのことなのだ。金土日と週末を指すことが多いが、それはお店によって違う。
アメリカにいたとき感謝祭の日に知人の家に遊びに行くと、七面鳥の丸焼きが出たのを思い出す。里帰りする人たちも加わるけれど、だいたい食べきれない。それで数日、七面鳥の肉ばかり食べることになる。パサつくが、グレービーソースをつけて食べるとおいしかった。



















最近のコメント