チン・ノッド
先日NHKの「あしたが変わるトリセツショー」という番組で「首」のことを取り上げていた。パソコンやスマホなどで、長時間、下を向いていることが多く、首のうしろの痛みや肩こりをうったえる人が多い。いわゆる猫背である。
頭は重い。頭の重さは体重の一割だから、5、6キロはある。それをまっすぐ支えているのならいいが、前傾して固定するとなると筋肉に大きな負担がかかる。首が前に落ちないように後ろから引っ張っている筋肉(浅層筋)がくたびれて固くなってしまう。首のうしろや背中、肩こりの原因になる。
半面、首の前側の奥にある筋肉(深層筋)は負担がかからないからサボってしまい、筋の持久力が弱くなる。
これを解消する方法が「チン・ノッド」という運動らしい。チンは「あご」、「ノッド」はうなずくこと。
つまり、姿勢を正し、後頭部をすこし持ち上げるようにしながら顎の先を手前に引くようにして小さく頷けばいい。
このとき、目線も少し下に向けるようにすると効果があがるという。
この姿勢を10秒ぐらい維持し、これを3回ぐらいくりかえす。いつでも気がついたときにやるといい。
後頚部や肩のストレッチなど浅層筋の体操もいいが、チン・ノッド体操だと、弱った深層筋の持久力を取り戻すことができるという。前後の筋肉のバランスがとれれば首や肩の凝りもらくになるという。
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こんにちは。
毎日首に負担がかかりますね。
我々はさほど熱中する程の事はありませんが若い人の目は段々と睨む様に黒目が寄ってくるそうです。
便利になればなる程
どこかに負担のしかかり
気が付けば
何らかの
医療機関に足運ぶ
同じ姿勢で長く居ると確かに負担は大きい。
一年生からタブレットでの授業。
投稿: E.A | 2025.09.10 13:59
★E.A.さん、
動物は
動くもの
人も動物
適度に
動くこと
投稿: リプル | 2025.09.11 10:59