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2025.08.02

五行歌誌投稿歌(8月号)

長嶋さんは
とことん
魅せる野球をやった
アンチ巨人をも
虜にした

 

子どものころ
大勢で田植えをした
お祭り騒ぎだった
今じゃ
一人で片付いちゃう

 

他人同士が
ひしめきあって
みんなどこか
ちょっぴり孤独
満員電車

 

紫陽花のつぎは
凌霄花
ノウゼンカズラと
読めるけれど
書くのはちょっと

 

いただいた
さくらんぼ
宝石のように輝き
みずみずしく甘い
旬を味わう

 

たまに
外れるが
どの歌にも
その人が表れる
こわいほどに

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コメント

おはようございます.
今ベランダで洗濯物干していますと風があり、ヒューさんのお歌思い出しました。.義父のシャツと義母の靴下がダンスしている様 強風でここに歌が生まれ読まれていました。こうしてお教室の方のお歌を思い起こすことが度々あります。


新潟と
岩手の車が
停められて
一足早い
夏休みの帰省かな

毎日33度超える暑さに30度は、さほど応えないというか乗り切って「今日は多少過ごしやすい」と会話する。


★E.A.さん、


夏至から
一ヶ月以上たち
雨が降ったので
夕方が
すこし涼しい


でも
西は40度とか
エアコンなければ
眠れない
夜がつづく

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