顎関節症
顎関節症の女性がみえた。
七年間、下顎にマウスピースをつけて寝ていたら、最近、歯のかみ合わせがおかしくなって、顎が痛いという。
はじめ、いびきをかくので医者に行ったら睡眠時無呼吸症候群といわれ、シーパップを使うほどではないので小さめのマウスピースを使ったという。
なるほど、顎の筋肉が硬くなっている。それだけでなく、首や肩回りの凝りがひどい。
食べ物を噛む筋肉は主に四種類ある。解剖学の授業では「側頭を咬んで内外翼突筋」と覚えたものだ。すなわち側頭筋、内翼突筋、外翼突筋、それに咬筋だ。
固い部分に細い針を刺し、軽くマッサージをしてからカウンターストレインという手技を使って治療をした。
顎を動かして痛みがなくなる方向をみつけ、その方向で固定し、二分ほどおいてからゆっくりゆっくり戻していく。いくつかの方向を治療すると顎の動きがよくなった。
先週の土曜日に一回目の治療をして、今日二回目の治療をした。一回目の治療で痛みは三分の一ぐらいになったという。次は一週間後に予約をしていったが、かなり痛みがとれているものと思う。
カウンターストレインの治療は、からだにどうして欲しいかを尋ね、その通りにしてあげればよい。治療家の指先の感覚がカギになるのだ。
からだは
想像以上に
どうしたらいいかを
知っている
そうしてあげたらいい

こんにちは。
魔法の手は本当にあるのですね。
患者さんにとって「痛み」が取れることにこしたことはありません。
歯医者さんでマウスピースを昔作りましたが不具合を感じ使用せずそのままです。
歯科医院
各4ミリの骨が成長
次は2ミリ幅に開く
そこにインプラントのネジを入れる
十月一日は3時間の手術4本歯
今日は午前中歯科
トントン叩いていきますので音に耐えられない時は左手あげて、そう言われましてもねえの独り言。
3日間程顔が腫れます.
10月は厄日だ。
投稿: E.A | 2025.08.27 13:07
★EAさん、
医療の進歩は
ありがたいが
自然に
あらがうことも
多くなる
投稿: リプル | 2025.08.28 09:18