218段を登る
私たちが子どものころは上の浄水場と言っていた。標高約40mの高さに水道の配水池がつくられていて、そこから各所に水が配られていた。遠くに配るには水圧が必要なので、こんな高台に配水池を作ったのだ。いまは相模川のほうから水を引いているので、ここは取り壊され、メガソーラーの基地になっている。
階段は218段あるので、途中で2,3回休まなければ登れない。若い人は駆け上がり駆け下りを何度も繰り返している人がいる。ま、たまにはこういう負荷のかかる運動をするのも大切ではないかと思う。石段を上り切れば、景色がひろがる。スカイツリーや都庁、東京タワーなども見える。
ゆっくり階段を降りれば、それもまた足を鍛えられる。黙々と上る老人、家族ずれでおしゃべりをしながら上る人たち、書けて上り下りするアスリートたち、さsまざまである。
眼下の景色が夕方になり暗くなり、すこしずつ照明が入るのもいい。夕焼けが色を変え、雲の形を変えていくのも見ものである。


今夏はいろいろあって登山には行きませんでした。
この坂でへとへとになってこようかと検討中ですw
坂道と階段では、負荷が違いそうですね?
投稿: がっぽり | 2025.08.18 02:23
緩む暑さにやれやれとホッとしつつも何とたく寂しい様な気持ちが生まれてきます。
218段すごいパワー エネルギーギッシュあるじゃないてすか?
秋の気配
知らず知らずのうちに
暑さで体力を使っていた
その疲れが
そろそろで始める
さぁ 梅干し含んで体をねぎらいたい。
投稿: E.A | 2025.08.18 08:37
★がっぽりさん、
二回のぼっただけで、ふくらはぎが太くなった感じがします。
すこし痩せたので楽でした。降りるときも負荷がかかりますね。
投稿: リプル | 2025.08.18 09:16