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2025.07.26

夏の五行歌3

さわやかな香りに
思わず足が止まる
茗荷の花が
クリーム色の
小旗を振っている

 

天候が
不安定のとき
世にも不思議な
夕焼に
出遭ったりする

 

大きく丸まった
宝石のような
里芋の露
明日が
映っている

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コメント

おはようございます。
この3集も この光景確かに感じる所ありです。
里芋の葉は高く大きいです。「宝石の様」な表現が素晴らしいです。

スズメと稲は
定番と思っていた
稲熱熟れて
雀がいない
カカシもいない


スズメの宿も安住の地へ移動したか?雨風に耐え破れ着でも耐えていた案山子もいない。

★E.A.さん、


あんまり
暑いので
蚊さえ
ひきこもって
いる

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