しんゆり五行歌会(6月)
きのう今日と、いきなり暑い日が続き、うんざり。朝9時にもう30℃だからたまらない。暑熱順化ができていないのだ。
日傘をさしてバス亭へ、そして登戸駅から快速で新百合ヶ丘駅まで行く。オーパの地下の美登利寿司でランチ。それから「しんゆり市民交流館」へ。机を並べて歌会の準備。12人が参加。
今日で「しんゆり五行歌会」の歌会は200回になる。もう18年目に入っている。記念歌会なのだが、今年は全国大会の担当をするので、それはスキップ。
歌会の資料をしんゆり五行歌会のHPから転載させてもらう。拡大可。
一席 の ぶ
「落書きするな」と
書いた
貼り紙に
「綺麗にしましょう」と
落書きがしてある
二席 良 元
傘の中
不意の横風に
小さな声をこぼした女ヒト
白い花が
ほころんだような
三席 静御飯
長男と孫からの
サッカー観戦の誘い
父の日と敬老の日が
いっぺんに来たと
夫は大喜び
« ビパッサナー瞑想体験記 | トップページ | 草を刈ると »



あの方の「作品」?と想像する楽しさ。
さり気ない所から作品が生み出す事が多いです.
日中は半端でない暑さ、救急車のサイレンに振り向く、そこに一人の男性 飲み物持ってその本人が乗りました。
世の中が
薄っぺらに思える昨今
胸いっぱいの思いをペンで書く
考え抜いた簡素な言葉で
人生の奥行きを味わう時間
「照」りは「猛暑」雨がほしいですね。
投稿: E.A | 2025.06.19 14:19
★EAさん、
たまに
外れるが
どの歌にも
その人が
表れる
楽しいと
書かないで
楽しい歌が
書けたら
いい
短い歌は
インパクトが強い
長い歌は
焦点が
ぼやける
短すぎず
長すぎず
切れ味の
いい歌を
書きたい
投稿: リプル | 2025.06.19 15:43