くらやみまつり
5日、子どもの日はほとんど毎年、くらやみまつり(大國魂神社の例大祭)に行く。お祭りはたのしい。笛や太鼓の音が聞こえると、年をとっても胸が躍る。やはり非日常の出来事が記憶につよく刻まれているからだろう。
うちのほうの農家の人は、むかしから野菜の苗を買いに行く。しょうが、さといも、さつまいも、なす、トマト、きゅうり、などだ。うちでも生姜、里芋、サツマイモなどを仕入れた。だいたい大口のお客が主だったようだが、バラ売りもしてくれる。そのとき、肥料や育て方を聴いたりする。ちょっぴりオマケしてくれたりするから嬉しい。
神社にお参りしてから境内を散策する。参道の店で七色唐辛子を買った。新鮮なのでいい香りがする。お兄さんが口上を述べながら山椒や陳皮唐辛子を混ぜていくのがおもしろい。
去年はこの市で曲げわっぱを買い、いまでも弁当箱として重宝している。軽くて丈夫だ。
ここのお祭りは大きい。南関東一円に分社がある。実際、一週間以上かけていろんな行事が行われているようだ。
テキヤも100軒は超えるだろう。お腹がすいたので、餡餅(焼餅:シャーピン)、焼きそばとジャガバタなどを買って食べた。
むかしは植木市で有名だったが、いまでは大きなものはほとんどない。マンションが増え、戸建ても庭が小さいし、売れないのだ。せいぜい、アジサイやツツジ、シャクナゲ、バラぐらいだ。ただ、シャボテンや多肉植物などといった特殊なものもある。見てあるくだけでも楽しい。
JR南武線の府中本町からのアクセスがだいぶよくなった。
みどりの
風のなか
巫女さんの
朱い袴が
ゆれる


懐かしいです。
参道に入る角にうどん屋さんが有りましたが、いまだあるでしょうか?
息子の海外留学の時、獅子舞の置物を買い「中学生」持たせました。
ニユージランドの人に喜ばれ 我が家にもお正月は飾ります。たこ紐がついて口ぱくぱく。
次々と
メールは
友の花便り
今年も写真で
散るまで知る
黙って出掛けた夫
「ツツジが綺麗だけれど疲れたよ」腹の虫をなだめつつ夫の顔をしみじみ眺める
投稿: E.A | 2025.05.09 08:23
★EAさん、
うどん屋さん、会ったような気がしますが、人が多いので確かではありません。
お祭りはいいけれど、テキヤのものを買って食べたりするから胃袋がおどろいて
夕食は抜いたりします。あまり健康的なものは売っていませんね。
黙って出て行ったけど、無事に帰ってきてくれた、感謝感謝!
投稿: リプル | 2025.05.09 10:10