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2025.05.07

「五行歌」誌5月号、投稿歌

水や空気が
透明でよかった
そうでなかったらと
想像するだけで
おそろしい

 

キャベツも
ほうれん草も
高くて
もやしの方に
目をやる

 

しょうがない
で済ますところ
今日はすこし
がんばってみた
気分がいい

 

寄生虫がいたころ
免疫は大忙し
いまは暇で
花粉ごときに
反応しちゃう

 

婦人部も
いまは
女性部に
箒に似た字が
差別的?

 

黙祷しながら思う
地震が起きた瞬間
多くの人は
生きていたのだ
津波が来るまでは

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コメント

 

5月投稿歌
身近に感じる物ばかりです。
婦人部と紹介されると「昔のご婦人」のイメージ
女子部と紹介されると「現代の健康的な女子」のイメージが想像されます。
小学底学年「サナダムシ」がいて校内の一室で六年生まで集められ、薬を飲んだ記憶が脳裏にあります.親も付き添い一泊夜を明かしました.昔はこんな事してたのです。

    
昭和後半頃
流行の虫は
寄生虫
居場所求め
体内で生きる


あれから親は生の物怖くて全部火を通す。
お刺身もソテーにされた記憶ありです。


★E.A.さん、


肛門が痒いので
手をやったら
白いミミズがいた
びっくりして
掴んで捨てた


回虫でした。サナダムシは腸壁に喰いつくと離れない。
胴体も切れてもしぶとくくっついている。

回虫博士の藤田六郎さんはサナダムシを買っていると
いっていましたが、あんがいそれで免疫がはたらき
丈夫で過ごせたのかもしれません。

.昭和後半頃と打ちました間違いです。
1926~1945初期
1946〜1963年中期
1964~は後期と呼ぶとあります。

私も、サナダムシを飼っている、でした。

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