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2025.04.07

ミツマタ

P1120121
三椏、三又とも書く(ジンチョウゲ科)


あるお宅の庭でミツマタが咲き始めていた。ふつうは黄色だがこちらは赤花三椏だ。このところ温度差が大きいので開花してからだいぶたち、すでに葉も出ている。沈丁花科というが、あまり匂いは強くない。

樹皮には強い繊維があり、一万円札などの紙幣にも用いられるという。

コウゾとともにミツマタは和紙の原料になるが、日本古来のものらしい。手漉き和紙などの工程をみると、紙がどれほそ貴重であったかがわかる。紙がないときは木簡や竹簡に墨で書いていた。あるいは動物の皮などに。

ナイル川流域ではパピルス(カミガヤツリソウ)の茎を圧縮したものを紙として使ったらしい。paper の語源だ。


古代人は
知恵のかぎりをつくして
自然から
生活の道具を
あみだした

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コメント

こんにちは。
よく咲いてきますね。
池上彰さんが新札出る番組で「三又」の紙幣の原料として製造 今はネパールから輸入しているとの事でした。
いくら折り畳んだりしても破れない.三又の繊維は長く和紙と和合してインテリアとして売られている。


新札発行
梅子 栄一 柴三郎
栄一さんより
柴三郎さんに
よくお目にかかれる

今は 新札と旧札両方を持ち歩いているが何故か旧札から手放す。

★EAさん、


新札はおろか
旧札の顔も
おぼろげ
カード払いの
せい

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