NHK短歌・俳句より
日曜日の朝は、こころの時代、短歌・俳句などを録画して見ている。短歌と俳句のあいだにはテレビ体操があり、だいたいそれを見ながら体操をしている。ラジオ体操を真面目にやると汗をかく。ま、真似事ぐらいでも、大きな動きをするので血行がよくなり、からだが温まり、ほぐれる。
夜はBSでべらぼうを録画し、あとで見る。話が複雑で見落としが多いからでもある。まあ、NHKで吉原の大河ドラマをやるとは思わなかった、
今日の短歌と俳句で印象に残った作品はふたつ。短歌のほうは、ずばり、今の季節感を表わしている。一日の寒暖差が大きいので何を着ていいのかわからない。これでは厚すぎる、これでは薄すぎる、と迷う。さびしい裸、といういのが少し官能的でいい。
俳句のほうも、春の水に触れた感覚が伝わる。白き指とやらないところがうまい。
厚すぎる服と 向坂くじら
薄すぎる服しか
なくて
わたしの
さびしい裸
松井ゆうこ
春の海
すくえば透けし
指白き

こんばんわ。
「べらぼう」見ていらっしゃるのですね。
個人的には、進み具合が気になります.もう少しストーリを早く進んで欲しい感時があります。
初夏の感じ
ゆっくり
息を吸ったり
吐いたりして
今を確認する
急に熱くなってきたので体の疲れ感じます。
投稿: E.A | 2025.04.14 18:26
★EAさん、
神社に参拝
クスノキが
ふくらんできた
ちょっと強い
緑の風が吹く
投稿: リプル | 2025.04.15 09:22