階段をのぼる
きょうは建国記念の日。8年ぐらい前までは、毎年この日に家で第六天神の感謝祭を行っていた。むかしは30人以上の客を迎えて、神社の前で祝詞をあげ、そのあと直会(なおらい)をしてみんなと歓談した。妻はお供えものを準備したり、ご馳走を用意したりして大変だった。感謝している。
その後、この神様を手厚くねぎらい、取り払うことにした。お世話になっていた神主さんに聞くと、第六天神の神様もそれをお喜びになったという。役目が終わったということらしい。
こころの時代、短歌、俳句など、日曜日に録画した番組をいろいろ見た。宮沢賢治の話などなかなかよかった。
午後4時すぎ、生田浄水場の階段を登り、東京方面を展望した。冬は空気が澄んでいて景色がきれいだ。スカイツリーも東京タワーも見える。
200段あまりの階段を何度も上り下りする人がいる。なかに走って上り下りする人もいる。私はやっと上るだけだが。


200段の階段はきつい。
東京の古い駅は昔のままの石階段が多い。
エレベーターは何処かについているのだろうが.出なければ乳母車や車椅子の人たちが利用できない。
伝統的な行事もだんだんなくなりつつある。
外部から転入して来た人では興味持てない儀式になってしまう。
昭和 平成 令和の3時代 これからどの様に合わせて進んでいくのやら。
投稿: E.A | 2025.02.14 14:34
★E.A.さん、
むかしは、エレベーターもエスカレーターもありませんでしたね。
お伊勢参りなんて、ぜんぶ歩いて行っちゃったのですからね。
投稿: リプル | 2025.02.14 16:25