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2025.02.11

階段をのぼる

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生田浄水場の跡地に登ったとき見える景色

きょうは建国記念の日。8年ぐらい前までは、毎年この日に家で第六天神の感謝祭を行っていた。むかしは30人以上の客を迎えて、神社の前で祝詞をあげ、そのあと直会(なおらい)をしてみんなと歓談した。妻はお供えものを準備したり、ご馳走を用意したりして大変だった。感謝している。

その後、この神様を手厚くねぎらい、取り払うことにした。お世話になっていた神主さんに聞くと、第六天神の神様もそれをお喜びになったという。役目が終わったということらしい。

こころの時代、短歌、俳句など、日曜日に録画した番組をいろいろ見た。宮沢賢治の話などなかなかよかった。

午後4時すぎ、生田浄水場の階段を登り、東京方面を展望した。冬は空気が澄んでいて景色がきれいだ。スカイツリーも東京タワーも見える。

200段あまりの階段を何度も上り下りする人がいる。なかに走って上り下りする人もいる。私はやっと上るだけだが。

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コメント

200段の階段はきつい。
東京の古い駅は昔のままの石階段が多い。
エレベーターは何処かについているのだろうが.出なければ乳母車や車椅子の人たちが利用できない。


伝統的な行事もだんだんなくなりつつある。
外部から転入して来た人では興味持てない儀式になってしまう。
昭和 平成 令和の3時代 これからどの様に合わせて進んでいくのやら。

★E.A.さん、

むかしは、エレベーターもエスカレーターもありませんでしたね。
お伊勢参りなんて、ぜんぶ歩いて行っちゃったのですからね。

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