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2025.02.25

まぁいいか

ラジオ深夜便の朝4時からの「こころの時代」を録音して聞いている。聞くのはたいがい夜で、布団のなかで聴いている。つまらないと途中で消したり、面白くてもすのまま寝てしまうことも少なくない。ま、寝物語のようなものだ。たまには最後まで聞くこともある。

先日「わたしじまいの極意」というテーマで、鈴木秀子先生が「老い」について話していた。先生は92歳で聖心女子大の修道院のシスターである。

私がむかし、ゲシュタルト療法というグループワークの通訳をしているころ、そこに参加しておられたので知っている。当時のことを思い出しながら話を聴いた。

鈴木秀子先生は長年大学で教えておられ、なんと170冊もの本を書いているという。これは驚異的な量だ。私も数冊は読んでいるが、どれも内容の濃い話であり、どこにそんなエネルギーがあるのか信じられない。

聞きのがし放送はあさってまでなので聴けなくなるが、同い年の評論家・樋口恵子さんとの共著があるらしい。放送の内容はこの本の内容とかなり重なるらしいので紹介しておく。

タイトルは『何があっても、まぁいいか』とある。その目次だけ読んでも内容が想像できる。

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コメント

おはようございます。
連休終わり街中も元に戻ってきました.
 樋口恵子さんも文化放送で分かりやすい経済学を発信して下さる一人.双方共に本屋さんの棚を賑わせておられます。

鈴木秀子さんの輝き
祖父渋沢栄一の孫
その四男を父に持ち
現在の地位を築き上げた
ちょこっと嫉妬しちゃう家系


渋沢栄一さんのそろばん人生
大河ドラマでは決して家族とて裕福では無かつた。海外で日本にはない銀行を作り上げた人。一歩先を常に見据えた方で世の中を動かす力に苦労重ね幅を広げられた時代に生きた人でしたね。

★EAさん、

長いメンテナンスでしたね。
EAさんのコメントも消えてしまいました。
コンピュータもいろいろありますね。
まあ、いいか。

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