からだの感覚に気づく
『ゴエンカ氏のビパッサナー瞑想入門』の解説をしているが、今日はその最後。例によって、プロ読書家のしもんさんのYoutubeをのせて置く。かなり難しい本だが、耳から何回も聞くというのもいい。何度も聞いていると、やがて身に着くということもあるだろう。訳者である私でさえ、この本から学ぶことが多い。
自分の呼吸を観察し続けていると集中力が強まる。その集中力を使ってからだの感覚を観察する。すると、個体のからだが微粒子の流れのようなものだと分る瞬間が来る。すぐには来ないかもしれないが、根気よく続けていると、心が落ち着き、生きるのが楽になるに違いない。
瞑想は座禅と同じで、ある意味で修行である。できれば瞑想センターに行き、10間コースに参加するといい。ただ座って自分を観察すること、それを続けていくこと。それは自体は単純なことだが、長く続けることは難しい。自分の意志だけではなかなか続かないから、瞑想コースに参加して、指導を受けるのが早道である。
この本はもうすぐ20刷が出る予定だという。春秋社の静かなベストセラーである。
« 呼吸に気づく瞑想法 | トップページ | しんゆり五行歌会(2月) »

こんにちは.
鼻の下の皮膚にあたる呼吸方教えて頂きましたね。
正座はできませんがリビングで初めて自分の瞑想法 楽な姿勢 数日たち正しく無い姿勢ですが心を落ち着かせています。ありがとうございます。
お蕎麦屋さん
大せいろ🦑の天そば終了の札
海洋環境の変化
もっとしっかり食べていれば
未練募る
いろんなお店屋さんも難しくなって来ている筈。
イカの不作🦑に高騰の価額。これからもいろんな高騰が続くらしいです。
投稿: | 2025.02.21 14:21
★名無しさん、
EAさんかな。
瞑想を続けていると、鼻の下がサッカー場のように大きくなり
そこでいろんな感覚を感じるようになります。
雑念がわきますが、そのときはつよい呼吸にします。
30分ぐらいからはじめてみましょう。
投稿: リプル | 2025.02.21 14:57