ルリマツリ
ルリカズラと覚えていたが、ルリマツリという名前の花だった。これは夏から秋まで長く咲くが、ここの花は冬になってもまだ咲いている。さすがに寒さにやられて弱ってきたが、しぶとい花である。通勤路にあるので毎日見ている。Plumbagoと書くらしいが、plumbは鉛で、鉛中毒の治療に使われたらしい。
五行歌会の会場前の近くにもあり、それは白花で鮮やかで印象的だった。最初はその白花を見て、グーグルレンズで名前を知ったのだが、蔓になっているのでルリマツリがルリカズラに入れ替わってしまったらしい。
はじめて見たときは白花だったので瑠璃マツリとは変だなと思ったが、やがてあちこちに瑠璃色の花を見かけるようになった。暑い夏から秋、そして冬へと、長く咲いているので感心する。どんなふうにして気温の変化に対応しているのだろう。
植物はすべて
自律神経のようなもの
養分を吸い
光合成をし
生きつづける
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コメント
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おはようございます.
「瑠璃茉莉」プルンバーゴとかプルンバゴ?とか 寒さにある程度強いのでしょう。
植物ってなんでしょうね。水はけよく日当たり好み 寒い地方では落ち葉になっている筈。
丈高く
花茎上げて咲く
この時期にして
案外
ワイルドな花
すっかり冬景色 バラも朝霜を纏いながらも花が開いている。
そんなお庭も散歩で見かけます。
投稿: E.A | 2024.12.21 09:45
★E.A.さん、
最初に見たのは夏で、やまゆり会館の前の通りの反対側です。
あざやかな白で、名前はルリマツリと知りました。白なのに瑠璃。
その後、あちこちで瑠璃色のルリマツリを見てなっとくしました。
投稿: リプル | 2024.12.22 10:10