上川霊園へ
今日は母の祥月命日なので上川霊園へ墓参に行った。電車で京王八王子まで行き、そこから西東京バスで霊園まで40分あまり。工事渋滞にぶつかり、いつもより時間がかかった。上川霊園も西東京バスの経営である。
バスにのるたびに畑が少なくなっていくのに気づく。昔は白菜や山東菜、大根畑などが広がっていたのに。
上川霊園には30年以上通っており、当初は空き墓地がたくさんあったが、いまではほとんど埋まっている。昔は水曜日が定休だったが、今は定休日なし。休憩所で花も買えるし、お墓参りの道具も借りられる。建物も増え、法事をする場所も3つある。坂が多いので巡回バスのサービスもある。
朝は寒かったが、陽が出ているので、到着したころは暖かくなっていた。掃除をして花を供え、お祈りする。キリスト教の共同墓地だが、あちらに行ってしまえば宗教の違いはない。千の風になっていることだろう。
ここは周囲を山に囲まれているのがいい。山は地味だが、それがいい。あきるの市に入るらしい。
戦争中
農家へ嫁いだ
神田の娘
驚くことばかり
だったろうに


こんばんわ。
お母さん お喜びでしょう。
対話出来ましたか?幾つになっても母恋しいものです。
兄のお骨
墓地の中に
お経始まり
お線香の煙
確かにみた兄 真ん中に両親立つ
少し若い両親が白布着物でぼんやりみえた。怖さが無いのは歳のせい。
投稿: E.A | 2024.12.12 18:25
★E.A.さん、
対話迄いきませんでしたが、一方的に私が話しかけ、むかしの苦労をねぎらい、
感謝を伝えました。聞いてくれたと思います。こちらが楽になりましたから。
お墓を見ても
怖くないのは
みんなが行くところだから
わたしも
あなたも
投稿: リプル | 2024.12.13 09:06