静かなクリスマス
むかしアメリカに留学していたとき、クリスマス休みに東海岸からカナダを回る旅をしたことがある。インディアナ州からマサチューセッツ州までは友人の車に乗せてもらう。ガソリン代をシェアするだけでいい。ペンシルバニアを通ってボストンまでの長旅だ。
ボストンではその友人の弟がハーバードにいたので、ハーバードの学生寮に泊めさせてもらった。翌日はからは一人旅。MIT(マサチューセッツ工科大学)を見学中、そこで偶然知り合いになった中国人の部屋に泊めてもらう。
それからボストンの友人の家を訪ねた。ちょうどクリスマスイブの日だった。日本人は魚が好きだろうと、彼の母親がタラのフライをごちそうしてくれた。弟が3人いてにぎやかだった。
夜遅くなってから、彼の家族とみんなで教会のミサに行った。ひざまずいたからカトリックだったのだろう。神父さんの説教を聞いて、お祈りをする。おごそかなものだ。外はしんしんと雪が積もっていく。
翌日、クリスマスツリーの下に並べたプレゼントを開けて、子供たちが大喜び。いいムードだ。日本だとにぎやかな宴会になるところだが、概して静かなクリスマスだった。キリスト教的なムードがいっぱいだった。

おはようございます。
海外のクリスマスは 静かにお祈りしてささやかに暮らします。
デンマークからコペンハーゲンへ列車に乗り込みその車窓から見るクリスマスイブ.雪が屋根に積もり今でもクリスマスカードそのもの造りの建設。3週間の滞在で休日は馬に乗った軍隊が鞭をふりふり映画のシーンでしたね.あれから20年の月日が流れました。
クリスマス商戦
今年は華やかさは電球の灯
ケーキも一回り小さい
厳粛に 厳粛に
来年六〇〇品目の値上がり
.日本の国だけが低迷 外国人は物の安さにホクホク笑う。
投稿: E.A | 2024.12.27 07:48
★E.A.さん、
サンタクロースは
フィンランドから
やってくる
北欧はそんな感じの
するところ
投稿: リプル | 2024.12.27 09:20