柊の花
今年はまだ柊の花を見ていない。もう咲いている時期なのに。登戸は再開発が進み、戸建ての家が少なくなり、ビルの街になってしまった。とうぜん緑が少なくなり庭木も消えてしまった。だから、あそこにヒイラギがあったはずなのにと思って行くと、新しいビルやアパートが建っている。
けさ長念寺に寄って、ヒイラギの花を見てきた。長年寺にヒイラギの大木があるのを知っていたから。ここのヒイラギはまさに満開で、上品な香りを振りまいていた。この写真はイマイチだが証拠写真としよう。
むかしは農家の庭の片隅にかならず柊が植わっていたものだ。葉っぱにトゲがあるので、節分のとき枝先にイワシの頭を刺して魔除けとして飾ったりした。また、ヒイラギの葉のトゲの部分を親指と中指で軽くはさみ、フッと息を吹きかけてくるくる回して遊んだものだ。
柊の葉はおもしろい。若木の葉はトゲが鋭いが、古木の葉はトゲがなくなり、まるくなる。人間と似ている。人間も若いときはトゲトゲしく突っ張っているが、年を取るとまるくなる。そうでない人もいるが。ヒイラギも種類によっては始めから丸い葉のものもあるそうだ。
柊の棘は痛い
若いときは
いろんな人を
刺して
迷惑をかけた


おはようございます。
木へんに冬と書いて「ヒイラギ」まさしく金木犀など終わると冬の木として名前があげられます。
クリスマス用としては葉っぱに赤い実が付いています。.2月の節分にはヒイラギが店頭に並び素手で触ると棘の硬さがわかります。毎年触れている気がします。
植えられている
田舎の庭
間隔に
心
鎮めて歩く
いよいよ師走 松や モミ スギの姿が目立って来ますね。
投稿: E.A | 2024.12.02 08:55
★E.A.さん、
先日、ケンタッキー・フライド・チキンのお店に行列ができていました。
なにかと思ったらサンクスギビング・感謝祭だったのですね。
七面鳥のかわりにチキンということらしい。
こんどはクリスマスで、早くもイルミネーションがついている家を見かけます。
このあいだ、ハロウインだったのに早いですねえ。
暦も最後の一枚になってしまいました。
投稿: リプル | 2024.12.02 09:09