キンモクセイ匂う
数日まえから、どこからともなくキンモクセイの匂いがしていたが、きのう金木犀の並木道を通った。例のミカン色の小花が咲いて、いい匂いを振りまいていた。
キンモクセイはリラ(ライラック)の仲間であり、つよい芳香を放つ。近寄ると蒸せるような匂いだ。クチナシなどともに、トイレの芳香剤に使われることがある。
葉にトゲのあるヒイラギも同じ仲間で、やはりその花は冬にいい匂いを放つ。ヒイラギの漢字は柊。
中国の桂林はキンモクセイが多いことで有名だが、桂林の桂はキンモクセイのことだ。日本でいう桂(カツラ)のことではない。カツラの葉はカツラの葉で、枯れ落ちるころ焼き菓子のようないい匂いがする。
浮気した?
えっ、どうして
匂うわよ
何が?
キンモクセイが
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新百合の教室の窓から「金木犀」の匂いがしていましたが やっぱりそう あの近くにも木があるのでしょう。
中野島にも大きな金木犀があったのですが、雨降れば花が落ちていつも箒と塵取りで掃除していた事を思い出します。
季節の匂い
金木犀
この木にしよう
一本選び
スマホに残す
昨日お仕事復帰されたのですね。
無理なさらず なが~く続けてくださいね。
投稿: E.A | 2024.10.18 08:08
★E.A.さん、
キンモクセイは
香るというより
匂うだな
離れれば
香るでいいかな
投稿: リプル | 2024.10.19 08:53