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2024年6月

2024.06.30

人のいない公園

P1110509


土曜の午後
人けのない公園
みんな帰ったのか
塾か
少子化か

ブランコには
小学生の頃の
思い出が
たくさん乗って
揺れている


立ち漕ぎをすると
景色が変わり
ずっと
遠くまで
飛んでいきそう

2024.06.29

合歓の木の花

Nemunokihana2
ネムノキの花(マメ科)


六月の始めに撮った写真。すこしボケている。毎日のように見ているが、ずっと咲いている。さすがに多少色あせてきたが、まだまだ咲き続けそうだ。一ヶ月以上咲くらしい。

葉はオジギソウに似ているが、オジギソウのように触れただけでは閉じない。夕方暗くなると閉じるから、眠りの木、ネムノキという。なぜ合歓の木という漢字を当てたのだろう。

花は化粧用の刷毛に似ている。細いピンクの毛を束ねたようで、これが花かと思う。しかもマメ科だ。優しい花で、心が休まる。


ねんねの
ねむの木
子守歌
上皇后さまの
お気に入り


合歓の花で
あの人の頬を
なでてあげたい
やさしく
そっと

2024.06.28

バス20分おくれ

今日は雨
バスが来ない
道は大渋滞
20分遅れで
バスが来る


遅れが重なり
到着は40分遅れ
6月28日
金曜日
月末なんだ


二人掛けに
一人で座り
まったく
譲る気配のない


大きなリュックを
背負ったままの人
胸で抱えろと
言いたいが
ちょっと遠い

雨の日のバスは
みんな
がまんしている
耐え
忍んでいる

運転士は
いそがしい
車内の客と
道路の状態に
神経を使う


心の中で
ありがとうございます
と伝える
そして
ごくろうさまとも

2024.06.27

アナベルが緑色に

Anabelgreen
紫陽花アナベル

しばらく純白な花を楽しませてくれたアナベルが、一週間ぐらい前から緑色がかってきた。毎年見ているから気がついているのだろうが、忘れるのも早い。純白の花が薄みどり色にかわっていくのは、それはそれで面白い。

アジサイはどんどん色が変わる。つよい陽射しをあびて焼けていくのもある。花は蕾から散るまで一生をさらけ出しているようだ。あ、そうそう花がらを取らないかぎり、アジサイの花は散るようなことがない。翌年咲くまで残っている。

むかし、アジサイの花を一輪、トイレに吊るしておくと中気にならないと言われ、そうしておいたことがある。そうしたらアジサイのドライフラワーになり、何年も形をとどめていた。そのとき、生卵を呑むようにいわれたような気がする。

2024.06.26

ヘッジトリマー

蒸し暑いけれど、薄曇りだったので、庭仕事をした。小笹のトリミングやサツキ、チェリーセージ、ツゲなの床屋さんをした。ときどき、日が差すと暑い。昼前に切り上げてシャワーを浴びる。上から下まで汗でぐっしょり。午後3時すぎから、続きをやった。予報ほど暑くならなくて助かったが湿度が高いのでまいる。ローズマリーや椿の剪定をした。中途半端に終わったが、他は植木屋さんに頼むことにした。後期高齢者は無理が禁物だ。

中腰の姿勢が多いので、腰が痛くなった。うつ伏せになってお尻を転がしたり、腰枕をして背中をそらせたりして、からだをリセットする。

夜、新幹線の点検をする作業員の密着取材を見た。浜松の車輛センター基地である。15両編成の新幹線を目視で検査してゆく。パンタグラフの摩耗などもチェック。新幹線は400mあるから何編成も検査してゆくと、一日2万歩ぐらいあるくらしい。縁の下の力持ちである。

両端の車輛は複雑な形状をしているので、洗車は手洗いだった。水と洗剤をかけ、長い柄のモップで洗っていく。最後は自動洗車機の中を通る。すごい世界だ。こんな丁寧な検査は、悪いけど中国ではできないのではないだろうか。

2024.06.25

木槿(むくげ)

Mukuge
木槿(ムクゲ): アオイ科ハイビスカス属

個人的に、夏の三大木の花と呼んでいるものの一つ。他は、百日紅(サルスベリ)、夾竹桃(キョウチクトウ)。どれも一日花で、次々と咲き繋いでゆく。だから長く咲いているように見える。夏の暑さを耐え凌ぐ知恵なのだろう。

凌霄花(ノウゼンカズラ)も一日花だが、これは自立しないので、木の花とは言い切れない。いま気がついたけど、どれもフリガナがあったほうがいい字だ。


つよく
たくましい
木槿
韓国の
国花なり

2024.06.24

ルリカズラ

P1110495
ルリカズラ


だいぶ前から咲いており、写真を撮る機会がなかったが、けさ撮れた。日が当たるところは白飛びしてしまうので、すこし加工した。何軒かこの花を植えているお宅があり、涼しげなので目が行く。コンパクトカメラではこれが精一杯である。

この花の白いのもある。濃い緑を背景に白がきわだつので、やはり目が行く。そうそう、もう凌霄花(ノウゼンカズラ)も咲いている。淡い朱色の優しい花でお気に入りだ。同じ仲間で、アメリカ・ノウゼンカズラというのがあるが、あれはちょっと赤がつよい。夏の木の花、ムクゲも咲き始めている。

うちでも桔梗の白が咲いた。紫やブルーと白は相性がいい。湿りがちな気分を晴らしてくれる。

2024.06.23

植田

Ueta


田植えの
すんだ
田んぼに
カルガモが
くつろぐ

2024.06.22

キキョウ

Kikyo
桔梗(桔梗)


桔梗の花が咲いた
秋の七草だが
七月から九月ごろまで
長く咲く
つぼみがユニーク


鞍馬天狗の
頭巾みたいな
つぼみ
指でつまみたくなるが
花には迷惑だろう


つぼみを
つまんでも
音はしない
ちょっと
後悔する

2024.06.21

高齢者講習

運転免許証の更新のハガキがきた。誕生日は11月だが、認知症検査とか運転実習とかある。近くの自動車教習所で受ける場合は、早めに予約してくださいとのこと。朝、何度も電話したがなかなかつながらない。

やっとつながって、受付をすませた。しばらくたって先方から電話がきて、9月26日に講習が受けられるという話だ。3ヶ月先になる。そこで終了書をもらえば、後日くる更新通知とともに提出し、誕生日前に最寄りの警察署で更新ができるということだ。

3年前に一度やっているから、だいたい内容は分かる。免許返納も頭をかすめるが、お寺に行ったり、雨の日の買い物とか、車は重宝だ。通勤はもっぱらママチャリだから、車はあまり乗らない。雨の日はバスだ。定期点検と車検にお金がかかるし、税金もすこしもったいない。

交通事故のニュースを聞くたび、運転手の年齢が気になる。高齢者も少なくない。この辺はバスや電車があるが、地方の年寄りは車が頼りだろう。バスも減便しているところが多いらしい。

免許証の返納を考える時期にきている。ま、歩けということだな。

2024.06.20

しんゆり歌会・6月

                      浅井
成り行きまかせの
我が家の庭
何もかもぐんぐん伸びる
その元気
わたしにちょうだい


                      熊田
ぱらりと本の間から
一枚の白黒写真
空に向かって
二人並んでブランコ
六十年前の妻と私


                      有水
ひと言も
聞きこぼさぬように
左手を
受話器に添えた
母の写真の横顔


                      内藤
あたりに
桧の香りが
立ち始めた
能面を
打つ音がする


                       良元            
ウォーキングの途中
農家の庭先で
トマトを買って帰る
スーパーの方が安いわよ
頑固な機嫌が直らない


                       市田
急坂をすれ違う

どちらも高齢ドライバー
狭間の私
身の凍る思い


                       京子
九十歳が指揮する
アンサンブルコンサート
チェンバロ、フルート
オーボエの音色に
しばしうっとり


                       リプル
らせん状に伸びて
ピンクの小花を並べる
ネジバナ
右に巻いたり
左に巻いたり

2024.06.19

アガパンサス

P1110491
アガパンサス・紫君子蘭(むらさきくんしらん)、ユリ科

梅雨の花は、アジサイやキキョウをはじめ紫色の花が多い。英語では African lilly というらしい。この花は強いらしく、ニカ領用水沿いの植え込みなどに混ざって、あちこちに咲いている。暑い日に、多少涼しさを感じさせてくれる。


道端に
紫色の花が
吹き出すように
咲いている
アガパンサスだ


アガパンサスに
近寄って見ると
噴水のような
小さな花が
集まっている


アガパンサスは
ユリ科
別名「紫君子蘭」
クンシランは
ヒガンバナ科

2024.06.18

線状降水帯

よく雨が降った。沼津や小田原のほうでは道路が冠水している。沖縄や西日本では、線状降水帯が発生したらしい。水不足の夏を経験しているので雨はありがたいが、ドカッと降ると災害になる。なにしろ天候が極端になっている。

小池ゆりこと蓮舫議員が都知事に立候補し、きょう公約を発表した。40人以上が立候補するらしいが、事実上はこの女ふたりの戦いだろう。

大谷翔平はうヒット三本を打ち、盗塁や得点も決めて大暴れだった。

2024.06.17

七夕かざり

きのう、帰りに登戸神社の前を通ったら、大勢の人がいた。子どもも大人もいて、鳥居の前を通ったとき大きな竹が見えた。七夕の飾りを作っているところだった。蒸し暑かったが、がやがや騒いでいる。

登戸神社の夏祭りは7月1日だ。一日だけだが、いつも暑い。そこで焼きそばやお好み焼きを作るから、熱いし暑い。最近の暑さは半端じゃないから、危険でさえある。なにか工夫をすると思うが。

2024.06.16

サイレンが多い

救急車の音が
ずいぶん増えた
再開発のため
登戸・遊園は
人口が増えたから?


救急隊員の
仕事の大変さを
思う
24時間
スタンドバイの

2024.06.15

紫陽花の色

P1110392

あちらこちらにアジサイの花が咲いている。ブルーもあれば紫もある。赤味がかったものもあれば、純白もある。純白はアナベルか。やたらに暗い色のものもあれば、淡い色の花もある。

形もいろいろで、大玉、小玉、それにガクアジサイ系も面白い。むかし、箱根湯本のベゴニア園で初めて「墨田の花火」というのを見て感激したのを覚えている。いま、あのベゴニア園はなくなり「箱根湯寮」という日帰り温泉になっている。

アジサイの原種はヤマアジサイらしいが、ガクアジサイの一種だろう。園芸種も多いから、これがアジサイかと思うようなものもある。柏葉アジサイなんていうのも昔はなかったように思う。

私のお気に入りは「くれない」というアジサイだ。鎌倉の光則寺で見て、惚れてしまった。

Kurenai
山あじさい「くれない」

湿度が高いし、大気が不安定で、感覚的にはもう梅雨だ。しかし、真夏日が入り込んだりして、なかなか梅雨入りの宣言が出ない。なにか梅雨入りの基準でもあるのだろう。

2024.06.14

アフリカハマユウ

P1110402
インド浜木綿ともいわれる、ヒガンバナ科


テッポウユリ?
タカサゴユリ?
いえいえ
アフリカハマユウ
と申します

2024.06.13

クラゲゆらゆら

P1110448
クラゲの世界


神様は
本当にいろんなものを
お造りになる
クラゲの世界も
不思議のかたまり

2024.06.12

新江ノ島水族館

P1110422
イルカショー


草取りでもしようかと思ったけれど、暑くなりそうなのでやめた。それで久しぶりに新江ノ島水族館に行ってみた。小田急線の片瀬江ノ島駅を降りたら、すでに暑い。上からの日光に、下からの照り返し。真夏日の予報通りだ。

ちょうどイルカショーが始まるところだった。平日なのに観客は満員で、立ち見の人もいる。小学生の団体でいくつか来ていた。そういえば、駐車場には何台も観光バスがとまっていた。

イルカショーは楽しい。床に寝そべったり、仰向けになって手を叩けと催促したり、キューッという鳴き声を聴かせたり、尾びれで水面を叩いたり、サービス満点だ。

だが見せ場はやはりジャンプだ。予期せぬ場所から予期せぬ高さまで飛び上がるので、観客は喚声をあげる。前列の観客は水しぶきを浴びる。みんなレインコートなどで準備しており、水がかかると大喜びだ。2頭いっしょとか3頭いっしょとか、よく訓練されている。

ショーが終り、観客が少なくたったあと、コンビニで買ったおにぎりやサンドイッチで昼ごはん。小学生の団体も弁当をひろげていた。ときどき、バシッという大きな音がした。一発めは何ごとかと驚いた。水槽に残っていたゴンドウクジラが尾びれで水面を叩いていたのだ。


あとは相模の海だの、太平洋だの、巨大水槽を見学した。エサをもらえるからだろう、いろんな魚が争わず共存している。アザラシやペンギンも観た。新江ノ島水族館の見どころは、クラゲだ。とにかく種類が多く、展示のしかたがうまい。暗いところに照明を当て、大小さまざまなクラゲがゆっくり動いているのを見るのは幻想的である。

2024.06.11

オキザリス

P1110374
オキザリス: かたばみ


コンクリと
コンクリの
すき間に
花を咲かせる
オキザリス


夕方には
花も葉も
閉じる
お疲れさまと
ねぎらう

2024.06.10

山法師

Yamabousi
ヤマボウシ: 山帽子とも書く。ミズキ科の落葉高木。6~10m


先日、アジサイを見に行った寒谷の奥に児童公園があった。その名も「やまぼうし公園」とある。そこでヤマボウシの花を思い出し、写真を撮った。花びらに見えるのは苞で、花は中心部に小さくまとまっている。

ソメイヨシノのお返しにアメリカからもらったハナミズキと同じ仲間だが、ヤマボウシのほうは白でもめったにサビが入らない。花水木のほうは先っちょがすぐ茶色になって、みるみる汚れていく。

木の花は高いところにあるので目立たないが、ヤマボウシはけっこう低いところにも咲くので見あげなくてもいい。木の多いところでは、濃い緑を背景にして白が新鮮に映る。


梅雨模様
多摩丘陵の
濃い緑に
ヤマボウシの白が
きわだつ

2024.06.09

アンサンブル・シェーンフェルト

先週は多摩市民館で吹奏楽団の演奏を聴いた。今日は、そのときに受け取ったプログラムを見て、同じ場所で、アンサンブル・シェーンフェルトの第20回定期演奏会を聴いた。いい曲がならんでいたからだ。

この楽団はオーケストラほど大きくなく、室内楽ほど小さくなく、こじんまりしている。しかし、音はよく響いた。前半は、名前を知らないが、よく耳にする曲が多かった。ウインナワルツにからだが小さく踊る。

後半は、まず白鳥の湖の「情景」。オーボエの音色に癒される。ビゼーのアルルの女より「メヌエット」と「ファランドール」、ショパンのピアノ協奏曲1番の第一楽章など。ビゼーの曲は、高校生のころハーモニカソサエティーにいたのでよく吹いた。懐かしい。


第29回麻生音楽祭2014〜アンサンブル・シェーンフェルト (youtube.com)

 

2024.06.08

ベルガモット

Belgamotto
ベルガモット: 矢車薄荷、松明花(たいまつばな)

しそ科の多年草、ハーブとして料理や薬用にする。妻が3年ぐらい前に植えたのが、毎年咲いてくれる。半日陰を好むらしい。けさ仏壇に、この花とマリゴールドの小花、宿根ヒメヒマワリが供えてあった。

きのうは暑い日だったが、夕方は急に涼しくなった。そこで寒谷(さびやと)の奥のアジサイを見に行った。急斜面のため手入れが大変なようで、草や笹がのびて、アジサイはいつもより少なくみえた。それでも、いろんな種類があって、いい目の保養をさせてもらった。

脚がまだすこし痛むが、歩かないと弱るので、ちょっとがんばった。

2024.06.07

ザクロの花

Zakuro
柘榴の花: ペルシャ、インド原産

柘榴は鋭いトゲがあり、非常に丈夫なので、ほっておくと大変。実の方がよく知られているが、花はかわいい。落ちた花を逆さにして置くと、ウインナーソーセージに切れ目を入れたタコみたいに見えます。

今はないけれど、うちでは柘榴の種をジュースにしてよく飲みました。とてもおいしいです。

2024.06.06

柏葉アジサイ

Kasiwaba2
カシワバ紫陽花

けさ柏葉アジサイがたくさん咲いている道を通った。これがアジサイかと思うような花だ。花はブーツのような筒型で先の方が細い。葉っぱはたしかに柏の葉に似ている。柏餅の皮を思い出せばすぐ分かるだろう。

この花はけっこう長く咲く。うちでもことし一株植えたが、小さな筒状の花が5つぐらい咲いた。赤ちゃんのタータみたいだ。

2024.06.05

梅の剪定

さわやかな日だったので、梅の木や椿の剪定をした。徒長した枝を切り、混んでいる枝をすいたりした。日光を避けるようにしてやっていたが、やがて暑くなったので終了。枝は落としたままで片付けまで行かなかった。短く切って木の下におけば、草除けになるかもしれない。植木には「床屋さんをさせてもらうからね」とことわった。

Shoubu3
生田緑地の花菖蒲

菖蒲の花のアップを載せる。アップといってもコンパクトデジカメだから、こんな感じ。花たちも風雨に打たれて、すこし疲れたようだ。こうして見ると、菖蒲の花が兜(かぶと)に似ていなくもない。

2024.06.04

花菖蒲

Shoubu2
菖蒲田@生田緑地


端午の節句は
菖蒲湯
花は六月
梅雨に
入るころ


暑くもなく
寒くもなく
そよ風が
頬を
くすぐる

2024.06.03

五行歌誌・6月号投稿歌

竹は
木でもない
草でもない
竹は
竹なのだ

 

タケノコは
ぐんぐん伸びる
そばにいたら
その音まで
聞こえそう

 

雨上がり
花粉飛び
黄砂舞い
草のびる
もう夏日だって

 

なぜ年をとると
時間が早くすぎるの?
ときめきが
なくなるからだよ、
とチコちゃん

 

女性は
知らない人とも
すぐお喋りができる
それが
長生きの秘訣かな

 

自転車は
走るところがない
車道を通れというが
バスも来るし
駐車してる車もある

2024.06.02

ネジバナ

Nejibana
捩花

散歩中、妻がネジバナを見つけた。おそらく昨日か一昨日、咲いたばかりだろう。何にもないところから、ピョコッと首を伸ばして花を咲かせる驚かし屋だ。背丈が低いから見過ごしてしまうことも多い。よく芝生などに顔を出すことが多い。2,3日たてば、もう少し花も増えるし、楽しめそうだ。

不思議な花だ。まっすぐだと弱いのでらせん状に伸びるのだろう。右巻きか左巻きかは決まっていない。だいたい、この二本も巻き方が反対である。

2024.06.01

吹奏楽を聴く

午後、多摩川吹奏楽団の演奏会に行って来た。多摩市民館だから近い。ただ人が多く、満席で座れない人もいたようだ。こんなことは初めてだ。登戸・向ヶ丘遊園のあたりが再開発でビルやマンションが建ち、人口が増えたためかもしれない。

演奏会は、前半があまり馴染のない曲だったが、後半はよく知っている曲が多く、いっしょに口ずさんでしまう。

ディズニーランド・セレブレーション
ユーミン・コレクション
上を向いて歩こう in  Swing
アメリカン・グラフティー
オン・ザ・タウン

アンコールは、アマポーラとマーチKawasaki。次回は宮前市民館だという。場所取りが大変なのだろう。


知らない曲が多いと居眠りしてしまうこともあるが、今回はプログラム構成がとてもよかった。司会もどこかの劇団の人で、いろいろ盛り上げてくれた。いいひと時を過ごすことができた。

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