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2024.04.16

いとこ13回忌

P1110152
矢車草、ヤグルマギク

今日はいとこの勝己君の13回忌。寿福寺に集合し10時から法事を行い、その後、墓参りをした。東日本大震災の翌年、小田原の海で亡くなったのが、ついこの間のように思い出される。54歳だった。

和尚さんの話があった。「人生100年時代といっても、50代で亡くなる人もいれば、生まれて1年で亡くなる人もいる。与えられた人生のなかで、精一杯生きることが大切だと思います。今日は亡くなった人のことを思い出して供養してください」

墓参のあと、登戸の柏屋に行って昼食をご馳走になった。柏屋の3階からは多摩川が見渡せる。春の花や木々の新芽がきれいだった。小田急線のロマンスカーも見える。自然にみんなで昔話に花が咲いた。

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コメント

こんにちは。
いとこさんは50代で命を    親御さんにとっては辛い経験されましたね。
親より先に亡くなるのは親不孝と良く聞かされていましたが、誰も死にたい人などいません。

葬儀とか
法事とか
日頃の疎遠を
一気に
解消


登戸の柏屋さんは、今でも営業されているのですね。

★E.A.さん、


葬儀や
法事は
故人が
セットした
社交場


故人のことが
話題になれば
空の上で
きっと
喜んでいる


もとのところはマンションになり、多摩川べりに引っ越しました。
鰻と稚鮎をいただきました。

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