四文字の歌
谷川俊太郎(たにかわしゅんたろう)さんはおもしろい。正直な人だ。大学を出ていないので、生活費を稼ぐために詩を書いた。そうしなければ仕方なかった。だから、依頼者の意向にそった詩を書いたこともある、と認めている。
三回結婚して三回離婚している。父は谷川徹三という哲学者。
私の妻の伯父が彫刻家の長谷川昂先生で、その個展があるたび見に行ったが、そのカタログのなかに谷川徹三氏が一文を載せていたことがある。長谷川先生のお宅には何度か伺ったことがあるが、近所に谷川さんの家があることを知った。なのでなんとなく親近感を覚える。
それ以前に、鉄腕アトムの歌の作詞者だったり、むかし「詩のボクシング大会」で優勝したりしているので、現在詩人のなかでは一番知られているのではないだろうか。ことしで92歳かな。
谷川俊太郎さんには、面白い詩がたくさんある。こんなのがYouTubeに載っていた。ま、笑い飛ばしたらいいだろう。放送禁止用語が入っているので、YouTubeにリンクを貼れない。次のことばで動画検索すると見られると思う。
【谷川俊太郎に聞きたい】 動画検索
谷川俊太郎の"スゴい"詩7選 | 小説丸 (shosetsu-maru.com)

谷川俊太郎ページ開いて「動画」みました。
子供用の「絵本」もほんわかしていいですね。図書館においてあります。
この方の話の中に20歳で恋愛に敗れ父親の膝の元、泣き崩れた時の慰めは、やっぱりどの想いで「お前には作品がある」だろうと。
先に歩む
親の背中見て
子は学ぶ
一つ屋根の下
今日も学ぶ
孫も5月で2歳、大人のしていることは、しっかり見据えている。リモコン操作もすぐ覚えたそうでおもちゃのリモコンの違いにもう騙されないほどに進歩しました.
投稿: EA | 2024.04.28 14:00
★E.A.さん、
老いては子に従う、孫に従うですね。
いまは世の中の進歩が速いので子供も大変ですね。
一つのことを見つけてノーベル賞でもとってもらいたい。
それ以前に大谷翔平くんのように、やさしい心を持ち、
道徳をわきまえた人になってほしいですね。
年をとることは
いいことだ
年をとってみなければ
分からないことが
見えてくる
坂村真民
投稿: リプル | 2024.04.30 18:58