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2024.01.25

叔母と面会

きのうは定休日。午後3時からリハビリセンターにいる叔母に面会の予定だったので、午前中は寺家ふるさと村を歩いてみることにした。平日なのに四季の家の駐車場はほぼ満車。

まずは寺家の熊野神社の階段をのぼり、参拝する。そこに子供たちが10人ぐらい遊んでいた。その子たちはみんなサンダルに裸足で、どの子も薄着だった。とにかくよく走り回る。子どもは風の子というが、その通りだ。付き添いの先生に聞くと、NPO法人・自然保育園「どろん子」の子たちで、とにかく、子供をほっておいて走りまわらせるのが園の方針だという。

P1100642
子どもは素足にぞうり

自然保育園どろん子 (wearedoronko.org)

今の親は、子どもがケガをしたら危ないといって、あまり外でからだを動かすことをさせない。だから、家にこもってゲームなんかをやっている。手足を思いっきり動かすだけで脳が発達するという学者もいるくらいだ。

夏は暑いでしょうと先生に言うと、夏はほとんどプールか水遊びですという。スズメバチなどが出るからだそうだ。熱中症もあるからだろう。とにかく子供を自由に遊ばせることを目的にした保育園のようだ。ほんとに、みんな元気である。

妻が下り坂が苦手だというと、「こっちの枝につかまるといいよ」とか「こっちの段々になったところを降りたらいいよ」などと教えてくれる。私も一回すべって尻餅をついたが、大人は体重があるから危ない。子どもは軽いので、すばやく動ける。

ひとまわりしたらお腹がすいたので、四季の家で食事をした。私は刺身定食、妻はけんちんうどんを食べた。それから3時までは時間があるので、琴平神社に行ったり、浄慶寺に行っていろんな羅漢さんをみた。王禅寺にも足をのばし、禅寺丸柿の原木を見てきた。

叔母は麻生病院で股関節の手術をして、となりの総合リハビリテーションセンターに移っていたが、思ったより元気だった。てっきり車椅子だろうと思っていたが、歩行器を使ってちゃんと歩けるようになっていた。

食べ物もまあまあらしい。あいかわらず耳が遠いので会話は手こずったが、顔もすこしふっくらしたようだ。ただ足が冷たい。これは昔からだ。使い捨てカイロを持っていったが、前のが余っているし、病院は低温火傷を心配してあまり使わせないようだ。腰巻でもすればいいのにと思ったが、病院にまかせるしかない。面会時間は15分。来月からもう少し長くなるようなことをスタッフが言っていた。

寺家ふるさと村で買った地元野菜をたっぷり入れた鍋が夕食になった。

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コメント

おはようございます。
朝5時30分のニュースで「鴨川ロード菜の花」がマイナス7度の中カチカチになって一面咲いているとの事.2週間早いのだそです。アナウンサーのひと束手に持つ花も凍っちゃっています。

春の香
苦味求め 
「なば菜」の
天ぷら
自然の一員となれば
野菜の春をのがさない  

琴平神社は有名ですよね。
12月にBSで30分放送されました。
、お二人は若い。散策はいいですね。
子供達の人懐っこさ安心できる人と思えば会話してきます。きつと好感持たれています。


★E.A.さん、

水曜日、寺家で蕗の薹を見つけましたよ。春の味は苦みですね。
2月10日が、旧暦のお正月だそうです。そのころになると、本当の
春の七草が出そろいますね。


てっきり
車椅子だと
思っていたが
歩行器で
歩ける叔母


一安心です。

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