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2024.01.26

浄慶寺

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浄慶寺の冬桜

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マスクをしてマスクを縫う羅漢さん

川崎・浄慶寺の御朱印とアクセス方法

浄慶寺は柿生駅から歩いて10分ぐらい。平日なら駐車場も混まないだろう。浄土宗のお寺はあじさい寺としても有名だ。水曜日に行ったときは、人も少なく、冬桜が迎えてくれた。門を入ると、たくさんの羅漢さんが目を楽しませてくれる。

マスクをしてマスクを縫う羅漢さん、ワクチンを打つ人、いやいや打たれる人、パソコンをやる人などさまざまだ。バットを持った大谷選手とペッパーミルをひねるヌートバー風の羅漢さんもあったが、あれはやりすぎだ。ま、浄土宗だから大衆にも仏性が備わっているという意味なのだろう。

奥の山では紅白の梅が咲き始めている。しかし、まだ寒い。

とつぜん『梁塵秘抄』の歌を思い出した。

遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけん
遊ぶ子どもの声聞けば わが身さへこそゆるがるれ

遊ぶために生まれて来たのだろうか。戯れるために生まれて来たのだろうか。遊んでいる子どもの声を聞いていると、私の身体さえも、遊びたくてうずうずしてしまう。ま、人生は楽しまければという意味だろう。私は五行歌に出会えて幸せである。

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コメント

こんばんわ。
なるほど、昔も今も思いは変わっていませんね。
三月に入れば桜の開花の楽しみ。コロナ禍で会話弾ませる事がなかったので待ち遠しいものです。


「あぁ 美味しかった
お腹いっぱい」
食品ロスを出さない
5人分の
食事作り

息子家族が羽を休めにくる。
親とは、遠い将来まで子を愛し想い願っているものである。


★E.A.さん、


食事・洗濯
掃除・買い物
主婦業は

ですね


親はたいせつ
子は宝
その行も
しあわせな
行でしょう

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