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2024年1月

2024.01.31

菜の花と富士

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吾妻山公園(二宮ニノミヤ)


菜の花の
向こうに
白い富士
雲さん
どいて


300段の
石段の上は
山道そして
展望台
相模湾光る


道々
水仙の花
桜が
咲けば
絶景!

2024.01.30

絨毯の傷み

治療室も40年近く使っているので、あちこち傷んできている。気がついたら、そのつどDIYで修理したりしているが、最近は絨毯が擦り切れてきた。人がよく通るところがすり減って、場所によっては、絨毯の裏地がはがれて穴が開いている。そいうところは穴を埋めて、タイル型の四角い絨毯をのせている。

私は端切れ絨毯と呼んでいたが、カーペットタイルというらしい。タイル型の絨毯だとすべるので、端を銀色の粘着テープで貼っているが、この粘着緑が弱い。1,2年でへたってくる。それで、よく通るところや立つところは50×50㎝の四角いタイル型絨毯がいくつも並び、さらに粘着テープが見えるので恰好がわるい。

しかし、ベッドやパーテーションや器械棚、ワゴンなどがあるので、一部屋ぜんぶ絨毯を張り替えることはできない。私も年をとってきたので、そんな大修繕したくない。

そこで、今日はいろいろネットで絨毯を部分的にうまく貼る方法を見てみた。絨毯をこするところが痛みがひどいので、そこをなんとか工夫すればよさそうだ。いちおうグレーのタイル型絨毯を注文しておいたので、ぼちぼちやろう。

いまはDIYの方法を動画で見られるのがありがたい。なんとなく手順や必要な道具が分かってきた。


長く使えば
部屋も人間も
傷んでくる
なおせるところから
手を入れよう

2024.01.29

ジョウビタキ♀

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毎年
ジョウビタキが
やってくる
メスだ
妻は妬く


野鳥の
あそび場が
狭くなり
声をかけるぐらいに
なってしまった


ジョウちゃん
ジョウちゃんと呼ぶと
尾を振って
ヒッカタカタカタ
ヒッカタカタカタとこたえる


このカタカタが
火打石の音に
似ている
そこで
ヒタキときた

2024.01.28

梅林の水仙

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白梅の
咲くのを待っ

水仙

律儀に
控えおり


いま
地震
グラリと
揺れて
震度四


緊急地震速報も
鳴らなかった
震源は東京川崎
近すぎると
警報も間に合わない


地球も
生き物なのだ
人間とは
スケールが
違うだけ

2024.01.27

囲炉裏の火

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いろりの火
じんわりと
からだと
こころを
温めてゆく

2024.01.26

浄慶寺

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浄慶寺の冬桜

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マスクをしてマスクを縫う羅漢さん

川崎・浄慶寺の御朱印とアクセス方法

浄慶寺は柿生駅から歩いて10分ぐらい。平日なら駐車場も混まないだろう。浄土宗のお寺はあじさい寺としても有名だ。水曜日に行ったときは、人も少なく、冬桜が迎えてくれた。門を入ると、たくさんの羅漢さんが目を楽しませてくれる。

マスクをしてマスクを縫う羅漢さん、ワクチンを打つ人、いやいや打たれる人、パソコンをやる人などさまざまだ。バットを持った大谷選手とペッパーミルをひねるヌートバー風の羅漢さんもあったが、あれはやりすぎだ。ま、浄土宗だから大衆にも仏性が備わっているという意味なのだろう。

奥の山では紅白の梅が咲き始めている。しかし、まだ寒い。

とつぜん『梁塵秘抄』の歌を思い出した。

遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけん
遊ぶ子どもの声聞けば わが身さへこそゆるがるれ

遊ぶために生まれて来たのだろうか。戯れるために生まれて来たのだろうか。遊んでいる子どもの声を聞いていると、私の身体さえも、遊びたくてうずうずしてしまう。ま、人生は楽しまければという意味だろう。私は五行歌に出会えて幸せである。

2024.01.25

叔母と面会

きのうは定休日。午後3時からリハビリセンターにいる叔母に面会の予定だったので、午前中は寺家ふるさと村を歩いてみることにした。平日なのに四季の家の駐車場はほぼ満車。

まずは寺家の熊野神社の階段をのぼり、参拝する。そこに子供たちが10人ぐらい遊んでいた。その子たちはみんなサンダルに裸足で、どの子も薄着だった。とにかくよく走り回る。子どもは風の子というが、その通りだ。付き添いの先生に聞くと、NPO法人・自然保育園「どろん子」の子たちで、とにかく、子供をほっておいて走りまわらせるのが園の方針だという。

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子どもは素足にぞうり

自然保育園どろん子 (wearedoronko.org)

今の親は、子どもがケガをしたら危ないといって、あまり外でからだを動かすことをさせない。だから、家にこもってゲームなんかをやっている。手足を思いっきり動かすだけで脳が発達するという学者もいるくらいだ。

夏は暑いでしょうと先生に言うと、夏はほとんどプールか水遊びですという。スズメバチなどが出るからだそうだ。熱中症もあるからだろう。とにかく子供を自由に遊ばせることを目的にした保育園のようだ。ほんとに、みんな元気である。

妻が下り坂が苦手だというと、「こっちの枝につかまるといいよ」とか「こっちの段々になったところを降りたらいいよ」などと教えてくれる。私も一回すべって尻餅をついたが、大人は体重があるから危ない。子どもは軽いので、すばやく動ける。

ひとまわりしたらお腹がすいたので、四季の家で食事をした。私は刺身定食、妻はけんちんうどんを食べた。それから3時までは時間があるので、琴平神社に行ったり、浄慶寺に行っていろんな羅漢さんをみた。王禅寺にも足をのばし、禅寺丸柿の原木を見てきた。

叔母は麻生病院で股関節の手術をして、となりの総合リハビリテーションセンターに移っていたが、思ったより元気だった。てっきり車椅子だろうと思っていたが、歩行器を使ってちゃんと歩けるようになっていた。

食べ物もまあまあらしい。あいかわらず耳が遠いので会話は手こずったが、顔もすこしふっくらしたようだ。ただ足が冷たい。これは昔からだ。使い捨てカイロを持っていったが、前のが余っているし、病院は低温火傷を心配してあまり使わせないようだ。腰巻でもすればいいのにと思ったが、病院にまかせるしかない。面会時間は15分。来月からもう少し長くなるようなことをスタッフが言っていた。

寺家ふるさと村で買った地元野菜をたっぷり入れた鍋が夕食になった。

2024.01.24

能登半島地震

Notojisin
1月1日の地震の被害(東京新聞)


アナウンサーの絶叫は
大げさではなかった
時間がたつにつれ
被害の甚大さが
明らかになってきた


素人目にも
手が付けられない
状況だ
もどかしいが
復旧には時間がかかる


暴動や
強奪がないことを
日本人は
誇りに持って
いい

2024.01.23

七つの水仙

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やっと咲き出した水仙。別名、雪中花


陽気のせいか開花がだいぶ遅れていた水仙が咲き始めた。ほんのり香ってくる。そういえば、伊豆の爪木崎の水仙も開花がだいぶ遅れていたようだ。もうピークは過ぎたろうが。

ちょっと調べたら、ヒガンバナ科だそうだ。彼岸花も水仙も根に毒があり、モグラやネズミよけになる。

「七つの水仙」という歌が好きで、よく口ずさんだものだ。

(七つの水仙 / ブラザーズ・フォー - YouTube

2024.01.22

真弓の実

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むかし
片思いした子の名が
まゆみ
いまじゃ
婆さんだろう

2024.01.21

大寒

きのうの20日は大寒だった。きょうの日曜も雨。


能登半島地震の
被害は
予想以上
断水・停電・寒さ
こころが滅入る

2024.01.20

一日葬

1月11日に、親類の男性が91歳で亡くなった。ずっと梨農家をやっておられた方だ。膝を手術し、自宅で介護を受けていたが、正月明けになくなった。ま、大往生と言っていいのではないだろうか。今日、津田山の葬祭場でで葬儀が行われた。

コロナの流行以来、家族葬とか一日葬というのが多くなった。こちらでも一日葬でやることにした。ところが火葬までの日が10日ちかくあったので近所にだいぶ知れ渡ってしまった。いろんな役職をつとめた方なので、けっきょく葬儀の一日前に、チラシで訃報を流した。一日葬でやることは知らせてあったが、やはり大勢の訪問者が集まった。

葬儀のとき、通夜、告別式、初七日のお経もあげ、一日葬としたが、前日に知らせを聞いた人は戸惑ったことだろう。祭壇にはたくさんの生花が供えられ、きれいだった。故人の親戚も多く集まった。JAが葬儀を執り行ったようだが、家族も大変だったろうと想像がつく。

故人の戒名は「観樹喜山居士」とつけられたが、梨の木の世話をしてきた人という意味が織り込まれているようだ。

昼頃から小雨が降り出し、帰りにはビニール傘を借りて帰った。

葬式を出すということは、しょっちゅうあるわけではないので、家の人も大変だ。まして、コロナ禍の影響もつよい。関係者はみんなよくやったと思う。以前は、お通夜など、まるで宴会のようになったが、いまは規模が小さくなった。昔ほど家族が多いわけでもないし、親類もすくない。義理で出かけるより、家族葬に近い形でいいのだと思う。

知り合いと話しながら、近所の女性が2年前にやはり90代ぐらいで亡くなっていたのを知ったが、完全な家族葬で、周りの人もまったく知らなかったそうだ。コロナの最中でもあったが、そういうお別れでもかまわないと思う。

うちでも親類の葬儀があったが出席しなかったケースがいくつかある。香典だけ送る。親類でなかったら、知らせなくてもいいかもしれない。けっきょく、みんな死ぬのだから。心あったら、自分の家の仏壇を借りて線香をあげるか、神棚にコップ一杯の水をそなえて冥福を祈ればいい。


善人を
絵にかいたような人が
亡くなった
行く先は天国に
決まってる

2024.01.19

紅梅も咲く

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庭の紅梅も
咲き始めた
いつもより
だいぶ
遅れたね


ほんとは
もっときれいに
撮ってあげたいけど
ごめんね
コンデジで

2024.01.18

白梅と青空

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冬の空は
空気が澄みきって
どこまでも青い
白梅が
よく映える


女房殿は
久能山へ
いちご狩り
みやげを食べて
頬が落ちそう

2024.01.17

しんゆり五行歌会(1月)

                  のぶ(一席)
もう少し
元気でいようね…と
夫婦で言いつつ
妻の飲む薬五錠
われの薬三錠


                  澤田(二席)
千年に一度の大地震で
四メートル隆起の輪廻
だから能登は
暫くは安泰になる筈
祈ります 頑張ってください


                  京子(三席)
能登半島地震に
大谷翔平が
いち早い反応
政治家も
見習ったら!


                  市田(三席)
子供たちの元気な掛け声が
避難地の高齢者に
笑顔が生まれ
生きる力に
頑張ってと願う


                  大橋(三席)
胸囲を
腹囲が
越えた時から
体重計が
怖くなる

                  ひゅー
平安時代の
物々交換が起源とは・・・
行ってみたかった
輪島の朝市
復興を祈ってる


                  きさき
裏の顔
見せて
もらえる
うちが


                  リプル
今日は
七草粥
わさび漬けを
少し加えて
おかわり!

2024.01.16

登戸ゴールデン街

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登戸ゴールデン街ビル


ご存知の通り、いま登戸・向ヶ丘遊園駅のまわりは再開発事業がすすみ、むかしの姿はほとんど消えてしまった。登戸駅の南側には35階建てのタワーマンションができるし、北側はほとんどがビルばかりで、まだ公園も整備されていない。

そこで、少しでも昭和の雰囲気を保とうと登戸ゴールデン街なるビルができ、古い町の雰囲気を少しでも残そうと言うことになった。ま、中高年にはホッとするコーナーが残ったことになる。むかしの多摩マーケットあたりになるかな。

向ヶ丘遊園駅の北口には登戸銀座通りがあったが、あちらもビル街になり、名前はどうなるのだろう。実際、遊園地はだいぶ前になくなったのに駅名は、向ヶ丘遊園駅だ。


毎日
通っていても
どんどん変わる登戸
たまに来たら
面食らうだろう

2024.01.15

針は効く

きょうは忙しかった。でも流れがよかった。


治療しながら思う
ハリって効くなあ
カウンターストレインて効くなあ
ああ私も
やってもらいたい

2024.01.14

リプル賞

きのうの関東合同新年歌会で、私が個人賞をあげた人の歌はこれ。飾らない、分かりやすい歌で、気に入った。


夫婦で交わす
たわいない繰り言は
幸せの証し
とだえた寂しさ
妻逝って知る


その他、いい歌だなと思った歌をいくつか紹介しよう。


牛鍋に
箸がふれあう
目と目が笑う
それがきっかけ
今も仲良し

 

ふわり
あなたの胸に
着地する
紙飛行機に
思いを乗せる

 

イジワルすると
自分にも
それが刻まれる
自分自身も
傷つけてると思うよ

 

まとまる前は
どのように
散らばっていた?
己の素粒子たちに
不毛な問い

2024.01.13

関東合同新年五行歌会

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主宰のあいさつ

コロナが少しぶり返し、インフルエンザも流行っている頃が申し込み時の状況だったのか、参加者は86名だった。以前の半分ぐらいだ。4年ぶりだし、10月に全国大会があったこともあるだろう。でも、新しい出会いがあったり、話したことのない人と話したり、楽しい時間を過ごせた。静岡や長野、茨城など、遠方の方もみえた。

 

入賞作品

一席(菊池牧子)

なるようにしか         
ならない
あきらめではなく
覚悟を決め
老いを生きる


ニ席・草壁賞(静御飯)




すれ違う人さえ
私を包む 故郷


三席(永田和美ナゴミ)

やさしさは
「熱」かもしれない
たった一言で
こころの棘が
溶けていく


四席(平井千尋)

言ってしまった禁句 の
残響
深く
鈍く
骨にひびく


四席(葉翠)

これでいい?

訊く人がいなくなった
母を亡くした
初めてのお雑煮



フリーマーケットで       太田京子
奥さんに内緒で
負けてくれるご主人
思わずパンを
お裾分け


困ったときの          リプル
神頼み
さて
あなたの日頃の
行いは?

2024.01.12

日向夏

日がたつにつれ、能登半島地震の被害が大きいことが分かってきた。主要道路が土砂崩れなどで分断されており、救援物資が届かないところが多いようだ。自然のエネルギーはとてつもないことが分かる。被災地の画面を見るのはつらい。

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日向夏

庭の日向夏みかんを食べて見たら、まだ酸っぱいがそろそろ食べごろだ。皮の内側の白い部分が多いが、それと房ごと食べるといいらしい。フラボンが多く、栄養価も高いようだ。ま、おいしい、おいしいと言って食べれば栄養になるだろう。

一緒に植えたデコポンは寒冷紗をかけても、10個ぐらいしかならない。面倒見がわるいためだろう。すまない。

ぼちぼち水仙が咲き始めた。水仙の根には毒があるのでモグラが来ないというので、あちこち植えてあるが、モグラも賢いからそれをよけてモグラ塚を作っている。目は見えないが鼻が効くのだろう。

2024.01.11

ストレッチ体操

きのうは定休日、休養日。瞑想したり、体操したり、大河ドラマ「ひかりの君」を見たり、古い映画『源氏物語』を見たりして過ごした。映画は市川雷蔵や若尾文子らの豪華キャストで、古いなりに味わいがあった。

座っている時間が多いので、ストレッチ体操をした。中野ジェームズさんの「循環系のストレッチ体操」がよかった。これをすると、全身がポカポカあたたまる。それから散歩少々。

”循環系ストレッチ”[1]NECけんぽ体操を発表!【NEC KENPO EMPOWER CLINIC】 (youtube.com)


動物は
動く物
ヒトも
もっと
動こう

2024.01.10

おもいでピアノ

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都庁おもいでピアノを弾く女の子

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代々木公園がビルに囲まれて小さく見える。貴重な緑だ。

2024.01.09

小網神社

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小網神社(日本橋小網町)

きのうはよく歩いた。妻が、能登半島地震のために祈る神社はないかとネットで探した。そうしたら、日本橋の小網神社というのが強い厄除けの力を持った神社という。

成人の日で休みだから、行ってみることにした。地下鉄日比谷線の人形町が近いらしい。日は出ていたが風が冷たい。駅からは6分というから近い。そうしたら人が多いので驚いた。小さな神社なのに参拝者が長蛇の列だ。ガードマンが3人ぐらいて整理をしていた。

やはりネットで調べて参拝に来た人が多いのだろうと思った。寒い中、そんなに長い時間ならぶ気にはならないので、道路の反対側から手を合わせて、余震がおさまるよう、不明の人たちが見つかるよう、被災者の救援活動がすすむよう、心をこめて祈った。

小網神社オフィシャルサイト | 強運厄除・東京銭洗い弁天 (koamijinja.or.jp)

ちょうどお昼近かったので、お腹がすいた。「玉ひで」で親子丼を食べ、さらに水天宮にお参りした。こちらも混んでいたので、神前までは進まず、離れたところで手を合わせた。能登半島地震の募金箱があったので、そこに寄付をした。

それからぶらぶら散歩し、明治座の前の浜町から都営新宿線に乗って新宿で降り、東京都庁の45階にある展望室に行った。晴れていたので景色はよかった。富士山も見えたが逆光で写真は撮れなかった。そこには「都庁おもいでピアノ」が置いてあり、順番を待てば誰でも弾くことができる。椅子に座って、ピアノを聴きながら1時間以上くつろいだ。

帰りは京王線に乗り、稲田堤から家まで歩いた。16,000歩ぐらいあるいたのくたびれた。

 

2024.01.08

五行歌誌・1月号投稿歌

枯れ葉が
アスファルトの道を
走る
きっと地面を
探してるんだろう

 

バス停で
近所の女性に遇う
旦那が亡くなって一年
一人は気楽でいいわ
本音のよう

 

ひとりひとりは
いい人なのに
民族や国家となると
豹変する
絶望すら感じる

 

人は間違える
あなたも私も
間違える
赦(ゆる)す心を
持とう

 

笑いは強い
いのちが
のびる
笑う真似でも
いいんだよ

 

おしっこが
勢いよく出た頃が
なつかしい
でも出るだけ
ありがたい

2024.01.07

七草粥

きょうは
七草粥をいただく
わさび漬けを
少し加えると
うまい


正月から
能登半島地震
死者は200人を
越えそう
激甚災害だ

 

七草粥の歌

2024.01.06

ビワの花

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枇杷の花咲く

寒い中、枇杷の花が咲いている。枇杷の実が出回るのは6、7月ごろだろう。それまでゆっくり甘みを蓄えていくのだ。夏みかんなども、もう実がなっているが、やはり食べごろは、5、6月になる。寒さが甘みをつくるのだろう。

『五行歌』1月号を読む。350頁ほどあるから、読むのも時間がかかる。老眼が進んでいるので余計だ。でも、いい歌に出会うと復唱したりして楽しむ。今月の表紙歌は葉翠さんの作品。わかりやすい歌だ。


ハタっ ハタっ
胡蝶蘭の花が
落ちる
母の
心臓の形して

2024.01.05

能登半島地震

元日に発生した能登半島地震は石川、富山、新潟などにも被害がおよんでいる。いま17時半で、死者94人、不明222人、断水、停電などインフラが復旧しない。

雨や雪、それに余震も多く、危険な状態がつづく。寒さとトイレがいちばん困っているようだ。道路が寸断されて、孤立している人たちも少なくないだろう。

火事で輪島の朝市通りなども焼けてしまったようだ。阪神大震災、東日本大震災があり、熊本地震があり、災害は忘れた頃にやってくると言われていたが、忘れないうちにやってくる。災害はいつ来るかわからない。

羽田の航空機衝突事故もいろいろ分かってきた。海保の飛行機は、新潟へ救援物資を運ぶところだったという。JALは乗客、乗務員が全員無事だったのは奇跡だった。海保機は5人死亡、1人重傷という。優秀な人材を失って大きな痛手だ。地震がなかったらと思う。

それにしても、観光客、帰省客などでピークのときに、えらい事故が起こったものだ。羽田の航空機事故といえば「逆噴射」という言葉を思い出す。叔父と木更津からフェリーで帰るとき、夕日を浴びて海にのこる飛行機の残骸を見たのを思い出す。あれは人災だった。


天災は
仕方ないことも
少なくない

これが戦争でなくて
本当によかった

2024.01.04

万両の実

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万両(寿福寺)


万両は
重いので
葉の下に
垂れ
下がっている


今朝は
氏神様の
天神社と
登戸神社に
初詣


昇殿参拝して
お祓いを
受けているのは
年男か
新成人か

2024.01.03

アクアライン

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アクアラインの中の渋滞、帰路、横浜行き

妻の実家、木更津に行く。お正月は道路が混むので、横浜発のアクアライン経由を使う。少し早めに家を出て、お昼前には木更津に着いた。お寺でお墓参りをし、駅の近くのレストランで妹夫婦と4人で食事をした。

帰りも早めに出たが、アクアラインのなかでは写真の通り渋滞だ。しかし、まだ流れがいい。30分遅れで横浜に着いた。これが少し遅れると、渋滞がひどくなりノロノロと進むようになってしまう。1時間以上、遅れることもある。


能登地震の
被害は甚大
アクアラインを
通るとき祈る
海水が漏れないようにと


箱根駅伝は
青学の総合優勝
またも新記録
負けてたまるか大作戦
大成功

2024.01.02

ロウバイ匂う

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素心蝋梅


庭に出て
そろそろかなと
近寄ると
ロウバイ
咲き匂う

2024.01.01

賀正

P1100565
多摩区寿福寺鐘楼


          あけまして

        おめでとうございます

          本年もよろしく

         お願い申し上げます

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