柊の花
ヒイラギはモクセイ科。ライラックやキンモクセイと同じ仲間。だからいい香りがする。しかし、キンモクセイほど強烈ではなく、やや上品な香りがする。
これは今朝、長念寺で撮った写真。かなりの老木で葉のトゲはほとんで見えない。年をとると丸くなるというのは、この木に関しては本当らしい。もう何十年も前から見ているが、昔はかなりトゲがあった。
ことしは剪定のせいか、天候のせいか、今びっしりと花が咲いている。そして、なんともいえぬいい香りが漂う。
植物の名前に季節がつくものは、椿、榎(えのき)、萩、そしてこの柊だ。榎の花は思い出せないが、四季が豊かな国の証拠だろう。ここ数年はちょっとおかしいが。
ヒイラギの
花の匂いに
酔いしれて
左脳はしばし
お休み


スーパーの店頭に「シクラメン」の鉢植えが並びました。
長かった今年の夏のせいか冬までひとつ跳びの感じがします。
柊は
棘の間から
放つ香り
おかげで
小さな花に気づく
きりりとした葉に整った形の花「 山茶花」もいい。
投稿: E.A | 2023.11.20 08:26
★E.A.さん、
60年ほど前に、うちではシクラメンを出荷していましたが、そのころは珍しく、
高価でした。今の方が安いくらいです。作る人が多いからだと思います。
ただ、種類が多く、このあいだの明大の学園祭では、ちりめんの花の面白い
柄のものが小鉢でも3千円いじょうしてました。ガーデンシクラメンは安く、
寒さにつよいので長く楽しめますね。
シクラメンは
和名「かがり火花」
シを嫌って
サイクラメンとも
呼んでいました
投稿: リプル | 2023.11.20 09:28