フォト
無料ブログはココログ

« 2023年10月 | トップページ | 2023年12月 »

2023年11月

2023.11.30

神代植物公園つづき

P1100427
ピース

驚いたのはばら園だ。バラの花は期待していなかったが、まだまだたくさん咲いていた。蕾も多い。

お気に入りのピース、マチルダ、チャールストン、アイスバーグも元気だ。ほんのりバラの香りが漂っている。

中央の噴水が上がると、それが西日に輝いて美しい。平和はありがたい。戦争は早くやめてくれと心から思う。


植物は
殺し合わない
動物にも
ミサイルなんてない

ヒトよ賢くあれ

 

2023.11.29

神代植物公園の紅葉

P1100374

穏やかな天気だったので、午前中、酔芙蓉の枝切りをした。午後は、近場の神代植物公園の紅葉を見に行った。車で20分ほどだ。受付で「ちょうど見ごろですよ」と言われた。イチョウは見事に黄葉し、モミジは紅く迎えてくれた。

神代植物公園へ行こう! (tokyo-park.or.jp)

写真は、池に映るメタセコイアの紅葉である。メタセコイアの林のなかを歩くと、その落ち葉でフカフカしている。逆光で見るのもまた美しい。木々はいま有終の美を装っている。ホウノキはでっかい葉っぱを黄色く染めている。パンパスグラスも晩秋を象徴している。

木々の紅葉を
見て思う
私は晩年
どんな色を
見せられるだろうか

2023.11.28

カモ川?

Photo_20231128090401


浅瀬に
冬鳥が
あつまり
多摩川は
鴨川に

2023.11.27

カエデの土根性

P1100345


根性という
言葉の意味が
よく分かる
大楓の
根っこ

2023.11.26

つわぶき

P1100366


艶のある
濃緑色の
厚い葉に
素朴な花
石蕗

2023.11.25

 鎌倉「お昼ご飯」

P1100351

出かけると、変な食事ばかりしてしまうことが多い。店を知らないから適当なところに入ってしまう。年をとってきたから、あまり脂っこいのはだめだし、イタメシやステーキなども避けてしまう。やはり、和食だな。

先日、鎌倉に行ったときは、人からすすめられた鎌倉の「お昼ご飯」という店に入ってみた。若宮通りの左側、八幡宮より少し手前の酒屋さんの手前の二階にある。平日だし、一階ではないので、それほど混んでない。私はマグロの漬け丼、妻はマグロの漬けとシラス丼を注文。女性だけでやっているようだ。

マグロは三崎直行で美味しかった。味噌汁のワカメも地元の生ワカメ。それにホウレンソウの胡麻和えなどの小鉢がついてきた。お腹が空いていたので、お代わりしたが、値段は同じ。美味しくいただいた。お茶が欲しかったところだが、水だったのが残念。

帰ってからネットで調べてみると、アジフライ、ハンバーグ、カレーなども美味しそうだった。こういうお店を知っておくといい。小町通りはスイーツ系が多い。若い人向けだ。もっとも、われわれもお決まりの鎌倉カスタを買ったけど。


成長期に
食べたものは
うまい
飽きない
なんか落ち着く

2023.11.24

紅葉

P1100344
カエデの紅葉


全山紅葉とは
いかないが
運がよけりゃ
こんな木にも
出遭える

2023.11.23

フリーマーケット

きのうは鎌倉を歩いてくたびれたので、家でくつろいでいた。それから散歩に行こうと思ったら、うちの前の道を大勢の人がフロンタウンの方へ向かって歩いて行くので驚いた。なんだろうと思ってその流れに加わったら、フロンタウンの中のみんなの広場でフリーマーケットが開かれているそうだ。いつも、この日は星が丘のユリストアの前の広場と、そこから伸びる通路で開かれていたのだが、今年からフロンタウンになったらしい。

23日にフリーマーケットがあるということは知っていたが、それがフロンタウンになったことは知らなかった。野球場よりもひろい広場に区画がつくられ、いろんなお店が出ていた。メインは古着だが、おもちゃ、手芸品、食器、野菜、焼きそば、綿菓子など、すきまなく並んでいた。このころは寒いことが多いが、ことしは暖かいので店を出す人も楽だったに違いない。

私はプーマのジャケットを、妻は帽子をゲットした。1000円の値札がついていたが、500円なら買うよと言うと、800円にしてくれた。こういうやりとりもフリーマーケットの楽しみである。


P1100359

特設舞台では、子供太鼓や獅子舞なども披露された。写真は川崎純情小町の4人が歌と踊りでイベントを盛り上げているところ。

パンや白菜なども買った。知り合いにも何人か会えて雑談した。コロナ以来、地元の人ともあまり会わなかったから、よかった。午後はまだ暖かかったので草むしりをした。2時間もやると、腰が痛くなった。すぐ夕暮れだ。

2023.11.22

虫塚

水曜日は定休なので鎌倉に行って来た。藤沢から江ノ電で穏やかな海や江の島をながめながら、最初は長谷に降りた。長谷寺はそとから見ただけだが紅葉はいまいち。猛暑で枯れてしまったモミジやカエデが多いようだ。イチョウもまだ緑が残っている。外国人や修学旅行生たちでにぎやかだった。

妻が御霊(ごりょう)神社に行って、ちゃんとお参りしたいというので、長谷寺から5、6分あるいた。権三郎神社という門柱があったが、御霊神社の別名らしい。境内にはご神木のタブの木が踏ん張っている。すこし小さめの本殿にお参りをする。目に効用があるそうだ。私も老眼が進んでいる。ただ車の運転も眼鏡使用ではないので、お礼をする。

御霊神社の入口は江ノ電が通る。ここは、紫陽花の咲くころカメラマンが大勢あつまる。ちょうど列車がカーブしてくるので、いいアングルの写真が撮れるのだ。近くに有名な力餅のお店があるが、水曜日は定休。

長谷からまた江ノ電で終点の鎌倉へ。大船行きのバスが出るところだったので飛び乗る。そして建長寺前で降りる。拝観料500円を払って建長寺の山門をくぐる。うちの菩提寺の本山だから何度も来ているが、きょうの目的は虫塚である。地図をみると、虫塚はお寺の奥のほうにあるらしいので、いろいろ見物しながら歩く。

奥まで行くと鎌倉アルプス入口とあり、長い階段が見えた。その手前に左側に竹林があり、その中が切り開かれて小さな広場のようになっており、虫塚という文字が見えた。虫塚は小さい祠(ほこら)だが、なかに網かごがあり繭ななかに玉虫の幼虫のようなものが見える。虫塚の右側に記念碑が立っている。

P1100337

発案者である虫好きの養老孟さん夫妻と、設計者の隅研吾氏等の名前が刻まれていた。その碑文はこう書いてある。


 近代文明はおびただしい数の虫を殺してきました。
 それは今でも続いています。

 それに気付いている、ということを銘記しようと、
 虫塚を建立しました。

 塚にしたのは、すべてを言葉にすることはできないからです。


鎌倉 建長寺の虫塚 - とことこ湘南 (shonan-sh.jp)


養老さんは、とりわけゾウムシがお気に入りで、その大きなオブジェが置かれていた。あと、カブトムシ、クワガタ、トンボ、チョウなどの石のオブジェが置かれていた。中央の虫籠状のものは、やがてコケ蒸すと竹林とうまく調和するようにデザインされているらしい。

2023.11.21

過活動膀胱

前立腺はそれほど大きくないのに、頻尿と残尿感がある。夜は2回はトイレに起きる。たまに間に合わないときもある。10㏄まで吸水するというパッド付のブリーフを履いている。情けないが仕方ない。先日、PSAを測ったが、問題ないと言われた。

しかし、頻尿や残尿はわずらわしいので、午後、別の腎泌尿器科へ行ってみた。すぐ超音波の検査をしてくれて、腎臓や膀胱はきれいだと言われた。さらに尿の流れと残尿を測ってくれた。それで、けっきょく過活動膀胱があるようだと言われた。

膀胱をひろげ、前立腺を縮める薬を2種類処方され、2週間後にまた来院するように言われた。もしかすると、50年前の交通事故で背中を打ったことが影響しているかもしれないとも言われた。


頻尿や残尿は
一口で言えば
老化現象
長く生きれば
いろいろある


おしっこが
勢いよく出た
若い頃がなつかしい
でも出るだけ
ありがたいか

2023.11.20

丸山教本庁

P1100322

今日は私の誕生日。

自転車で通勤途中、登戸神社のそばにある丸山教の本庁に寄ってきた。境内にはいるのは初めてだが、私の父と母が結婚式を挙げたのがこの教会だったことを思い出したのだ。

うちに古い写真があり、丸山教で撮ったと書いてあった。写っている人は数人しかわからないが、戦時中だったのであまり笑顔の人はいなかった。昭和18年ごろのことだろう。私は戦後生まれだから、写っている人がわからないのは当たり前である。多くの写真は台風で水浸しになってしまったのであまり残っていない。

それでも、ここで父母が結婚式を挙げたと思うと、感慨深いものがあった。そのことがなければ、私は存在しないからだ。

一時は、西の天理教、東の丸山教といわれるほど信者が多かったようだが、政府の弾圧にあって、いまは信者数は少ない。それでも大祭のときはバスが並ぶほど人が集まるのを見たことがある。

丸山教 - Wikipedia

2023.11.19

枯れ葉

枯れ葉が
アスファルトの道を
カサコソ急ぐ
きっと土を
探してるんだろう

2023.11.18

柊の花

P1100314
ヒイラギの葉は老木になるとトゲがなくなる。

ヒイラギはモクセイ科。ライラックやキンモクセイと同じ仲間。だからいい香りがする。しかし、キンモクセイほど強烈ではなく、やや上品な香りがする。

これは今朝、長念寺で撮った写真。かなりの老木で葉のトゲはほとんで見えない。年をとると丸くなるというのは、この木に関しては本当らしい。もう何十年も前から見ているが、昔はかなりトゲがあった。

ことしは剪定のせいか、天候のせいか、今びっしりと花が咲いている。そして、なんともいえぬいい香りが漂う。

植物の名前に季節がつくものは、椿、榎(えのき)、萩、そしてこの柊だ。榎の花は思い出せないが、四季が豊かな国の証拠だろう。ここ数年はちょっとおかしいが。


ヒイラギの
花の匂いに
酔いしれて
左脳はしばし
お休み

2023.11.17

絶望

ひとりひとりは
いい人なのに
民族や国家となると
豹変する
絶望すら感じる

 

人を助けたら
英雄なのに
人を殺したら
英雄とは
あなおそろしや

 

大谷翔平くん
メジャーでMVP
天は二物を与えず
なんて
誰が言った

2023.11.16

郵便局の木

Eテレの道草さんぽを見ていたら、東京中央郵便局の玄関前に郵便局の木というのがある。葉書の木ともういうらしい。郵便局の木とは変な名前だが、多羅葉(タラヨウ)というモチノキ科の木で、葉は椿のように硬く厚い。その葉の裏に針金のような硬いもので字を書いたものが葉書きの始まりという。葉が枯れても文字は黒く残り、長く保存できるという。案内役の多田先生は、子どもが書いた絵文字の葉を本の栞にしていた。何年たっても読めるという。

多羅葉 写真集 1 (hana300.com)

古代インドではこれに似たシュロのような長い葉に、経文を書いたりしたそうだ。その葉にアカシックレコードを書いたものをテレビで見たことがある。アカシックレコードとは元始から未来に渡って起こることを記録したもので、それを読み解くと、過去を知ることもできるし、未来を予測できるという。前世も來世もわかるというから、ちょっとオカルトめいた話だ。

人間が理解しがたいことはまだまだたくさんある。

2023.11.15

しんゆり五行歌会・11月

                 のぶ(一席)
砲撃に震える
哀しい顔に
幼い瞳
カメラを見つめ
私をにらむ


                 京子(二席)
人の上に立つ人に
最も大切なことは
きびしい助言を
いってくれる人が
そばにいること


                  澤田(三席
戦争は
攻めも守りも大変なり
攻めは軍人だけだが
守りは
ジジババ女子供孫なのだ


                   有水
私も友も
「自分はいつまでも若い」と
諦めの悪さ
みんな頻尿だから
休憩の多い散策。



                   内藤
交差点の
真ん中に
つむじ風
落ち葉たちが
ロンド舞う



                   大日方
タバコを咥え
白いとっくりのセーター
高倉健が大勢出てきた
映画の終わった
東映の前



                    市田
涼しくなったら
会いましょうも
束の間に冬模様
暖かくなったねで
何が何やらさっぱり!



                    えんみ
ユリノキ通りが
お煎餅通りになった
かさこそと踏む
秋の音
靴底が美味しい


                    リプル
婚姻届さえ
ハンコ不要
自筆の署名のみ
コロナ禍の産物か
デジタル化の流れか

2023.11.14

かりんの実

P1100287


花梨の実は
リンゴのように
甘い匂い
車に乗せておくと
落ち着く

2023.11.13

小菊咲く

P1100273


小菊が咲いて
庭の片隅が
ポッと
明るくなった
秋の夕暮れ

2023.11.12

ブラスの響き

P1100300

日曜の午後は多摩市民館で、多摩川吹奏楽団の演奏を聴いた。コロナのせいで久しぶりだったように思う。やっぱり生はいい。低音の響きや高音の伸びなど、音色がじかに伝わってくる。

司会者が劇団の人なので、声も通るし、小物を使ったり、ジョークも入れて盛り上げてくれた。秋はファミリー向けで、ビートルズの曲をいろいろ聴かせてくれた。楽器のパート紹介も楽しかった。

世代交代か、コロナ禍のためか、団員が二割ぐらい少なくなったように感じた。打楽器の演奏者が少なくて、掛け持ちで忙しそうだった。連ドラの「らんまん」も聴いた。最後は「マツケンサンバ」ときた。司会者が金色の和服で踊り出てきて大盛り上がり。


演奏会は
たのしいが
一番
たのしいのは
演奏者だろう

2023.11.11

ヤハウエ

ユダヤ教も
キリスト教も
イスラム教も
同じ神ヤハウエを敬い
殺し合う

 

これら三つの
宗教の聖地は
同じエルサレム
新たな救世主
現れよ!

2023.11.10

最高の人生の見つけ方

ネットフリックスで、たまたま「最高の人生の見つけ方」を見た。4年前の映画らしい。吉永小百合と天海祐希がともにガン宣告を受け、同室になる。吉永小百合は普通の家庭の主婦、夫も子も非協力的でストレスいっぱい。じっと耐えてきた。天海祐希のほうはホテルチェーンの社長で大成功したが、会社の問題でいろいろ大変。

その二人が、少女の落としたバッグの中に入っていた「おくすり手帳」を見て、死ぬまでにしておきたいことがいくつか書いてある。それを見て、二人もそれを実行してみようと意気投合。二人はそれぞれ問題を抱えているが、旅に出る。これはアメリカ版の「バケットリスト」という映画のリメイク版らしい。バケットリストを日本版では棺桶リストと言っていた。

最高の人生の見つけ方

吉永小百合はふつうの主婦をやっても品があるね。ぐうたら夫は前川清ときた。ももいろクローバーゼットのコンサートが出てきたり、エジプトのピラミッドが出てきたり、キャストもいい。ひさしぶりに、泣いて笑った。

2023.11.09

しぶり腹

前立腺肥大があるから残尿感はだいぶ前からある。一週間ほど前から、こんどは残便感がする。左下腹部がちょっと痛み、トイレに行って排便しても一時間もするとまた行きたくなる。S字結腸あたりになんかできたのかもしれない。去年の7月に内視鏡の検査はしていて、なんでもなかったが。

ガンだの腸閉塞なんかにでもなったら大変だ。なんていろいろ考えてしまう。それで病院に電話予約して、診察を受けた。先生は、腸内に炎症があるか、機能的な問題でしょうという。ガンはそんなにすぐできませんよ、と言われた。それで腸内細菌のバランスをとる薬と、下剤を処方してくれた。調子をみて薬の量は増減していいという。

左下腹部の痛むところは腸骨筋や大腰筋が通る。私のやっている手技カウンターストレインでは、自発痛のところはそこをストレッチする。その姿勢が気持ちよかったら、その姿勢を90秒ほど保ち、ゆっくりゆっくり元に戻す。その方法を忘れていた。

Photo_20231110135001
     真向法第4体操

どうしたら自発痛のところをストレッチできるかを考えたら、真向法の第4体操がそれだと気づいた。正座をして足首を左右にすこし開き、そこにお尻を落とし、ゆっくりと仰向けになればいい。両手を万歳するとストレッチが強まる。この体操は大腿四頭筋のストレッチがメインだが、腸腰筋のストレッチにもなる。この体操をやってみたら確かに痛みは軽くなった。

念のため、いただいた整腸剤をのんだ。それほどの便秘ではないので下剤は控えた。いまのところ調子がいい。

2023.11.08

役所の仕事

きのう多摩区役所に、ある書類の書き方が分からないところがあって聞きに行った。いろいろ丁寧に教えてもらった。左右の窓口とも外国人らしく、役所の仕事は大変だなと思った。

午後は床屋さん。カットインジョリーという名前だが、昔からツカモトさんと呼んでいる。洗髪して、髭を剃ってもらっているとウトウトしてしまう。週末は寒くなるらしいから、今日の散髪は正解だな。

一時間ほどビパッサナー瞑想をやったが、どうも雑念が多い。瞑想を終えて仰向けになると、からだがピクンピクンはねる。背中の交通事故のあとを調整してくれているのだろうと、勝手に思っている。

 

床屋さんと
言ってしまうが
床の間の
ある部屋で
髪結いをしたからかな

2023.11.07

11月、3度目の夏日

新百合ヶ丘駅あたりで落雷があり、停電で小田急線が10分ほど動かなかったそうだ。10時の患者さんがすこし遅れた。横殴りの雨にあい、服がかなり濡れている。私はバスで来たが、そのときは雨はほとんど降っていなかった。

ぐんぐん気温が上がってゆく。いま午後1時になろうとしているが、エアコンの温度計を見ておどろく。晴れているせいもあるが、室外33度、室内27度、湿度60%だ。外仕事の人は熱中症の恐れがある。

気象庁の予報は、百葉箱のなかだから、日陰で風通しがいいところの気温だ。11月に入って3度目の夏日だと予報で言っていたが、これは観測史上はじめてだろう。明日は立冬なのに。

熊に襲われる人が増えている。猛暑でエサがなく、民家の近くに出没するのだ。熊も冬眠に備えて、たくさん食べなければならない。映像で見ると、木登りなどもうまいし、走るとそうとうスピードが出るから危険だ。

夜のニュースで、東京の最高気温は27.5℃で、11月としては100年ぶりだそうだ。関東大震災の年も以来とか。

2023.11.06

あじさいの根性

P1100279
ガクアジサイ


夏の太陽に
焼かれても
花は落ちない
次の花が
咲くまで


選手で優勝して
監督で優勝して
最高です
阪神の岡田監督
胴上げ

2023.11.05

アンプティ・サッカー

 アンプティサッカー 紹介動画 - YouTube


文化の日
生田のフロンタウンで
松葉杖を使った選手の
サッカーゲームを見た
感動した

2023.11.04

生明祭

P1100281
アカペラの演奏


きのうは文化の日。明治大学の生田校舎で開かれている「生明祭」に行ってきた。私は生田小学校、生田中学と徒歩で通った。中学は山を越えもうひとつ山を登ったところにあり、片道40分ぐらいかかった。生田中学の東側に明治大学の生田校舎があるから、きのうも歩いて行った。予報通り暑くなってきたので半袖になった。

大学の入口にさしかかると、学生さんが走り寄ってきて「こちらからエスカレーターをご利用いただけます」と案内してくれた。白髪の私を見て、親切に声をかけてくれたのだ。階段を上るつもりだったが、好意を無にできないのでエスカレーターを使わせてもらった。

野外ステージでは、漫才やコントをやっていたが、プロもいたようだ。模擬店がたくさん出ていた。たい焼きやクレープを食べて休む。アカペラの演奏、写真展、ロボット展などがおもしろかった。しかし、学園祭よりも衝撃的だった場所がある。それは登戸研究所資料館である。

中学生のころ見た木造の建物はなくなっていたが、コンクリートの資料館は当時のまま残っている。ちょうど団体さんが入って来て、女性のガイドさんがいろいろ説明しているので、それについていった。風船爆弾、毒ガス、レーザー光線、偽札を作っていたのは聞いていたが、詳しいことは知らなかった。ガイドさんの説明は非常にわかりやすかった。

なかでも風船爆弾の話はすごかった。直径10mの風船は楮(こうぞ)の和紙でつくったそうだ。和紙を5枚ぐらい重ねて貼って厚くし、それを繋ぎ合わせて球体にする。接着剤はこんにゃく糊だそうだ。それに炭酸カルシウムをまぜて隙間なく貼り合わせると、中に入れる水素がもれないという。和紙の接着作業は女学生が中心になり、全国の体育館や劇場などでぜんぶ手作業でおこなわれた。

風船は太平洋の海岸から発射され、秋から冬のジェット気流にのって2、3日でアメリカ大陸上空に着く。風船には電池と高度計がついていて、上空で冷えて高度が下がると、バラストを捨てて上昇する。最後に、中央の爆弾を落とす仕掛けになっている。1万個ちかく飛ばして、1割ぐらいはアメリカまで届いたらしい。細菌爆弾を搭載することも考えたらしいが、戦争犯罪になるし、報復を恐れてやめたそうだ。

登戸研究所とは | 明治大学 (meiji.ac.jp)


生明祭より登戸研究所のほうが重く印象的な日になった。帰りも歩き、1万2千歩ぐらいになった。坂道が多いのでくたびれた。

2023.11.03

五行歌誌11月号・投稿歌

虫は
ヘビがとぐろを巻いた
象形文字
虹にも
オスメスがあるんだって



西の空にひろがる
薄墨色のうろこ雲
頭も尻尾も見えない
とてつもない
大物がいるようだ



今では
お月見をするにも
縁側のある家がない
手を合わせて
豊穣を感謝する



正蔵の落語を
聞いたけど
うまいね
客をぐんぐん
引き込んでゆく



心エコーの
ビデオに映る
弁の動きに
目が釘付け
生かされていると知る



稲が実り始めたのに
覆いかぶさるように
稗や粟が伸び放題
なにか
あったのだろうか

2023.11.02

ウインターコスモス

P1100271
ウインターコスモス

数日前から、ウインターコスモスが咲いている。日が当たってないので画像が暗いが、あんまり陽射しがつよいとコンデジでは白とびしてしまう。薔薇のピースもいいが、私はなぜかこの花が好きだ。背が伸びて地面につきそうに倒れているので支柱を立てて起こした。始めはきゅうくつそうだが、やがて適当に空間をつくっていくだろう。

なんとかマムという菊の花も咲き出した。小さくてかわいい。あちこち、柿の実が明るんでいる。なんだかんだ言っても秋なのだ。

イスラエルのガザ地区への空爆で死者が1万人を超えたという。ウクライナとロシアの戦争も長引いている。一体いつ終わるのだろう。恨みは恨みを呼ぶだけなのに。

2023.11.01

車の点検

6か月点検のため、午前中、トヨタにパッソをもって行った。自転車ばかり乗っているのと、猛暑のせいでバッテリーが弱っているので交換した。先日、ジャンピングスタータの話を書いたが、それが兆候だったのだ。それからエアコンのフィルターも交換した。いろんな計器や時計などがついているので、自然放電も多いのだろう。

P1100268
光る朝顔

10時半ごろだろう、道端にまだ朝顔が咲いていて、きれいなので写真を撮った。11月1日なのに元気だ。陽射しを受けて、ライトのように光って見える。

お昼は久しぶりに近くの丸亀うどんに行った。毎月1日は釜揚げうどんが半額なのだそうだ。暑くなったので、Tシャツになった。午後は1時間ほど瞑想をしてから、草取りや雑用をこなした。明日から3、4日、夏日になるという。11月なのに夏日ときた。

夜は日本シリーズを見たが、なかなかの接戦で、阪神がサヨナラ勝ちをして2対2になった。

« 2023年10月 | トップページ | 2023年12月 »