全国大会の歌より
五行歌全国大会(10月1日)で目にとまった歌とコメント
足の爪を いぶやん作(9席)
独りでいつまで
切ることが出来るのか
背を屈めて思う
夕間暮れ
私のコメント
まず、絵が浮かびます。夕暮れちかくに、縁側か畳の上で、背中を丸めて爪を切っている姿はちょっとさみしい、わびしい。やがて手が爪に届かなくなるときが来るかもしれない。独りで爪を切れなくなるときが来るかもしれない。クスっと笑ってしまいますが、これも現実。背を屈めて、が秀逸。
寄り添う 町田作
は
一番のくすり
何ものでもないけれど
誰でもが持っているもの
私のコメント
フランク永井の歌に「そばにいてくれるだけでいい~」という歌詞がありましたが、その歌の気持ちを五行歌にしたのだと思います。西洋人ならハグしたり、手を握ったりするところかもしれませんが、ただそばにいる。それだけで安心し、心がやすらぐ。お金もかからないし、何もいらない。ただそっとそばにいるだけでいい。それが一番のくすりかもしれませんね。
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若い時と違い 今はパートナーの感じ
相談事や日常の諸々 話相手では必要な存在になっている。
年齢が近いせいか
同じ事を考えている
活字にすれば
皆んなの共感
聞こえてくる
鶴は千年
亀は万年
万年は難しいけれど
人も
百年時代突入
介護施設も 自由が効かなくなる理由で「嫌がる」人も多いが家族には迷惑掛けられない思いと割り切りが難しいと聞きます。
投稿: E.A | 2023.10.25 09:56
★: E.A.さん、
年とれば
夫婦は
あ
うん
の呼吸
現実は
佐藤愛子の
ことば
九十歳
何がめでたい
投稿: リプル | 2023.10.26 09:44