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2023年7月

2023.07.31

不忍の池の蓮

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こちらは以前撮った薬師池(町田)の蓮

きのう見えた患者さんが、前日に根津のほうから不忍の池を回って来たという。不忍の池はちょうどハスの花が見ごろだったそうだ。われわれは7月6日に、府中の修景池にハスの花を見に行ったが、すでに大賀ハスは咲き終わり、残りもあまり多くなかった。それで今ごろ不忍の池の蓮の花が見ごろだと聞いて驚いた。府中で今年は開花が早いようですと聞いたので、もう蓮の花は咲き終わったものと思っていたからだ。

そこで改めて「不忍の池、ハスの花」と検索すると、いくつかヒットしたが、ほんとうにたくさんの花が咲いていた。池が大きいので花がたくさんあるように見えたのか知らないが、見頃と思ったのは確からしい。その方は、あまり暑かったので写真を撮るのを忘れたといって笑っていた。

上野不忍池の蓮(ハス)2023年の見頃と現在の開花状況は? – 歩いてみたブログ (iwalkedblog.com)

ちょっと行ってみたい気もするが、35℃の暑さでは歩き回る自信がない。

2023.07.30

すいか割り

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生田浄水場の跡地はフロンタウンになったが、その広場を借りて、土淵自治会の夏祭りが行われた。午後5時半からだったが、猛暑だったので準備する人たちは汗だくだった。ただ、ここは時おりさわやかな風が吹いてくるのがいい。一般的な出店の他に子供たちが喜ぶゲームなども準備されており、お店には長蛇の列ができた。主催者側も人数の多さに驚いている。

写真はスイカ割りの様子で、アイマスクをした女の子が見事にスイカを割って拍手を受けていた。われわれもかき氷を食べて役員さんたちに挨拶をしてまわった。そういえば、私は自治会にあまり参加してこなかったので、ちょっと申し訳ない気持ちがする。

フロンタウンではサッカーの試合が二つ、ほかにテニスやバスケットボールのゲームが行われていた。きれいな半月が暗くなりつつある空に浮かんでいた。夏至から1か月以上たつので、日暮れがやや早くなってきた。

夜はテレビで隅田川の花火大会を実況中継していた。コロナ禍があったので4年ぶりらしい。女性の浴衣姿はいいものだ。


スイカ割り
割れたスイカは
小さく切って
子供達に
ごしょうばん

2023.07.29

カラスウリの花

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カラスウリの花(数年前に撮影したもの)・7月10日ごろ

先日、散歩していて、いつもカラスウリの花が咲いているところを通った。そうしたら、崖崩れ防止かなにかの工事をやっていて、そのへんの木が広く伐採されていた。カラスウリは蔓性で立ち木にからみついて成長するから、一緒にきれいに処分されていた。したがって、時期的には遅かったが、いずれにしろカラスウリの花を見ることはできなくなっていた。

この花は不思議な花で、夕方になると白い蕾がゆっくり開き始め、夜の8時ごろにレースのような花びらを広げるのである。それが、何十個も咲くとちょっと異様な光景になる。心なしか妖しい臭いが漂う。この臭いで、夜の蛾などを引き寄せるのだろう。

初めてこの花を見たときは、ひどく感動したのを覚えている。何か所かそんな場所があって、よく写真を撮りに行ったものだ。

翌朝には元のように花びらをたたみ、しおれてしまう。一日花ならぬ一夜花だ。そして秋には、例の真っ赤な実をつける。あの赤い実も独特でかなり目立つ。赤いのと黄色いのがあり、黄色いのはキカラスウリと呼ばれ、花も少し違う、レースがじゃっかん密である。

カラスウリには薬効があるらしい。漢方薬というよりも民間薬として使用されていたようだ。根は利尿・便秘、解熱に、実はしもやけに、種は咳止めに効果があるらしい。

季節の花300


妖しい香水を
まとい
夜の世界へと
いざなう
烏瓜の白い花

2023.07.28

かわいい雑草

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シンバラリア・コロセウムアイビー

けさ駐輪場に自転車を置いて、アパートの下を行くと、コンクリの裂け目から雑草が生えていて、小さな白い花を咲かせている。葉っぱの形がアジアンタムのように可愛いので写真に撮った。ただし、小さなカメラだったのでピンボケしていて、花がはっきり写っていない。

グーグルの画像検索をすると、シンバラリア・コロセウムアイビー(ツタバウンラン・蔦葉海蘭)と出た。どうやら帰化植物のようで、丈夫なのでグランドカバーとして植えられることが多いらしい。

ふつうなら踏んづけてしまうところだが、朝ドラの「らんまん」を見ているのでているので、じっくり観察してみたのだ。これが新種の植物だろしたら、槙野万太郎は「新発見!」だといって飛び上がって喜んだことだろう。コロセウムアイビーというのは葉が丸いからだと思う。


偉大な学者は
一つのことに
のめり込む
だいたい
家族は苦労する


大谷翔平はデトロイト・タイガーズ戦のダブルヘッダーで快挙をあげた。前日が雨天中止だったのでダブルヘッダーだった。第一試合ではピッチャーとして1安打、9三振で、初完封。ダブルプレーが多く、投球数がすくなかったので一人で投げ切った。ヒットがなければ、ノーヒットノーランだった。

それから、40分後に第二試合が行われたが、なんと第2打席と第3打席で、2本のホームランを打ったのだ。まったく、なんという男だろう。ま、雨だと翌日ダブルヘッダーというのもすごいね、メジャーは。

2023.07.27

配膳ロボット

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夕方、妻と散歩していて、暑いので外食レストランに入った。テーブルにつくと、注文はぜんぶタブレットのパネルにタッチするだけ。そしてロボットが配膳いたしますから、と言われた。やがて注文の品を載せたお盆をロボットが静かに運んできた。

ロボットの顔には大きな目がついていて、ときどき瞬きをしたりする。3台か4台あって、それぞれがすれ違う時やお客さんにぶつかりそうになるとちゃんと譲り合ってうまくよける。ハートマークが出て赤ら顔になったりして、なかなか愛嬌がある。配膳が終わると、しずしずと元の位置に戻り、次の仕事に移る。なるほど、これじゃあ人件費が節約できるわけだ。

単純な作業も、複雑な作業も、どんどんコンピュータがやるようになる。昔の「合理化反対! 首切り反対!」などというデモ行進を思い出す。なぜ合理化に反対するのかといえば、職をうばわれるからだったのだ。便利になるから人手がいらなくなり、人員削減につながる。これから先は人口が減っていくのだから、いいことではあるが、ちょっと寂しい。


犯罪は
減らないが
防犯カメラが
活躍し
すぐ捕まる

2023.07.26

歌集『ぶんきょう』

文京五行歌会の十周年記念歌集が届いた。コロナ禍が長かったので対面でなく書面歌会が多かったようだ。しかし、草壁主宰や三好副主宰など、そうそうたる面々が参加しているので、いい歌が多い。すこし紹介してみたい。

     草壁
言葉が
手触り
のよう
よい歌の
ゆかしさ


     三好
くっきりと美しい
アーチ
いつも見惚れていた
うたた寝の
父の土ふまず

 

     静御飯
どんなに憧れても
あの人には
なれないから
私は私に成る
最高の私に


     もといち
春の日の
雨上がり
ぐぅーんと伸びた
チューリップが
大あくび


     福田
町の中に残った
一枚の田んぼ
そこだけに射す光
そこだけに吹く風
そこだけに巡る季節


     鮫島
懐かしい
新橋のカフェ
あのとき
君を待っていた
至福


     大日方
人人人
人 人 人
人  人  人
人を引き離す
新型コロナウイルス


     岡
出あった時には
目障りな奴で
恋の予感なんて皆無
あれから半世紀
心を占領し居座る夫


     宮嶌
青空の下
イワシの背が
光るように
ウインダミア湖に ※
小波が立つ

 ※英国の湖水地方にある

2023.07.25

凌霄花

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雲を凌ぐほど高く昇るノウゼンカズラだが、これは蔓が下がってきて目の高さに咲いている。花びらのひらき方がまるくてやさしい。やわらかい唇のようだ。これも一日花で、代わる代わる咲く。長く咲く。


ノウゼンカズラの
ふっくらした
花びらに
そっと
くちづけしたい

2023.07.23

田はオアシス

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田んぼが
たくさん
あった頃
猛暑は
少なかった


ビルや
舗装道路が増え
裸足で
歩けるところが
なくなった


田んぼは
オアシス
みたいな
役目を
持っていた

2023.07.22

百日紅

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あちこちで百日紅(サルスベリ)の花が咲き出した。百日紅は文字通り3ヶ月ぐらい咲いている。夏の木の花の特長で、どんどん咲いて、どんどん散って、咲き代わっていくから長く咲いているように見えるのだ。「行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」と同じなのだ。

花も葉も散ると、すべすべの幹があらわれ、猿でさえすべるのではないかといいうのでサルスベリの名がある。百日紅も花の色の濃さがいろいろあり、わたしは淡いピンクが好きだ。あまり濃いのはアクが強そうでいけない。あと純白もいい。

午後、民家園通り商店会の夏祭りが4年ぶりに行われた。さいわい猛暑ではないが、やはり暑いのでチラッと見て、帰った。駐輪場に行くとき、専修大学のブラスバンド部の連中が、脇道でマーチの準備をしていた。いつも、阿波踊り、サンバ踊り、中学生の鼓笛隊など通って賑やかだが、どうだったのだろう。小田急線の大踏切の南側が舞台になって、長尾子ども太鼓、ジャズダンス、日本舞踊、大道芸などが行われていたが今年はどうだったのだろう。

西に黒い雲が広がっていたが、雨にはなりそうもない。

2023.07.21

エノコログサ

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少し前まで青々としていたエノコログサが枯れかけている。それだけ暑く、雨がすくないのだ。地面が乾いて地割れを起こしているところもある。関東北部や山沿いでは雷雨があって、すこしは潤っているようだが、この辺はお天気つづき。大気の状態が不安定なので折りたたみ傘をお持ちくださいなどと言ってくれるが、さっぱりだ。

夕方、フロンタウンの中を散歩すると、周囲に植えられたサツキも半分ぐらい枯れて、水を欲しがっている。丈夫なクローバーなんかも枯れている。過去20年ごとに、猛暑日が2倍、3倍とふえているという。湿気が多くて汗が出るが、地面は水が欲しいのだ。


エノコログサは
ねこじゃらしのこと
なんとかしてくれよと
みんなで頭を
振っている

2023.07.20

4年前の脳梗塞

暑い時期の庭仕事はひかえるようにしている。昔とちがって暑さが半端ないし、自分自身も若くはなくなったからだ。それに2019年8月27日の朝、とつぜん言葉がもつれ、脳梗塞と診断され、二週間あまり市立「多摩病院」に入院したことがあるからだ。

さいわい、まもなく症状はとれたが、いまでも少し言葉がなめらかにいかない時がある。血液サラサラの薬や降圧剤をのんでいる。猛暑の日に草取りなどをすると、妻が心配するし、自分でも再発の心配をしてしまう。ま、無理はしないように心がけている。

けさ、毎日自転車で病院に見舞いに来てくれた妻に「猛暑日もあっただろう」と聞くと、そう思うけど忘れたわ、と言う。ま、いつ何が起きてもおかしくない年になっているのだから無理しないに越したことはない。退院後のブログにはこんな五行歌があった。

 

言葉が
もつれたら
ためらわず
救急車を
呼ぼう

2023.07.19

しんゆり五行歌会(7月)

      内藤(1席)
マスクを              
外してみれば
友の老化が
まざまざと
そして私も

 

      のぶ(2席)
昔は希望で             

胸がふくらんで
今は脂肪で腹が
ふくらんで昔の
面影どこへやら

 

      ひゅー(3席)
舌が新しい             

おしりが新しい
ほっぺも新しい
命が新しい
赤ちゃんはピッカピカ

 

      きさき
迎え火で              
母が来ている気がする
来年まで来ないなら
送り火は
焚かないよ

 

      有水
目黒線               

車椅子押し込む駅員
ワンオペで
電車の発車に
声を張り上げる

 

      熊田
現役時代は            

猛暑でもよく働いた
今や、リタイヤ
お昼は冷やしそうめん
二人ですする「音の風景」

 

      京子
玄関そうじ中            
飛び出してきた
家守君
うちでは彼を
あの子と呼ぶ

 

      リプル
チベット語を中国語に      

ウイグル語を中国語に
逆らえば収容所送り
習近平の悪事
いつまで続くか

2023.07.18

富貴蘭

Fuukiran

香華飯店に
小さな白い花が
流木にしがみつくように
咲いている
富貴蘭と呼ぶそうな

2023.07.17

海の日は猛暑

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サバやサンマ
アジのひらきが
好きだ
プリン体なんか
どうでもいい


絵を描いていると
ほんとうに
いのちを
いただいていると
知る

2023.07.16

芙蓉の大輪

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通勤路にあるお宅で、門外に大きな芙蓉の花の鉢を置いているところがある。とにかく大きな花で、ちょっと驚く。ここはキクやバラなど、素のときどきの花をいろいろ飾っている。自慢でなく、通行人にも楽しんでもらおうという感じがいい。ネットで調べるとアメリカ芙蓉らしい。

鉢のへりにくすんだ墨で「酔芙蓉」と小さく名札が刺さっていたが、これは一般的な芙蓉だと思う。うちに酔芙蓉の八重があるが、朝は純白、日に当たり暑くなるとピンクにそして夕方は深い紅色になる。花のつけ根に折り節があって、翌日花がしぼむと自然に落ちるようになっている。花が酒に酔っていくので酔芙蓉の名があるのだ。

2023.07.15

足先を伸ばすと痛い

バレーを10年ぐらいやっている中三の女子が来て、左の足のトウで立つと甲の部分が痛いという。もう一年ぐらい前からで、整形にも行ったが治らないらしい。それ以外は、日常生活に差し支えない。

足先を伸ばすということは、足首の底屈になる。反対に、和式トイレに座る形では、足首が背屈する。足の底屈が痛いということは、背屈の癖がついているのだろうと思って、うつ伏せになってもらい左ひざを直角に曲げ、足の指先に近いところを押してみた。ところが、これが思いのほか硬い。

いまの人は和式トイレを使わない。だから深くしゃがめない。しゃがんでも足首が硬く、足先の方だけが床につけている。足底筋、アキレス腱、ふくらはぎなどが縮んでいるのだ。縮んでいるところはストレッチをかけて緩めるのがいいのだが、片方の足首だけで全体重を支えるのだから、そうとう硬く、かんたんには緩まない。縮んでいるところはもうそれ以上縮めないから、痛みがでるのだろう。

ふくらはぎなどに軽く針をしてから、痛いほうの足の甲にもストレッチをかけることにした。つまり、足首をしゃがむ方向と逆の方向に持って行くのだ。それは正座である。正座をすると足の甲が伸びる。足先を伸ばすと足の甲が痛むというが、もう一年以上というから慢性化しているから、正座ぐらいでは痛くない。

そこで、正座の姿勢から左右の足先を外側に開いて、そこにお尻を落としてもらう。いわゆる「おばあちゃん座り」だ。それでも痛まない。それで肘をベッドにつきながら、上半身をゆっくり後ろに倒していき、仰向けになってもらう。真向法の第4体操である。すこし痛むが、足首の外旋・内旋を微調整しながら、痛くないところを見つけ、そのまま5分ほど休んでもらう。

この第4体操はできない人が多い。とくに男性はあぐらをかく人が多いから、腰が反れないのである。また、大腿四頭筋が硬いので膝が上がってしまう。だがこの子はさすがにバレリーナ、ちゃんとできる。これで伸びない足首を伸ばしてやるのだ。カウンターストレインの原理のひとつに、痛みのあるところにストレッチをかけても「痛いけど気持ちいい」ぐらいならかまわないというのがある。

5分ほどしてから、痛くない右ひざを立て、痛かったほうの左もゆっくり立て、両足を伸ばして少し休む。本当は腰をまるくしてリセットすればいいのだが、この子は足首以外はやわらかいので、ゆっくり起きてもらう。

そして、体重をかけ、痛みの出るかっこうをしてもらうと、痛みがない! 足先も前より良くのびるようになった。本人がおどろいている。2、3日は静かにしていてくださいといって治療を終わる。

2023.07.14

スマホ用のホームページ

Hpまだ仮ページです

スマホ用のホームページがなかったので、新しく作った。ほぼ完成したので披露しよう。パソコン用のホームページだけではだめですよ。今はみんなスマホで調べます。どんな人が、どんな治療をしているのか分からなければ、とアドバイスを受けて作ってものだが、いかがなものだろうか。

私がむかし作ったホームページは量が増え、複雑になってしまった。なんでもかんでも詰め込んでしまったからだ。スマホでもヒットするが読むのは容易でない。それで、簡略化したスマホ用のものをつくったのだ。最初はこんなものだろう。写真などいいのがとれたら差し替えて行こうと思う。

2023.07.13

ルリマツリ

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先月の「しんゆり五行歌会」の帰り道に見つけた白花ルリマツリの瑠璃色を、近くで見つけた。こっちが本命だ。

夏の花は猛暑にもめげず、長く咲くものが多い。百日紅、ムクゲ、夾竹桃、ノウゼンカズラなど。かれらは実際は一日花が多く、次々と咲き代わっているのだ。だから長く咲いているように見える。その花の下は枯れた花びらが散り、掃除がいそがしい。

2023.07.12

猛暑で蟄居

定休日だが、外は35℃以上の猛暑になるというので、部屋でメジャーリーグのオールスター戦を観た。

前夜のホームランダービーには指のマメをつぶしている大谷翔平は出なかったが、出なくてよかったと思う。制限時間内に何本のホームランを打つかというゲームで、優勝した選手はへとへとだったもの。

オールスターゲームは一種のお祭りだから、いろんな前置きがある。選手の紹介や国家の独唱。レッドカーペットを歩く大谷は、シルバーのスーツを決めてモデルみたいだった。筋肉がついたせいか背広がきつそうだ。

それからア・リーグとな・リーグの試合が始まった。大谷は二番DHだったが、三振とフォアボール。初選出の千賀投手はマウンドに立てなかった。

電話線の工事が来たり、保険の書き換えがあったりで落ち着かなかった。高齢者になると家族が同席し、保険やさんも上司がついてきたり、いろいろ変わって来る。しかし、タブレットへのサインは自分の字じゃないね。硝子板にペン先を走らせる感じだから、つるつるして書きにくいったらありゃしない。

昼は香華飯店へ行った。3時までだと思ったら午後2時までだった。主人は釣りが好きで、きのう頂いたタチウオのお礼をした。

家にもどって、妻の足のはり治療をし、私の腰を治療してもらった。ちょっと梅雨バテぎみなので助かる。

八王子では39.1℃を記録したという。石川県では線状降水帯が発生し、栃木茨城の北部では竜巻の被害があったようだ。

2023.07.11

宿根姫ひまわり

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じょうぶな花で、毎年咲いてくれる。ヒマワリだから暑さに強い。これは花が菊みたいだと思って辞書をひくと、やはりキク科とある。それはいいが、例の大きなひまわりもキク科となるとちょっと想像できない。一枚の花弁が一つの種につながっているのはわかるが、スケールが違いすぎる。

ひまわりといえば、映画『ひまわり』のラストシーンを思い出す。舞台はウクライナの広大なひまわり畑らしい。いつになったらウクライナに平和が来るのだろう。

ヒロシマの慰霊碑に「あやまちは二度と繰り返しませんから」というのがある。ここには主語がない。なんだか繰り返す恐れも多分にありそうな昨今である。

2023.07.10

カエルの解剖なし

大分県では線状降水帯が発生して、川が氾濫しているなんていうニュースをやっていた。先日も島根県や新潟などでも聞いた。もう線状降水帯と聞いても慣れっこになってしまった。きょうも蒸し暑い。室外温は35℃と表示されている。

池上さんの番組だったろうか。学校で教えている内容が昔と違うという話をしていた。鉛筆はHBでなく2Bだとか、カエルの解剖はなくなってイカになったとか。それで、むかし描いたイカのことを想いだした。冷凍イカだったが、写生をしているうちに溶け出してきて色がどんどん変わる。とくに目の色の変化が怖いようだった。

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先日、井の頭公園で、紙芝居屋さんが「ニンジンが好きな動物はなに?」と子供たちに聞いていた。私が「馬!」と言ったら、子どもたちはみんな「ウサギ」と答えていた。馬と言ったのは昭和生まれの人でしょうだって。ああ、昭和も遠くなりにけり。

2023.07.09

フロンタウン

夕方、生田浄水場の跡地にできたフロンタウンを散歩した。サッカー場が2面、テニスコートが6面、屋内ではバスケットやバレーボールができる。フロンタウンの選手は来ないが、ジュニアのチームを養成しているらしい。

1kmのジョギングコースもある。ゴムが入っているらしく、ショックがすくない。野球や、ラクロスなどもできる。浄水場の跡地なのにプールがないのが不思議だ。ANKERという会社が市から委託されて運営しているらしい。

自治会に提供された公園があり、アスレチック用具が設置されている。そこのミニ噴水で遊ぶ子らがいた。7月23日だったか、その公園で夏祭りが行われるらしい。

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きのうの朝刊の「よみうり五行歌欄」に、常連の志村さんの歌が特選で載っていた。難しい言葉は一切ないし、だれでもよく見る光景だ。最後の「まあるくなって眠ってた」が決まっている。この人独特の感性なのだろう。うまいなと思う。私のはいつものように、ボツ。


夜露が
早朝の
土手の葉に
まあるくなって
眠ってた
                       小田原  志村礼子

2023.07.08

えだまめ

Edamame

このところ毎晩枝豆を食べている。フライパンにオリーブ油を敷いて焼いたのや、茹でたもの。妻が植えたものだが、料理の目先が変わるとうまい。この枝豆はあまりモグラの影響を受けなかったようだ。採りたてなのが最高。きのうはノンアルのビールを飲んだが、やはりイマイチかな。ナスとミニトマトも採れた。

そうそう、うちの患者さんがヴィパッサナの瞑想コースに参加することになった。お盆のコースはいっぱいだったそうだが、そのあとの10日間コースに参加できるらしい。いろいろ不安らしいが、だいじょうぶ、ほとんどの人がみんな最後まで座っているからと話した。

茂原の瞑想コースも充実してきているらしいから、ちょっと暑い時期だけどなんとかなるだろう。始めは何しろ眠い。4時起きで4時半から一日中瞑想だから、足が痛い、尻が痛い、雑念がわく。だから最初、休憩時間は寝てばかりいるが、それもだんだん慣れてくる。分からないところがあればマネージャーに聞けばいい。

自分の経験からいえば、心はまったく支離滅裂で、呆れるほど雑念がわいてくる。まあ、最初はいかに心が不安定で、気まぐれだということを知るだけでもいいのではないかなと話す。それが、日に日に集中力がわいてくるから不思議。コースを終えると、清々しい気持ちになる。

 

枝豆を育てるのも
人間を生かすのも
大いなる宇宙の愛
じゃあ戦争は?
う~ん分からない

2023.07.07

変わり朝顔

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あさがお咲く


少し前、散歩中「お好きなのをお持ち帰りください」と書いてあって、朝顔の苗がいくつかポットに入れてあったそうだ。それを妻がいただいてきて植えたら素敵な花が咲いた。ひとに喜んでもらいたい、という優しい気持ちの人がいるものだ。そう思うと嬉しい。そして、咲いた花がまた見たこともないような色だ。


ひとに
喜んでもらうと
嬉しい
そういう人が
増えるといいね

 

今夜は
彦星と
織姫が
しとねで
しっぽり

2023.07.06

濃いハスの花

蓮(ハス)が見頃を迎えています 東京都府中市ホームページ (city.fuchu.tokyo.jp)

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美中紅(府中修景池)


ニュースで大船フラワーセンターの蓮池で白い八重の双子ハスの花が咲いたという。横向きに反対方向を向いて咲いていた。見ごろはあと2日だって。これが見られるのはラッキーだそうだが、テレビでやったら黒山の人だろう。

神奈川 鎌倉の植物園で「双頭蓮」と呼ばれる珍しいハスが開花|NHK 神奈川県のニュース

2023.07.05

蓮の花

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ハスの花(府中・修景池)

朝5時半ごろ家を出て、車で府中郷土の森公園に行った。近くに修景池というのがあって、その蓮の花が見ごろらしい。24時間オープンとHPに書いてあったので、散歩している人に道を聞きながら、公園に入った。遠くからもたくさんの蓮の花が咲いているのが見える。早朝散歩や犬の散歩に公園に来ている人が数人いた。ハスの花の写真を撮っている人もいる人もちらほら見える。

大賀ハスはすでに終わっていて、他の種類がいろいろあったが、見頃は過ぎている感じだ。紅白の花や、桃のような美味しそうな蕾、花の終わったあとのシャワー型の花柄がたくさんあった。大賀博士の銅像があったが、府中に縁があるらしい。

サイクリングで二子玉川から来た人が、ことしは一か月近く開花が早かったようだ、と教えてくれた。毎週、来ているという。その人の自転車はレーサータイプで、スピードメーター、ドライブレコーダー、スマホナビ、点滅灯、予備バッテリー、水筒など、いろんなものがくっついていた。多摩川の東京川を走ってきたらしい。もう後期高齢者だよと笑っていた。

いつも行く薬師池公園の蓮の花もチェックはしてみたが、花がとても少ない。おそらくもう終りなのだろう。そこで府中へ行ったのだ、ここも、もうピークは過ぎている感じだ。ただ、いろんな種類を植えておけば、けっこう長くたのしめる花だ。色の濃いのがあったり、白の八重があったりして面白い。カルガモが気持ちよさそうに泳いでる。

そういえば、行田の大賀ハスが満開だとニュースで見たのはもう3週間ぐらい前だったかもしれない。まったく、ことしは花がみんな急いでいる。スーパーエルニーニョの影響なのだろうか。

 

ハスというと
古代ハスが浮かび
卑弥呼を想う
ミサイルなんて
なかった時代を

2023.07.04

いちじく

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無花果(いちじく)

 

いちじく畑の
そばを通ると

あの
独特の匂い
そろそろだな

2023.07.03

五行歌誌投稿歌・7月号

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春の嵐            
吹き荒れて
ゴミや葉が
狂ったように
飛んでゆく

 

今年は
花々が
咲き急ぐ
何の
兆候だろう

 

アルバムを開くと
芋づる式に
思い出が浮かぶ
片づけが
ぜんぜん進まない

 

陽が
照っているのに

銀色の糸のような

 

映画「パリタクシー」を観て
思わず涙が流れた
胸がいっぱいになり
食欲さえ
失せてしまった

 

パンクにはまいったが
自転車屋が開いていた
知人と遇えた
おしゃべりをした
いいこともあったよ

2023.07.02

アフリカハマユウ

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叔母にもらったアフリカハマユウが咲いた。白百合みたいにきれいだ。
ヒガンバナ科だって、ほんとう?


アフリカハマユウ
インドハマユウと
呼ばれることもあるとか
はるばる
よく来ましたね


登戸神社は
夏祭り
すごい人だ
暑いので
家へ急ぐ

 

2023.07.01

サクランボ

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親戚からサクランボが届いた。さっそく口に入れると、甘酸っぱい香りが口の中いっぱいに広がった。そういえば、お初だな。サトウニシキだろうと思ったが、「紅秀峰」という名前がついていた。美味しいものを食べているときは、幸せである。

そこへ来て、大谷翔平が30号ホームランを打ったなんてニュースが入ったので、なおさらだ。

ウクライナ戦争や西日本では豪雨で人が亡くなったこと、人を殺した事件など、暗いニュースが多い。そんな中、大谷選手の活躍のニュースは一服の清涼剤である。

出る杭は打たれる。目立てばいろいろ横やりも入るだろうに。そんなことをみじんも見せず戦っている。あの笑顔、あの茶目っ気には救われる。

イチロー以上の選手はとうぶん出ないだろうと思っていたが、すぐに出てきた大谷選手。全米でも大騒ぎらしい。選手の代理交渉を務める人が、大谷は1兆円を超える価値がある選手だと言っていた。


好きなもの見つけ
こつこつ努力すれば
ヒーローになる
ほとんどは
なれないのだが


大谷選手は
日本人の
いいところを
世界に
知らせているよう

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