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2023年3月

2023.03.31

梨の花

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桜のつぎは
梨の花
もうみんな
いっしょに
咲く


農家は
花粉を集め
授粉の
準備に
いそがしい

2023.03.30

散りぎわ

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30日の桜(新川)

満開の桜もいいが、散りゆく桜も風情がある。自転車に乗っていると、桜の花びらがときおり頬をかすめる。きょうは花曇りだが、なんとなく落ち着きがあっていい。車が走り去ると、散った花びらがさざ波のように打ち寄せ、ときには渦を描き、舞い上がる。それもまた美しい。

徒然草』の「花は盛りに」では、こんな文章が載っている。

花は盛りに、月はくまなきをのみ見るものかは。雨に向かひて月を恋ひ、たれこめて春の行方知らぬも、なほあはれに情け深し。

満開の桜や、満月ばかりを美しいと感じるのはつきなみだ。雨の夜に月を恋い慕うのもいいではないか。すだれを下ろしたまま、霧のなかの桜を見ずに春をやりすごすのもわるくない。きのうの雨に打たれた桜は花びらを散らし、有終の美を飾ろうとしている。


桜の
はかなさは
人の
一生を
暗示している

2023.03.29

WBCロス

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29日の桜(新川)

朝、叔母のお見舞いに行き、軽くマッサージをしてあげる。ヘルパーさんや介護士さん、看護婦さん、ケアマネージャーと訪問者が多いが、寝ていることが多い。おしっこが近いので歩行器を押しながらトイレに通うのがいい運動になっている。来週あたりから、泊まれるケアセンターに入る予定だが、本人はいい顔をしない。人と話したいのだが耳が遠いし、けっこう好き嫌いがあるので困る。介護保険制度のおかげで助かるが、本人の思い通りにはいかない。世の中はそんなものなのだが。元気な人が弱ると、本当にたいへんだ。

午後はずっと草取り。それから砂利の多い駐車場は顆粒状の除草剤を撒く。人工芝を敷いても端っこから草が出る。そこにも除草剤を撒く。一日しゃがんでいたので足腰が痛い。夕方、雨が降ってきた。除草剤が土にしみてよく効くだろう。地中の虫にはすまないが。草ぼうぼうにするわけにもいかないのだ。勘弁してくれ。夜は香華飯店で食事をした。

開花は早かったが、寒い日が続いたので桜はなんとか持っている。雹が降ったところもあるらしい。春の天気は不順だ。

テレビは
まだWBCロス
相撲もサッカーも
大谷翔平に
かすむ

2023.03.28

リュックは前に

雨の火曜日。バスは遅れるし、混んでいた。それなのに途中から乗ってきた大男が、リュックを背中に背負ったまま降車口あたりの通路に立っている。これではあとから乗ってきた人が奥に行こうとしても、リュックが邪魔で通れない。リュックは前に抱き込むのが常識だろう。

この人はよく見るが、いつもリュックで通せんぼしている。たくさんの人が迷惑しているのに気づかないのだろうか。もっとも、大男なので前にリュックを抱えても邪魔だ。せめて、片手に持ってリュックを下げてもらいたものだ。そうすれば、他のお客さんが奥に入っていけるのに。

リュックにパソコンでも入っていて重いのだろうか。そうだとしても、他人のことを考える余裕をもって欲しい。

混んだバスでは
リュックは前に
抱き込もう
ひと様のことを
考えよう


私など
気が小さいから
二人掛けに座るとき
かならず一人分
広く開けている

2023.03.27

豆乳ヨーグルト

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朝食の豆乳ヨーグルトは、もう20年以上になるのではないだろうか。バナナをレンジで温め、ヨーグルトも温める。温めたヨーグルトは花粉症に効くといって始めたが、本当に効くような気がする。それに黄な粉、紅富貴茶、クルミを加え、アマニ湯を少々入れる。バナナが大きいとこれだけで朝食になることもある。

ただ最近は野菜を多めに入れた味噌汁を作り、それに駒込病院の篠浦先生おすすめの「にんにく油」を加えて飲んでいる。こちらはオリーブ油だが、あまり過熱してしまうとアホエンという有効成分が破壊されてしまうので、やはり50℃以下。妻はこちらを先に食べて、それからヨーグルトを食べろというが、ときどき失敗する。ま、いろんな食べ方があるようだ。

食事の前には鼻うがいを欠かさない。ぬるい食塩水で鼻の奥を洗うだけだが、上咽頭こそ花粉や細菌の巣だから、ここを洗うのは効く。

以前はジャーサラダなんていうのも弁当のときに食べたが、最近はでランチジャーもジャーサラダも無し。そうそう、小豆の水煮のようなものは毎日食べて居る。なにかにいいらしい。

朝はこんな感じで、お昼に玄米弁当。おかずに梅干し、魚やチキンカツなどを食べる。間食はほとんどしない。チョコレートぐらいかな。


日本人は
あまり牛乳を
飲まなかった
だからその
消化酵素がすくない


発酵食品がいい
というが
やはり日本人には
味噌醤油
納豆に糠漬けだろう

花散らしの雨

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花散らしの
雨のあと
川は
花筏が
いそぐ

2023.03.26

無情の雨

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今日は日曜日で、あちこちで桜祭りが予定されていたが、あいにくの雨。晴れれば写真のようにお花見を楽しめたのに。ちなみにこの写真は数年前に生田緑地の枡形山の展望台から撮ったもの。ま植物も人も水が必要だから、いいお湿りととるべきだろう。

あんなとき
こんなとき
あって
人生
豊かなり

2023.03.25

雨に咲く花

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大輪の
椿に
春の雨
いい
お湿り

フロンタウンの
開所式があって
Tシャツと
紅白まんじゅうを
もらった

2023.03.24

キャロライナジャスミン

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名前にジャスミンとつくが、モクセイ科ではないので香りは強くない。つる性なので近所の二階建ての駐車場の坂道にそって伸び、長年花を咲かせていたが知らぬ間になくなってしまった。最近、これを見つけたのでカメラに収めた。丈夫な花で目を楽しませてくれる。全草に毒があるので食用やハーブティーには向かないそうだ。カロライナ州は米国の東部の温暖な気候である。

カロライナはキャロラインという女の子の名前に使われることが多いが、そのせいか、かわいいイメージがある。以前、駐日大使を務めた女性はキャロライン・ケネディーだった。キャロルとかキャロラインとかは女性にも男性にもつけられる名前らしい。日本語の「ひろみ」のような感じだ。

ムスカリ

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遠目にはヒヤシンスに見えるが、ムスカリはユリ科。地中海沿岸または南西アジア原産という。ヒヤシンスはキジカクシ科。ムスカリは、花が実のように見えるから、グレープヒヤシンスとも呼ばれるらしい。名前からすると中東とか中央アジアの感じがする。

ムスカリの
花を見て
ムスターファの
悲恋の歌を
思い出す


(26) 悲しき60才(坂本九/ダニー飯田とパラダイスキング)昭和35年 - YouTube

2023.03.23

三沢川の花見

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穴澤天神付近の桜

きのう、WBCが終わったあと、自転車で三沢川沿いを稲城市の方まで行ってみた。日向や日陰で、あるいは種類で咲き具合はちがうが、三沢川は三分咲きぐらいだろうか。ボランティアが川の掃除をしたあとなので、きれいになっていた。稲城市に入ると五分咲きぐらいのものもある。稲城市市役所あたりから写真を撮りながらゆっくりもどった。来週、桜祭りをするそうだが、ちょうど見ごろだろう。

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きのう、宿河原のニカ領用水でお花見をしてきたという患者さんが来たが、ほぼ満開に近い状態でしたよ、という。天気しだいだが、これから10日ぐらいはお花見が楽しめるだろう。

一斉に
咲きだした桜
WBCの
優勝を
祝うかのように

2023.03.22

WBC日本優勝

Wbcsamuraijapan2023

朝7時からWBCの日米決勝戦を見た。儀式が多く、試合が始まったのは8時ごろだったろう。なかなか見ごたえのある投手戦であった。とくに日本は7人のピッチャーをつぎ込んだから、初めて対戦する打者は不利になる。キャッチャーも大変だったろう。ピッチャーの球種やその捕球に神経をつかい。打者の弱点を知る。けっきょく、最後は大谷がトラウトを切れのいいスライダーで仕留めて優勝。感動的な場面だった。思いっきりっ喜びを表現する選手たちを見て、こちらももらい泣きしてしまう。


それぞれが
それぞれの
役目を果たし
金メダル
おめでとう


一瞬
ウクライナ戦争を
忘れてしまった
WBC
ありがとう

2023.03.21

お彼岸はお赤飯

ワールド・ベースボール・クラシックの準決勝がフロリダで行われた。対メキシコ戦をLIVEで見た。接戦をいままで打てなかった村上が逆転さよならタイムリーを放って勝利した。日本中が歓喜した。

お彼岸の中日なので、妻がお赤飯を炊き、叔母のところに持って行った。5年ぐらい前まではおはぎを作っていたが、来客もすくなくなり炊きおこわにしたのだ。叔母はケアハウスに入るという。おしめがとれて歩けるようになったので、お試し期間を経て、施設に入れるかもしれない。

午後は津田山に行き、お世話になった叔父叔母のお墓参りをした。まだ桜は一分咲きだが、お花見をしている人たちもいた。そこからさらに中原まで足を伸ばし、叔母のお墓参りをした。溝の口や府中県道を走るのは久しぶりだが、さすがに祝日で渋滞していた。道路も改修がすすみ、いろいろ新しい建物もできていた。コロナのせいもあるが、5年ぐらい来ていなかったのかもしれない。

昭和の町もすこしずつ変貌を遂げていく。

2023.03.20

つくしんぼ

Tsukusi

つくし誰の子
スギナの子
ほんと?
ほんとだよ
根がつながってるもん


ハコベ
ホトケノザ
カラスノエンドウ
原っぱに
寝転びたいね

梅、桃、桜、梨、
ほぼ一度に咲いて
賑やか
ユキヤナギに
レンギョウも


レンゲ畑だと
思ったら
ホトケノザだった
レンゲのかわりに
なるのかな

2023.03.19

お墓参り

午後、寿福寺にお彼岸のお墓参りに行った。前日に花は用意しておいたが、お墓は落ち葉などで散らかっていて、掃除に時間がかかった。花立ても線香立ても汚れていた、それから線香を上げ、水をやり、ご先祖様にご挨拶する。

さらに、長い階段を登って叔父と従弟の墓参りをする。よみうりランドの遊具に乗る人たちの歓声が遠くに聞こえる。近場ではウグイスの鳴き声が聞こえる。けっこううまく鳴くやつもいる。桜も咲き始め、木々も芽をふいている。日陰のハクモクレンはちょうど見ごろだ。

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夕方、生田駅ちかくの「ビストロ・ドゥース」に出かけディナーを食べた。だいぶ遅れたが妻の誕生祝いということで。ここは中が広く、落ち着いて食事ができる。真鯛のポワレと牛の頬肉煮など。キャベツのシチューというのが美味しかったので聞くと、ジャガイモとタマネギをベースにしているとこのと。デザートもいろいろ。パッと思いついて、車で行ったのでアルコールは抜き。それでも満足、満足。

そうそう、家に帰って、三峰神社の巻物を広げ、壁に吊り下げてお祈りをした。今月はうちの当番だったのだ。三峰神社は火難、盗賊、諸難を除けてくれるというので村に三峰講がある。だいたい19日におまつりすることになっている。

新しくできたフロンタウンの照明が明るく、遠く掛け声なども聞こえる。

2023.03.18

ブロッコリーの花

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菜の花が咲く
アブラナも
のらぼう菜も
白菜も
ブロッコリーも

咲きはじめた
桜も
この寒さに
この雨に
戸惑うだろう

久しぶりの雨
いいお湿り
バスも電車も
まだ
みんなマスク


室内では
マスクをはずすが
外でははずさない
花粉症と防寒対策
寝るときもする

2023.03.17

紫モクレン

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ハクモクレンが強い光にやられてサビが入り、散ってしまった。そのあとを紫モクレンが咲き始めた。夕方だったのでフラッシュを焚いた。よく見ると葉もでている。桜の開花宣言いらい、いろんな花が一度に咲き出したような気がする。この花を見て思い出す鈴木真砂女の俳句がある。

 戒名は真砂女でよろし紫木蓮

恋多き波乱の人生を送り、最後は銀座の小料理店を開いていたが、たくさんの名句を残している。銀座のお店は「卯波」というが、それも

 あるときは船より高き卯波かな

からとっている。出身は千葉の鴨川だというから、妻の伯父の彫刻家長谷川先生と同郷だ。たしか90歳まで活躍していたように聞く。


俳句や短歌は
古典文芸としてはいい
ただ、今の思いを
すなおに表わすには
やはり五行歌だろう

朝ドラの影響か
短歌ブームらしい
定形から離れて
もっと自由に書け
と言ってやりたい

2023.03.16

しんゆり五行歌会(3月)

先に逝くつもりでいる       浅井(一席)
連れ合い
そうはいかないけど
それぞれ始めた
旅立ち準備

 

世相に媚びず           大橋(二席)
女にも媚びず  
昭和男の
究極の
ダンディズム

 

小鳥たちの囀りに         内藤(三席)
耳を澄ましていると
割って入るのが
鴉のだみ声
無粋な奴だ

 

冬枯れの             熊田
枯葉ばかりの
わが庭に
歯の芽吹きどこにと
捜すひととき

 

冷え冷えとした          のぶ
朝の通学路
コート着る事
許可しない
ブラック後側

 

坂道を行く            市田
掛け声の
よいしょ よいしょが
どっこいしょに変わり
自分を笑う

 

金星と木星が上下に並んで     平田
西の空に輝く
同じ太陽系の星なのに
地球はいつまで
戦を続けるの!

 

みつばちが            きさき
着地点を模索して
ホバリング
選んだ先は
ツヤツヤ黄色の立金花

 

ロシアによる           有水
軍事侵攻から一年
片や戦車
此方ホッカイロ
助けに支援要る

 

玉子売り場から          京子
玉子が消えた
優等生の
玉子が
どうしよう

 

とつぜんの大きな揺れ       リプル
何もできず
ただ戸棚を押さえていただけ
2011年3月11日
午後2時46分

2023.03.15

玄海躑躅

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ゲンカイツツジ


てっきり
ミツバツツジと
思ったら
どうも
ゲンカイツツジらしい


そういえば
花がまるく
八重っぽい
梅のあとを
飾っていた

2023.03.14

沈丁花

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沈丁花の
香りを
たどって
花を
見つけた

2023.03.13

マンサクの花

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満作(万作)

先日、サンシュユを見たときマンサクも咲いているだろうと探したが、見つからなかった。土曜日の午後、山影の道を歩いていたら、マンサクが咲いていた。細い花びらが垂れていたからもう終盤なのだろう。シナマンサクというのもあって1月に咲くらしい。

春先に他の花より早く「まず咲く」がなまって「まんさく」になったとか。花がたくさんつくので豊年満作とも。

昨夜はWBC予選リーグ、対オーストラリア戦で、大谷翔平が特大3ランを放った。自分の写真パネルに当てるほどの飛距離だ。これで予選は一位通過。優勝まではあと3試合だが、どれも一回戦のみで勝敗が決まるから、目が離せない。日本チームの若い選手もがんばっている。プロ野球を見なくなったので名前が分からない。あちこちで世代交代が進んでいる。

打った瞬間
大谷選手も
外野手も動かない
特大ホームランと
分かったからだ

2023.03.12

ロズマリーノ

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ロズマリーノ(ローズマリー)

スカボロフェアの歌に
出てくるハーブ
パセリ・セージ
ローズマリー&タイム
鼻歌が出るよ


映画『卒業』は
ありそうな
なさそうな話
ラストシーンが
いいね

2023.03.11

311

今日は311。12年前の今日、東日本に大きな地震が来た。治療室もゆっさゆっさ揺れ、その瞬間は立っているのもやっとだった。

今日は午後2時過ぎに帰宅し、2時46分、東北に向かって頭をさげ、テレビの合図に従って黙祷した。毎年思うのだが、これは地震が来た時間で、この後30分以上たって巨大津波が襲ってきたのだ。そして原発事故がつづき、事態は最悪となった。

テレビに映った津波の様子は、まるで映画を見ているかのようだった。2万人以上の犠牲者が出た。、日本の報道は残酷なシーンを配信しなかったが、アメリカのABCなどは生々しい映像を流していた。忘れられない写真がいくつもある。

その爪痕は今も尾を引いている。ひとりが死んでも、まわりの人にとっては大事件なのに、その数が多すぎる。自然災害でもあるが人災の面も少なくない。地震はほとんど予知できないが、被害を少なくする手だてはあるはずだ。

私はボランティアに
行かなかった
東北を旅行し
鎮守の森プロジェクトに
加わっただけだ

あのとき
無差別に
いのちが奪われ
神はいないと
思った

それなのに
行方不明者が
見つかるように
早く復興するように
天に祈っていた

2023.03.10

ミモザ

Mimoza
ミモザアカシア(マメ科、ネムノキ亜科、アカシア属、オーストラリア原産)

3月8日はミモザの日
国際女性デー
イタリアでは
男性が女性に
この花を贈るそうだ


むかし
ミモザさんが
よくコメントを
書いてくれた
懐かしいな

小さなボンボンを
たくさんつけて
風にゆれている
これも
春告げ花

2023.03.09

送受信エラー

まだメールの遅延がなおらない。送受信エラーが出る。それで@niftyに電話した。@niftyのスタッフは、エラーメッセージの内容は、@niftyに届いたメールをOutlookが読み取るのに時間がかかるためか、セキュリティーソフトが問題かもしれないという。

それで、こんどは富士通に電話した。例の遠隔操作でいろいろやってくれた。受信箱に9,000近くのメールが入っていてそれが問題かもしれないという。Outlookは@niftyからメールを受け取る際、過去のメールも見るらしい。それで遅延したり、重くなったりするのかと。添付書類も残っているらしい。そこで思い切って、受信メールのフォルダを空にした。ま、それほど重要なものはないだろう。

さらに、1時間ほどセキュリティーソフトを止めてみた。自動的に1時間後に再開するという。これらの処理がダメだとなると、アカウントの再設定や、大ごとになるらしい。困ったもんだ。

2023.03.08

ジャガイモ植える

暖かい日だった。まだ腰が少し痛いので、しゃがむのはちょっときついので、三角の草かきで根の深い株を取る。それからジャガイモの種を植えた。えんどう豆の支柱に網を張る。風があるのでときどき砂埃が上がる。こういう日は花粉も大量に飛ぶのでマスクをしたまま仕事をした。そのおかげで、鼻のてっぺんは日焼けしなかった。

そあとは軽く体操をしたり、録画しておいた短歌と俳句、サイエンスの核融合などを見た。鶴瓶の家族に乾杯のゲストは小平奈緒さんだった。小平は信州、海なし県なので、三陸を希望したようだ。津波の後だいぶ復興してはいるが、まだまだ道は遠い感じだ。

もうすぐ311なので、震災関連の番組が多い。「こころの時代」では、阪神淡路大震災で家がつぶれ、双子の一人を亡くした母親がそのときの様子、その後の葛藤などを語っていた。二卵性の双子で男の子がなくなり、生き残ったほうの女の子の辛さも痛いほど伝わってくる。

二人の若者が挨拶に来た。「3月25日に、フロンタウンの開園式をやるので、少し音がうるさいかもしれませんが」と言う。君たちはフロンターレの選手なのと聞くと、いいえ管理会社のものですと言う。スポーツセンターだから、これから人が集まり、にぎやかになるだろう。

妻に腰と背中に針をしてもらい休む。針はよく効く。

2023.03.07

春は誕生

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春は
新しい命の
生まれるとき
葉芽が
花の蕾に見える


妻は
今日が誕生日
両親に感謝する日
私も
頭を下げる

2023.03.06

虫歯の治療

昼休みに歯医者に行った。先日の検診で虫歯が見つかり、その治療をしてもらった。レントゲンを撮り、麻酔を打って歯をけずり、樹脂を塗って光で固めて、仕上げ。次は3ヶ月後でいいと言われた。40分ぐらいで済んだ。まったく有難い時代に生きているなとつくづく思う。

食後に歯をみがき、歯間ブラシで詰まったものを出し、ていねいにうがいをする。夜、寝る前にはさらに液体消毒剤でうがいをしている。

花粉症のほうは、食塩水で鼻うがいを続けているのがいいようだ。年を取ったこともあるが、症状はひどくない。もっとも、これからが本番か。

きのうの東京マラソンに出た人がみえた。ダイムが悪くて自分の練習不足を悔いている。私は「お祭りに参加できたのでよかったじゃない」と笑い流す。もっとハードルを下げて、「よくやったな」と自分を褒めてあげたらと言った。これは有森裕子さんの言葉だったかな。

2023.03.05

クリスマスローズ

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よそのお庭の
クリスマスローズ
名前には
首をかしげるが
控えめに咲く

2023.03.04

五行歌誌3月号投稿歌

とくに
どの神様ということはないが
この世をあらしめている
大いなる力に
平穏を願う

 

北斎の富士は
スマートすぎる
遠くから眺めても
横綱の風格が
ある山なのに

 

前後左右に
自転車が
隠れるほどの大荷物
がんばる
ヤクルトおばさん

 

目で挨拶したが
今すれ違ったの
だれ?
マスクの街は
あいまいな街

 

マスクをすると
化粧がらく
ほうれい線も
二重あごも
隠れる

 

笑顔の口元を
プリントした
マスク
おどろいたが
笑ったよ

2023.03.03

ひな祭り

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3月3日は、ひな祭り、桃の節句。妻の初節句に伯父が贈ってくれた手彫りの雛人形を毎年飾っている。けさは五目ごはんをお供えした。

3月3日は
耳の日でもある
お雛様たちは
心の耳を
持っている

2023.03.02

ハクモクレン

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通勤時
いつもの場所で
いつものように
ハクモクレンが
咲き始めた


英語では
マグノリア?
だいぶ
イメージが
変わるな


風がつよく
窓が震えている
メジロや
ウグイスは
どうしているだろう

2023.03.01

オオイヌノフグリ

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地面には
青い小さな星が
仲間を
増やしていく
オオイヌノフグリ

ピンクの
ホトケノザも
咲いているし
仲間の
ヒメオドリコソウも


ネットで
あちこちの
老人ホームを
調べている
そんな春の日だ

シャリンバイの
実を食べている
変わった鳥
イソヒヨドリだ
いい色だな

くしゃみが
始まった
スギ花粉の
飛来の
あかしだ

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